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『福岡のコミュニティマネージャーと考える、通いたくなる場所のつくりかた』に出演しました!

こんにちは!HOOD天神コミュニティーマネージャーの野上です。
今日はイベント出演のおはなしです。

先日、先輩コミュニティマネージャーの理子さん(脇山)と一緒にイベントに出演してきました。その名も『福岡のコミュニティマネージャーと考える、通いたくなる場所のつくりかた』。私はHOOD天神と並行して運営に関わっているシェアオフィスSALT(福岡市西区今宿)のコミュニティマネージャーとして、共演者は DIAGONAL RUN FUKUOKABOOK&CO. (福岡市中央区)の山下陽子さんです。山下さんはコワーキングスペース界隈では知る人ぞ知る、熟練の名コミュニティマネージャー。山下さんが勤務する DIAGONAL RUN FUKUOKA がHOOD天神の提携施設ということもあって、日ごろから合同でイベントを開催するなど親交のあるわたしたち3人ですが、今回、プロフェッショナル&パラレルキャリア「フリーランス協会」さんのお声がけにより3人でイベントに出演させていただきました。

会場のOpen Innovation Biotope ‘Tie’ (福岡市博多区)は株式会社オカムラが運営する今年オープンしたばかりの共創スペースです。オカムラのオフィスの一角にあるこのスペースは多様な人々と出会い、繋がり、次のアクションへ挑戦する場づくりをめざしています。今回のイベントのテーマはまさに「場づくり」。働く場を「通いたくなる場所」にするために日々試行錯誤をくりかえしている私たちと一緒に、これからの場づくりやコミュニティについて参加者のみなさんと考えました。

イベント開始前の打ち合わせのとき、やたらとリラックスムードの山下さんと理子さん。オカムラのおしゃれなイスにすわってくるくる回ってあそんだり、アメをなめたり、表情筋をほぐしたりしながらすごしていました(笑)。そして私は大事なパンフレットを忘れるという大失態!!すかさずフォローしてくれた山下さんにひたすら「ごめんね」と「ありがとう」を繰り返す…というハプニングもありました(笑)

イベントはおかげさまで満員御礼!有名人でもない私たちの話を、平日の昼間にいったいどれだけの人があつまって聞いてくれるのだ?という当初の不安を早々に吹き飛ばすように今回のイベントは情報公開してからすぐに満席となりました。コミュニティスペース運営者、フリーライターさん、デザイナーさんなど多様な職種のみなさんが集い、なかには熊本や日田から来てくれた人も!本当にみなさんありがとうございました!!

こういう舞台に慣れてないわたしはトーク中も緊張しっぱなしでしたが、理子さんのやさしいファシリテーションや山下さんの説得力あるお話にたすけられ、なんとか3人でのトークセッションをのりきりました(笑)。それぞれのワークスペースが目指すビジョン、そこに向かうために日々取り組んでいることについてお話させていただいたあとはこれからコミュニティスペースを作ろうとしている人たちへのメッセージなんかもいったりして、めったにできない貴重な体験をさせてもらいました。

コミュニティマネージャーという仕事は新しい職種だし、場づくりの実践者といえどもまだまだみんな未熟者です。正解というものはどこにもなく、ただ自分たちの考える理想や感性によって動いていることが多い。だから、結局はその場所、まち、そこに集まる人によって偶然にうまれた出来事の積み重ねによって結果的に通いたくなる場所が出来上がるのかなあと思っています。いまはそのプロセスの途中なのです。

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