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【and You?】Vol.07~いつもの場所に、魔法をかける~ cafe Ruruq (カフェ るるん)坂口 麻衣子さんの選択
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【and You?】Vol.07~いつもの場所に、魔法をかける~ cafe Ruruq (カフェ るるん)坂口 麻衣子さんの選択

Vol.07 〜いつもの場所に、魔法をかける〜 cafe Ruruq(カフェ  るるん ) 坂口麻衣子さん 博多駅から新幹線のふかふかのシートに揺られて約8分、博多南駅に着きました。 ここは2018年に町から市になり、新しい風がさわやかに吹いている“那珂川市の入り口”です。 列車から降りて駅直結のビル“ナカイチ”の2階に行くと…これまた新しい芽吹きを感じる場所があります。 それが今回取材させていただいた坂口麻衣子さんが営む「cafe Ruruq(カフェ るるん)」 詳しくはこちら カフェといっても特別な仕切りはなく、お隣のイベントスペースや待合スペースとゆるく繋がったつくりが、とっても開放的。 ここを利用する人たちは「気づけば行きたくなって、来てみると長居してしまう…」のだそうです。 この不思議な居心地の良さはどうやって作られるのでしょう? 店主の麻衣子さんに、その秘密を伺ってきました。 1.身の回りに本を置いておく 麻衣子さんは、お家でもお店でも、目に入るところに本を置いているそうです。なぜなら 「“自分の頭の中で考えていること”に出会うことができるから」 …それは、どういうことでしょう? 麻衣子さんは続けます。 「例えば空を見上げて“きれいだな”と思うこと、ありますよね。」 そんな気持ちになったまま、目に入った本をひらく。そうすると… 「同じ本なのに、書いてあることが以前と違って見えてくるんです」 以前は何とも思わなかった文章が美しく見えてきたり、このフレーズはこういう意味だったのか!と腑に落ちたり。その違いに気づくことで、自分の今の心境が見えてくる。 何をするにも気が向かない時、考えがまとまらない時も、本をひらきます。 そうすると…   「頭の中の、まだうまく表現できていない考えを、一歩先に進めてくれるんです」   目に入った言葉は、きっと今自分が気にしていたり、大切に思っている言葉。…

【and You?】vol.06 薬膳サロン Venus Blu(ウェヌス・ブルー) 田邉 久美子さんの選択
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【and You?】vol.06 薬膳サロン Venus Blu(ウェヌス・ブルー) 田邉 久美子さんの選択

Vol.06 〜身体から心から、元気になる時間を〜 薬膳サロン Venus Blu(ウェヌス・ブルー) 田邉 久美子さん 透明のポットにお湯が注がれると、ゆっくり開いていく凍頂(とうちょう)烏龍茶の茶葉と、水中を舞うキンモクセイの花びら。   その幻想的な様子に見惚れていると、聴こえてくる久美子さんの声。   「これは、身体が冷えがちな現代の私たちにおすすめのお茶ですよ」   今回お話を伺ったのは、薬膳サロンを主催する Venus Blu(ウェヌス・ブルー)田邉 久美子さん。   「誰かと会って話したり、美味しいものを食べるだけで幸せを感じることがあります。そこに薬膳という漢方の知識を取り入れることで日頃の疲れを癒し、身体から心から元気にしたい」   そんな想いを抱いている久美子さんは、和食だけでなくフレンチのレストランと共同でメニューを開発したりイベントを行ったり、薬膳の可能性をもっと多くの人に感じてもらえるよう、活動しています。 お話していると、つい色々なことを相談したくなってしまうような雰囲気を持つ久美子さん。その魅力はどうやって作られるのでしょうか。そのヒントをもらうべく、お話を伺ってきました。   1.毎朝1分間、自分の身体に想いを馳せてみる 久美子さんは朝、目覚めて顔を洗うついでに顔色をチェックします。 「目は腫れぼったくないかな?」 「むくんでないかな?」 そしてお水(もしくはお白湯)を1杯飲みながら…自分の今の身体に想いを馳せます。   「寝覚めは良かったかな?」 「胃はもたれてないかな?」 「昨日、少し頭が痛かったけど治ったかな?」   1分くらいの短い時間、昨日と今日の違いを比べてみて、そこからお茶を作ります。…

【開催レポート】シェアグリ×福岡移住計画 「100年つづく農業のつくり方」
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【開催レポート】シェアグリ×福岡移住計画 「100年つづく農業のつくり方」

在京スタートアップ企業シェアグリが九州進出!福岡移住計画とイベントを共催 昨年12月18日、福岡移住計画と東京のスタートアップ企業 株式会社シェアグリとの共同イベントがHOOD天神で開催されました。 はじめての共同開催となった『100年つづく農業のつくり方』は、年の瀬のあわただしい時期であったにもかかわらずイベント情報公開時より多くの反響があり、幅広い世代やエリアから30名ちかい参加者をあつめました。 農業とひとをつなぐ会社 シェアグリ 株式会社シェアグリが開発したアプリ『シェアグリ』とは農家と農場ではたらきたい人をマッチングさせるデイワークアプリです。2019年7月に東京エリアでスタートし、このたび九州への進出となりました。アプリのユーザーはそのとき自分がいる場所で農作業のお手伝いをすることができ、受け入れ側の農家はほしい時に必要な時間だけ人手を得ることができます。旅が好きな人、地方でちょっとちがう体験をしたい人、子育て中のお母さんなど、じぶんのペースで好きな場所ではたらきたいという人には好都合なアプリです。さらには地方の関係人口づくりにも貢献することもでき、アルバイトしたことがきっかけで農業の後継者もうまれてくる可能性もあります。 ■シェアグリ HP https://sharagri.studio.design/ 居×職×住の福岡移住計画 そして、ご存じのように福岡移住計画はHOOD天神・今宿SALTなどのコワーキングスペースの運営をはじめ、人とまちとしごとをつなぐさまざまな取り組みをおこなってきました。「食」にまつわるコンテンツとして、HOOD天神では定期的にランチ会を開催してメンバー間交流を促進しています。飲食店を用途変更したフリーアドレス席をもつSALTではオープンカウンターキッチンをつかったバーを開催。地域住民も巻き込んだコミュニティづくりに取り組んでいます。活動方針に重なる部分の多いシェアグリと福岡移住計画はすぐに意気投合、「農」と「食」をとおしてよりよい社会を共にめざしていくことになりました。 九州産野菜の料理とローカルな話題 注目のメニュー&ドリンク イベントで提供された料理メニューやドリンクは好評でした。シェアグリがつながる九州の農家で収穫した野菜をつかった彩りゆたかな料理と九州宮崎産のしょうがをつかった手作りジンジャーエールまで、野菜のおいしさを最大限に活かしたメニューに参加者の会話も弾みました。 ▲クミンで味付けした野菜をのせたおむすび。噛んでいるとだんだんカレー味になる!? ▲ドリンクカウンターでは宮崎しょうがをつかった手作りジンジャーエールを提供しました。 ▲シェアグリのビジネスモデルにみなさん興味津々にきいていました。質問タイムには職業体験したい学生さんや、半農会社員を希望する社会人などいろんな角度からの質問が飛び交います。 メイントーク ~シェアグリ&福岡移住計画~ 最初のトークはシェアグリ代表 井出 飛悠人さんによるシェアグリについてのお話。長野で150年つづく種苗会社にうまれた井出さんは、農業に近い距離で育ったという背景から農業界がかかえる人手不足という深刻な課題をシェアグリで解決し、いつまでも国産のおいしい食べ物がたべられる世界をつくろうとしています。 初対面の九州のみなさんを前に最初は緊張した表情だった井出さんですが、参加者とのやりとりのなかで自然と会場に溶け込んでいっていました。 ▲シェアグリの井出代表 つづいては福岡移住計画の鎌苅 竜也さん。不動産事業のプロデューサーとして各地で遊休不動産の活用や場づくりに関わってきた経験をかたり、シェアグリが「農」という視点からこれらの場所をよりいっそう耕してくれるのではと期待をみせました。 ▲シェアグリ×福岡移住計画のクロストークのようす ゲストトーク #01 ~お茶の千代乃園 原島春花さん~…

”いい経験をした”で終わらせない。海外での経験の活かし方
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”いい経験をした”で終わらせない。海外での経験の活かし方

\ 夕方5時に海外好きで集う / HOOD Apéro NIGHTをはじめます 気がつけば、オリンピックイヤー2020年の始まり。 たくさんの人が日本に訪れ、様々な文化を日本で味わうことができるのは、きっと東京だけではないはず。 今回、シェアオフィスHOOD天神では、 「海外が好き」をテーマにとある企画を実施します!   その名も 「HOOD Apéro NIGHT」   さて、このイベントが一体どんなイベントなのか。 このイベントを盛り上げるパートナーをご紹介します。   パーティープランナーの野上せりさん。 野上せり(Seri Nogami) 会社員/パーティープランナー もっと英語や海外に携われる仕事がしたいと思い、英語力アップのため2010年にカナダへワーキングホリデーへ。帰国後は会社に勤める傍ら、とくに2016年から2年間は定期的に週末ホームパーティを開催。2018年には個人ギャラリーのオープニングパーティのテーブルセッティングや、今宿のSALTで、自身で企画したパーティを運営するなど、活動の幅を広げる。2019年にはプロのパーティプランナーの講座を受け、広い空間でのより魅力的なテーブルコーナの作り方を習得。 野上せりさんに今回の企画の内容やきっかけなど、お話しを聞いてみました。   Q1.まずは今回の「HOOD 週末Apéro NIGHT」の企画が一体どんなものなのかを教えてください! 月に一度、夕方5時から海外が好きな人たちと集まって、食事やお酒を楽しみながら海外の文化と日本の文化の違いを語ったり、とにかくみんなが自分の好きな海外の話をたくさんする夜をともにする企画です! 「Apéro(アペロ)」の語源は、「Apéritif」(アペリティフ)」 食前酒という意味で、フランスではよく夕食が始まる前に、軽くおつまみをつまみながら「Apéritif」(アペリティフ)」の時間を楽しむ習慣があるのだと言います。…

【and You?】vol.05 株式会社バーズ・プランニング 松尾聡子さんの選択
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【and You?】vol.05 株式会社バーズ・プランニング 松尾聡子さんの選択

Vol.05 〜ちいさな島の、大きな希望をのせて…〜 株式会社バーズ・プランニング 松尾聡子さん 陽の光も柔らかくなり、ほとんどの木々の枝から色がなくなる冬。 くすんだトーンで彩られた景色に、ぱっと目がさめるのような華やぎを与えてくれる花、椿。 日本を代表する花の一つとしても有名です。実は福岡県のおとなり佐賀県唐津市に、はるか日本書紀の時代から「椿の島」と呼ばれる島があることをご存知ですか? 天然のヤブツバキが今でも自然の力に任せて育っている、とても神秘的な島「加唐島」。その加唐島の椿から、ひとりの女性がコスメを作りました。 その女性が今回取材する バーズ・プランニング 松尾聡子さん(以下、アッコさん)です。   唐津市呼子町出身のアッコさん。グラフィックデザイナーとしての枠を超え、彼女が生み出したTBK®︎というコスメシリーズは、化粧品としての評価もさることながら、“地域資源を美容に生かす”という社会的な視点・活動そのものが複数の賞を受賞。国内外から高い関心が寄せられています。 詳しくはこちら 【 https://tbk.theshop.jp/】   地域の可能性をどんどん広げていく彼女。なぜ彼女の作り出すものは、こんなにも人の興味を引くのでしょうか。そのヒントをもらうべく、お話を伺ってきました。 1.その場所に足を運び、同じ時を一緒に過ごす。 普段はグラフィックデザイナーとしての仕事を手掛けるアッコさん。さまざまな広告物や商品パッケージ、販促物を制作しています。 以前は広告代理店など、多くの人が間に入る仕事もしていましたが、今は取引先と直接繋がり、戦略的な企画提案からデザインの制作まで、全て自ら行っています。 なぜなら、相手が抱いている想いに直接触れることが出来るから。 デザイナーの仕事としては、情報を整理し制作物に落とし込む必要があるのですが、その段階でアッコさんが大切にしているのは“出来る限り現地に足を運んで、彼らと同じ時を共有する”こと。   果物を作っている人なら、畑に行く。 どんな景色を見て、どんなにおいの中で、どんな音を聴いてものを作っているのか…土を触ったり、香りを嗅いだり… 制作の途中で煮詰まったら、またひとりで出かけて行くこともよくあるそうです。 一日を通し、聞くだけではなく体験としてとらえることで、表現の幅が広がる。   「同じ釜の飯を食べて…じゃないですけど、同じ空気の中にいることで、感じ取れる何かがあるんですよね。他にないものとか、大事にしていることとか」   なぜ人はデザイナーに仕事を頼むのでしょうか。   「彼らは形として表現できないから私に頼むわけでしょう。目に見えないもの、言葉にできないことを、多くの人たちに届くようにするのが私の役目ですから」   自身も気づいていない魅力を掘り起こし、デザインの力で羽ばたかせる。アッコさん流の新しい価値の見出し方が、わかったような気がしました。  …

【2019-2020】年末年始の営業について
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【2019-2020】年末年始の営業について

平素より、HOOD天神 及び +Wander(プラスワンダー) をご利用いただき、誠にありがとうございます。 年末年始期間の営業につきまして、以下の通りご案内申し上げます。 ■年末営業最終日:2019年12月27日(金) ■年始営業開始日:2020年1月6日(月) ※2019年12月28日(土)〜 2019年1月5日(日)の期間中はお休みとなります。 ・月額会員様は通常通りご利用いただけます。 ・ドロップイン(1日利用)およびご見学につきましては、スタッフ不在のためお休みとさせていただきます。 ※期間中は営業休止となりますため、お問い合わせのお返事が遅れる場合がございます。 お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。  

【and You?】vol.04 アトリエ桜坂AZUL 武陽子さんの選択
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【and You?】vol.04 アトリエ桜坂AZUL 武陽子さんの選択

Vol.04 〜あの人を、笑顔にするスイーツ〜 アトリエ桜坂AZUL 武陽子さん 季節の花や植物、色とりどりのモチーフを形にした、ちいさくて愛らしいアイシングクッキー【プティジョリー】 大切な方への贈り物に、特別な日の記念として、企業やブランドのプチギフトとして…想いを伝えるのにぴったりなクッキーです。   “アトリエ桜坂AZUL(アズール)” 武陽子さんが創り出す【プティジョリー】シリーズに、今や著名人や大手企業を始め国内外の多くの人が虜になっています。   【詳しい活動についてはこちらから】 【インスタグラムはこちらから】   どうしてこんなに人の心を惹きつけることが出来るのでしょうか。ヒントをもらうべく、お話を伺ってきました。   1.好きなことだけ追いかけ、学び、深める。 武さんは昔から好奇心旺盛。フランス菓子に魅せられ、お菓子づくりが好きだった武さんは多忙を極めていたOL時代でも、暇さえあればパンとケーキの教室に通っていたそうです。ただ通うだけでなく、天然酵母の師範の免許を取るほどの徹底ぶり。また器も大好きで、陶芸を習ったりしたこともあったそうです。 2006年、趣味で作っていたお菓子が好評で、自宅で教室を開きました。その時3人のお子さんがいた武さんは “時短でもおしゃれに見える料理” の達人となっていたので、それもレッスンに組み込みます。お菓子をメインに学べながら、時短料理のコーディネートも素敵で参考になる。瞬く間に主婦層に人気が広がりました。 その後は保育園でキッズレッスンをしたりと活動の場を広げていきましたが、2012年「もっと美味しく、もっと美しいお菓子を作りたい!」と神戸にある製菓学校に通うように。技術を得た武さんの意欲はもっと高みを目指すべく、パリへ飛び立ちます。 なぜわざわざパリまで!!?? 理由はとってもシンプル。   「フランス菓子が本当に好きで、そのフランスの香りをお菓子に纏わせたかったんです…!」   センスを磨くには美しいものを見るのがいちばん。パリの街並みや空気が創作意欲を刺激するのは、わかる気がしますよね。ここまでの行動力と学習意欲にすでに脱帽ですが… 帰国後も、ケーキポップスの教室やアニバーサリープランナーのレッスンに通い、“特別な日”をお菓子だけではなくバルーンやオーナメントなどで演出する方法などを学びます。これも理由はいたってシンプル。   「ウェディングのコーディネートが好きだし、自分でも作れたらなと思って…」 “好き”という気持ちがすべての原動力なのですね。   でも、好きなだけで終わらないのが武さん。必ず師範や講師の資格を取ったり、レッスンが終わっても実際にバルーンを購入して復習を重ねたりと幾度もトレーニングを欠かしません。 「ただ学んで、真似するだけなら簡単ですよね」…

【開催レポート】海外に挑戦するあなたに伝えたい。海外での挑戦のはじめ方
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【開催レポート】海外に挑戦するあなたに伝えたい。海外での挑戦のはじめ方

11月19日(水)19:30〜「はじめた人のはじめ方〜海外での挑戦編〜」のイベントを開催いたしました。 当日は約10名の皆様にお越しいただき、ともに「はじめ方」について考える時間を過ごすことができました。   「はじめた人のはじめ方」は、まちを素敵にする“はじめた人”と、これから何かを“はじめたい”と感じている方とを“つなぐ”イベントです。 そんなイベントを福岡の中心にある天神から発信をすることで、福岡で自分らしく何かをはじめる人を応援できたらと思っています。   今回は、福岡市の「グローバルスタートアップセンター」でコンシェルジュをされている嶋田康亮さんと、留学エージェント「イングリッシュバード」を起業された代表の小野里寛子さんをゲストに「はじめ方」について考えを深めていきました。   今回のモデレーターは、シェアオフィスSALTのコミュニティマネージャーでもあり、自身も海外でのワーキングホリデーを経験している斎藤真木さんにお願いし、「海外での挑戦」について語っていただきました。   せっかくなので、今回もトークショーの内容の一部を
記事でもご紹介したいと思います。 「海外にまつわる仕事をしたいな」
「海外で挑戦してみたい」
と思っている方にこそ、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。 1.好奇心をもとに経験から学ぶ 斎藤さん:ここにお越しいただいているみなさんは、既に海外にポジティブな思いを持っているみなさんだと思うのですが、今日はせっかくなのである意味海外に対して積極的に行動をしているお二人の海外での挑戦のその一歩はどこだったのだろう?ということをシンプルに聞いてみたいなと思います。一歩を踏み出すということは、勇気も必要だし障害もたくさんあると思います。でもその一歩を踏み出してみると見える世界があって、これから先の変化の早い時代にゲストの2人は何をみるのかということを今日は聞いてみたいなと思っています。 まずは、お二人の海外にいこうと思ったきっかけを一言で言うとどんなことなのでしょうか?   嶋田さん:悔しさです。私は、20代の後半に福岡でWEB開発の仕事に携わっていて、インドやベトナムなどの海外のメンバーとやりとりをしていました。その時に、自分が英語を話せないことによって通訳を介して仕事を進めなければならないという場面が何度もありました。例えば、日本人ってスケジュール管理が得意だったり、きめ細かい仕事ができたりするのに、英語のスキルが足りないことによって仕事を誰かに委ねなければならないという悔しさを感じました。そうやって悔しいと感じた時に、これから先の人生で私が海外に行かない選択肢はないということを強く感じましたね。   斎藤さん:海外に行かない人生はないというのは、前々から思っていたんでしょうか。   嶋田さん:思っていましたね。私は普段の考え方から、好奇心に任せて行動して、そこから学ぶという考え方が当たり前にあって、そういう意味でも毎日違う景色を見ながら人生を楽しみたいと思っているから前々から海外に行く選択以外はないと思ったのかもしれません。個人的には、当たり前に海外に行くでしょ!という感覚があって、今日この場に50人、、いやもっと来てもいいと思いましたが、今ここにそんなにいないというのが現実で、それは少し残念でしたね。   小野里さん:でも今はこうやって少ないかもしれないですけど、それはビジネス的にはチャンスだと思っていて、少ないからこそ、そこに可能性があると思います。みんなが海外で仕事をすることが当たり前だという感覚を既に持っていたとしたら、それが社会的にスタンダードになるので、ある意味ここにいる皆さんも今がチャンスだと思います。   斎藤さん:確かにそうですよね。今日ここに参加されている皆さんは既に自分らしい人生を歩もうとしている第一歩を踏み出しているということですね。 2.時代を先読みしてみる 斎藤さん:小野里さんは海外に挑戦してみた当時のきっかけは覚えていますか? 小野里さん:はい。私は10代〜20代の頃、漠然と海外に憧れはあったものの、実は外国人の人と話すだけで緊張してしまうし、英語も話せないし、苦手意識の方が大きかったんですね。そんな私でしたが、20代後半に家族旅行で行ったハワイがきっかけで海外へ興味を持ち、30歳前後で外資系の企業で働くというキャリアを歩んでいました。その後、東日本大震災を経験して、今後の人生を改めて考えた時に海外へチャレンジしようと決めました。海外への苦手意識を持った自分を変えたいと強く思いましたし、時代が急速に変わっていることは感じていましたので、今ここで海外へチャレンジする以外に選択肢はないと、まずはフィリピンでの最初の一歩を踏み出しました。   斎藤さん:挑戦してみてどうでしたか?   小野里さん:最初に海外留学に行ったのは、2ヶ月くらいだったんですが、もう仕事を辞めて行くって決めていたので、帰ってきてから私は生活していけるのだろうかとか、不安はありましたね。…

【12月19日開催】はじめた人のはじめ方〜2019年を振り返る!みんなどうだった?会〜
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【12月19日開催】はじめた人のはじめ方〜2019年を振り返る!みんなどうだった?会〜

私たち福岡移住計画が西日本鉄道さんと共同運営するシェアオフィスHOOD天神のキーワードである“はじめる”ということ。 このキーワードにちなんで、月に一度開催しているイベント「はじめた人のはじめ方」。 2019年最後は「2019年を振り返る!みんなどうだった会」ということで、2019年の終わりにみんなで飲みながら、1年を振り返る1日にしてもらえたら…と思っています。 / 初参加の方:1,000円 2回目以降の方:500円 でご参加いただけます! \ 2019年のはじめの決意。このイベントで背中を押された第一歩。2019年の終わりに、一緒に振り返りませんか?? 来たる2020年。新たなはじまりを気持ちよく迎えるために、みんなで楽しく2019年を振り返りましょう! ご参加お待ちしております。 【プログラム】 ・はじめに ・乾杯 ・2019年を振り返るワークショップ ・まとめ(2020年に向けて) ・写真撮影 ・交流会 【ファシリテーション】 脇山理子(HOOD天神コミュニティマネージャー)※予定 ◆開催日:12月19日(木)19時半~21時半 ※交流会含む ◆場所:HOOD天神 ◆住所:福岡県福岡市中央区天神1-15−5 天神明治通りビル地下1F ◆入場料:(初参加の方)1,000円 (リピート参加の方)500円 ワンドリンク付 ◆定員:20名 ◆お申し込み:こちらのfacebookイベントページの「参加ボタン」にて参加表明、もしくは下記のアドレス宛にお名前とイベント名を明記の上、お申し込みください。 info@hood-tenjin.com

【HOODのCM交換日記】手を取り合ってはじめるHOOD天神の”はじめ方”
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【HOODのCM交換日記】手を取り合ってはじめるHOOD天神の”はじめ方”

だいぶご無沙汰してしまいました。 HOODコミュニティマネージャーの脇山です! ご無沙汰してしまっている間に、環境が変わった方も、何かを始めた方もきっといらっしゃいますよね。 何も変わらず変わらないよという方も、何か始めた方も、お元気ですか? お久しぶりなので、シェアオフィスHOODのどんな姿をお見せしようかなと考えましたが最近始まったHOODのプロジェクトのお話をしようかなと思います。 9月より始まった 「and You?〜あなたの選択、わたしの選択〜」 HOODに入居されているイラストレーターの尾野さんによるイラスト記事をHOOD天神のサイトでご紹介するHOOD天神の新たな取り組みの1つなのです。 この記事のきっかけは、こちらでご紹介をしているので、もしよかったらご覧いただけると嬉しいのですが、今回はどのようにして、この取り組みを紡いだのかという裏側を少しご紹介できたらなと思っています。   取り組みをしよう!と決めてから、一番最初は、尾野さんとお互いのやりたいことをブレストすることから始めました。   ・伝えたいメッセージは何か ・伝えたい人はどんな人か ・メッセージが伝わったらその人はどんなことを考えるか   (このブレストの様子、、写真撮っておけばよかった。。)   尾野さんから、上記をシートにまとめて来てくださり、熱い想いを受け取りながらも、せっかくHOOD天神として一緒にやらせてもらうので、こだわったことがあります。   「HOOD天神のサイトを見てくれている人の顔、見たときに何を思うか」   ・HOOD天神の周りの方の中でもどんな人が特に見てくれそうか ・どんな表情でこの記事を読んでいるか ・読み終わったときに、心の中でどのようなことを呟くか   そんなことをお互いにブレストをしながら編み出したメッセージが   「and You?〜あなたの選択、わたしの選択〜」  …

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