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【開催レポート】シェアオフィスにカフェがきた日のこと<1Day Cafe Ruruq>
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【開催レポート】シェアオフィスにカフェがきた日のこと<1Day Cafe Ruruq>

7月10日(水)10:00〜16:00 HOOD天神に1日限定カフェがオープンしました! お休みの日に足を運んでくださった方 cafe ruruqに会いにはるばる来てくださった方 2階オフィスからお昼休憩に買いに来てくれた方 ワークのおともにドリンクを楽しんでくださった入居メンバーさん 本当にありがとうございました!   今回出張カフェをHOOD天神でオープンしてくれたのは、那珂川市の博多南駅にあるcafe Ruruq(カフェるるん)。 ▲cafe Ruruqのfacebookより普段のるるんの様子 カフェでは、地域の農家さんやパン屋さん、アーティストの方々と様々な形でコラボをされています。オーナーである 坂口麻衣子 さんは、HOOD天神で昨年12月に開催したHOOD図書館で選書をしてくださいましたが、Ruruqでも "sense of wonder with BOOKS" という古本販売企画をされている程の本好き。 そして、麻衣子さんはじめスタッフのみなさんが、いつ行っても笑顔で迎え入れてくれる温かいカフェであり、那珂川の憩いの場がcafe Ruruqです。   1Day cafe Ruruq@HOOD のはじまり そんなRuruqがなぜ、この度HOODに出張カフェに来てくれることになったかと言うと、麻衣子さんのこんな言葉がはじまりでした。   「例えば、オフィスに花が飾ってあったとして、…

【開催レポート】まちのたまり場の担い手に学ぶ“はじめた人のはじめ方”
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【開催レポート】まちのたまり場の担い手に学ぶ“はじめた人のはじめ方”

7月5日(金)19:30〜 「はじめた人のはじめ方〜まちのたまり場編〜」のイベントを開催いたしました。 当日は約30名の皆様にお越しいただき、ともに「はじめ方」について考える時間を過ごすことができました。 「はじめた人のはじめ方」は、まちを素敵にする“はじめた人”と、これから何かを“はじめたい”と感じている方とを“つなぐ”イベントです。 そんなイベントを福岡の中心にある天神から発信をすることで、福岡で自分らしく何かをはじめる人を応援できたらと思っています。   今回はゲストに、久留米のシェアオフィス“Mekuruto”を運営するおきなまさひとさんと、那珂川のシェアオフィス“博多南しごと荘”を運営する森重裕喬さんを迎え、HOOD天神のコミュニティマネージャー脇山とのトークセッション形式で、「はじめ方」について考えを深めていきました。 トークショーの内容の一部を
せっかくなので記事でもご紹介したいと思います。 「何かをはじめたいな」
「はじめたいけど何からはじめれば良いか分からない」
と思っている方にこそ、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。 まずは自分の好奇心に気づくこと 脇山:今日はよろしくお願いします!まずは現在の活動について教えてください。 おきなさん:現在は、久留米市で「地域サイズでじぶんたちの暮らしを豊かにするプロジェクトをつくる仕事」をコンセプトに、じぶんサイズな暮らし方を選ぶ人たちを“まち人”と呼んで、まちびと会社visionArealという会社として活動をしています。久留米でイベントを企画したり、人と人をつないで地域の中で面白いことをしたり、「自分の目の前を豊かにする」という思いが根本にあります。そんな活動の1つがにシェアオフィスMekurutoの運営です。 森重さん:僕の活動は、iphoneの画像アルバムを見てもらえれば全て分かると思ったんですけど、SUPの写真とか那珂川の山の写真とか、、笑 でも映らないみたいなので、口頭で紹介しますね。 僕は今、株式会社ホーホゥという会社で那珂川のまちに携わる取り組みをしています。鍬のことを英語でhoe(ホー)と言いますが、鍬(hoe)で耕し種をまき育てること。そして「ホーホゥ」はフクロウの鳴き方の象徴でもありますが、知恵の象徴であるフクロウのようにノウハウを蓄えていくこと。フクロウの鳴き声のように培ったノウハウ(方法=ホーホゥ)を広く伝えていくこと、という3つの意味が込められていて、そんな思いを持って那珂川のまちを元気にする活動をしています。 ホーホゥは3人で経営をしているのですが、僕は「鍬=hoeで様々な課題を耕す、掘り起こす」という役割を担っています。 脇山:ありがとうございます。それぞれの現在の活動にいたるきっかけってどんな経緯だったのでしょう? おきなさん:もともとは、実家が飲食店をやっていた関係で、久留米で飲食店を経営していました。いわゆる世にいう若手の飲食店経営者をやっていたんですけど、その頃自分自身も子どもを持つ父親になって、久留米のまちに親子でいける飲食店があまりないということに気がついたんですね。 子どもが泣けば「ごめんなさい、、」と恐縮してしまって、行く場所を選んでしまう。子どもを持つ親がなんとなく窮屈に感じることがあるんじゃないかと気付き、ないならば自分が作ろうと、自分の飲食店を親子が足を運べる場所にできないかと考え始めました。 子どものための遊び道具を揃えたり、子どもを周囲のみんなで見守るような場づくりをすることから始めていったことが、現在の活動のきっかけというかはじまりでしたね。 脇山:なるほど。ご自身が子どもと行ける場所がもっとあったらいいなという思いが原点となって、それを実現した結果が今に結びついているんですね。森重さんはいかがでしょう? 森重さん:今の活動のきっかけになったのは、学生時代にやっていたカフェの運営ですかね。当時、大学内に建物の中からは見えない森とそれにつながる小部屋があって、ここで何かやってみたいねとカフェを始めることになったんです。学校内にあるにも関わらず、そこだけエアポケットのようで、突然異空間に来たようなその場所に行くのが大好きでした。当時、アートや文化を発信する場所もあまりなかったので、そのカフェを場として活用して、本当に色んな取り組みをしましたね。それが現在の活動のきっかけになっていると思います。 脇山:エアポケット、、面白いですね。身近にあった自分の場所でどんなことができるのか、どんなことを発信していこうかということから始めたんですね。   自分一人のものにせず、誰かに伝えてみる 脇山:そんなきっかけから、現在ではまちに携わる“仕事”になっているのですが、どのように発展させたのでしょう? 森重さん:僕は、今も当時も、やろうとしていることとか興味のあることを人に言ってました。学生時代のカフェ運営は、このまま続けても仕事としてはやっていけないって思ってたんですね。働いてお金を稼いで、仕事としてこういう活動をするためにはどうしたらいいのか、考えたり、周りの人に考えをぶつけたりしていたら、案外自分の身近に実験場があった、というのが那珂川なわけです。 脇山:確かに森重さんって、今でも「僕こんなことやろうと思ってるんですよね〜」っておっしゃってますよね。私も森重さんから聞かれたことあります。 森重さん:そうなんですよ。結局ね、自信がないんだと思います。笑 だから人に聞いてもらって言葉にできるところまで落とし込まなきゃなって思っています。 脇山:なるほど〜。自分が言葉にできるまで落とし込むって重要ですよね。自分のものにするというか、、。 おきなさん:人に話してみるって大事ですよねー。僕の場合は、飲食店の場が色んな形に改変していくことで、たくさんの可能性が生まれてくるようになって、それが溢れ出すようにまちのコミュニティスペースとして、活動が繋がっていったんだと思います。飲食店での活動に参加してくれた色んな人の声があり、そこに僕の思いもあってどんどん形を変えていった結果だったと思いますね。 脇山:場がどんどん改変していったり、自分の考えをアウトプットしてみたりして、どんどん自分で動かして行くことでどんどん活動が広がっていたんですね。   “惚れられる人”に巻き込まれてみる…

《満員御礼》【8月2日開催】福岡−台湾ではじめる「微住」が変える未来*プロジェクト参加パートナー同時募集!
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《満員御礼》【8月2日開催】福岡−台湾ではじめる「微住」が変える未来*プロジェクト参加パートナー同時募集!

\\こんな方におすすめのイベントです// ✔︎台湾事業を一緒につくっていきたい方または企業 ✔︎福岡-台湾の2拠点に関心のある方 ✔︎台湾での事業に興味のある方または企業 ✔︎台湾のライフスタイルに関心のある方 「福岡移住計画」がスタートして5年、この月日の経過とともに“移住”はライフステージにおいて当たり前の選択肢になってきました。 当たり前になったからこそ、動きが軽やかになり、福岡に拠点を持つ個人や企業が増え、さまざまなプロジェクトが生まれてきているのだと思います。 そんな中、私たちとしても新たな事業『台湾微住計画』をこの秋にスタートします! “微住”とは「旅行以上 < 移住未満」のことを指し、現地のスタイルに合わせた暮らしをしながら、台湾と福岡を行き来し、関係性を紡ぐ新しい形です。 さらに『台湾微住計画』では、のちに双方の地で事業を展開することも目標としています。 そこで今回のイベントでは、この『台湾微住計画』のキックオフとして、台湾で20拠点のシェアハウスを展開されている「9floor」共同代表の柯伯麟さんを福岡にお招きし、台湾の現状と可能性をお話しつつ、新事業『台湾微住計画』について発表できればと思います。 \\10月に現地ツアー開催// また『台湾微住計画』は未完成と位置付けています。というもの、10月に開催する「台湾微住ツアー」に参加される皆さんも、その一員として共に創っていく新業態だと考えているからです。 一緒に台湾へ向かい、現地での暮らしや仕事を体感する。その経験を通して、新事業を生み出すプロセスから関わってもらいながら、日本と海外という国境を超えたライフスタイル実現に向けたインフラ作りに取り組んでいく参加型のプログラムだと捉えています。 \\台湾の強力なパートナー体制// この『台湾微住計画』には現地台湾の強力なパートナー体制が整っています。 今イベントのゲストでもあり、住まいを提供してくれる「9foor」をはじめ、ワークスペースとしても活用させてもらう「新富町文化市場」。また、台湾文化や歴史について街歩きを通して教えてくれる「西城」。 “はじめる”コミュニティの入り口を準備しており、0からの開拓ではないため、スムーズに台湾との関係性を築ける環境です。 最後に、この新事業『台湾微住計画』は、私たちが福岡に拠点を移し、さまざまな方と出会ったからこそ生まれたものです。この動きが私たちを当時受け入れてくれた福岡へのお返しにもなるように大切に育てていきたいと思います。 【概要】 <日時> 2019年8月2日(金)19時30分〜22時00分 ▽タイムテーブル 19:15〜19:30 受付 19:30〜19:40 ご挨拶(福岡移住計画:須賀) 19:40〜20:00 『台湾微住計画』について(台湾事業部長:荒木・須賀) 20:00〜20:30 9floorとは(9floor:柯) 20:30〜21:00 台湾のまちづくりと可能性(9floor:柯、福岡移住計画:須賀) 21:00〜21:30  台湾と何を紡ぎたい?(参加者含めトークセッション)…

【8月9日開催】はじめた人のはじめ方〜大企業からの転身編〜
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【8月9日開催】はじめた人のはじめ方〜大企業からの転身編〜

私たち福岡移住計画が西日本鉄道さんと共同運営するシェアオフィス『HOOD天神』のテーマの一つは“はじめる”ということ。 私たちはココ(HOOD天神)が自分らしく何かをはじめる人のきっかけの場になればと考えています。 自分らしくはじめる人が増えれば、まちは面白くなり魅力にもつながると考えているからです。 魅力的なまちには、必ず素敵な人がいます。 その人たちが“はじめている”からこそ、私たちは惹き寄せられまち自体も魅力に感じるんだと思います。 『HOOD天神』では2年前に、そんなまちを素敵にする“はじめた人”を招いて、これから何かを“はじめたい”と感じている方をつなぐイベント「はじめた人のはじめ方」を開催しており、この度2年の月日を経て、「はじめた人のはじめ方」を復活、シリーズ化して展開していきます。 復刻版2回目となる今回のテーマは「大企業からの転身編」ということで、東京の大企業から転身し、現在は福岡(糸島)で活躍されているお二人をゲストにお迎えします。 お一人目は、現在糸島で学生寮やゲストハウスを運営しながら、場づくりを実践されている大堂良太さん。 お二人目は、糸島にて自治体と連携し地域の取り組みに携わりつつ、糸島で交流の場を作っている福島良治さん。 そして今回のモデレーターは、こちらも大企業から転身し、現在は福岡移住計画の不動産事業を担当している鎌苅竜也がお送りします! ・大企業からの転身 ・東京から福岡へ移住 ・地域に携わる仕事 そのきっかけや、実際にはじめた後の壁や楽しさなどを語っていただきます。 これから“はじめる”一歩を踏み出す皆さんにとって、ヒントが見つかりますように。 【ゲスト】 ① 大堂良太氏 合同会社よかごつ代表 九州大学、同大学院卒業後、丸紅㈱に入社。グロービス経営大学院にて経営学修士(MBA)を取得。2017年4月、福岡県糸島市へ移住し、同市にて学生寮である「熱風寮 糸」「熱風寮 馬場」を開始。 今年の6月には「古民家ゲストハウス 糸結」もオープンし、糸島にて学生を中心に様々な人が集まる「場」を生み出している。 2019年7月より筑前前原にてコワーキングスペース「糸島よかとこラボ」をオープン予定。 ②福島良治氏 神奈川県横浜市出身、3児の父。2015年3月に福岡県糸島市へIターン。移住に先立ち10年半勤めていた楽天株式会社を退職、フリーランスに。ネット通販を中心としたWEBマーケティングのサポートを行う傍ら、糸島在住コーディネーターとして、「ひと もの こと」 の繋ぎこみを行いながら、様々なプロジェクトにて活動中。 参加者数のべ1000人を越える地元民と移住者の交流会「いと会」を主催する他、屋外映画イベント「いとシネマ」やネギの収穫イベント「ねぎフェス」、筑前前原駅「駅ピアノ」PJなど。2019年からは新たに組織を2つ仲間とともに設立。 人の繋がりをベースに地域をより魅力的にする活動にギアをあげて取り組み中。…

【1日限定】HOOD天神 7月10日オープンデー(無料体験日) 開催!!
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【1日限定】HOOD天神 7月10日オープンデー(無料体験日) 開催!!

\【1日限定】HOOD天神 7月10日オープンデー(無料体験日) 開催!/   おかげさまで、HOOD天神はオープンから3年が経ちました。これまでに様々なイベントやシェアオフィススペース内での交流があり、地元福岡の人「土の人」と福岡に来た人「風の人」のつながりができる「場」として活用されています。 今後、更にここから福岡を盛り上げられる「場」にすべく、HOOD天神をより身近に体験していただけるオープンデー(無料体験日)を開催いたします! 普段は有料会員制のスペースではございますが、オープンデー時はどなたでもご利用いただけます! シェアオフィスを探している方はもちろんのこと、気になってはいたけど、入りづらくて入れなかったという方、いつもカフェでワークしているけど気分転換に別のスペースでワークしたいという方など、どなたでも体験可能です。   7月10日(水)はなんと!那珂川のカフェが出張カフェとしてHOOD天神に来てくれる予定です! 美味しい那珂川のコーヒーを飲みながら、HOOD天神でのワークをお楽しみください!   【概要】 日時:7月10日(水) 時間:10時00分〜18時00分 会場:HOOD天神(福岡市中央区天神1-15-5 天神明治通りビルB1F) 参加料:無料 定員:8名 ※定員に達し次第締め切りとさせていただきます。 ※ご見学のみの方の定員はございません。 (お申し込み方法) ①ご参加希望の方は、直接サイト上の問い合わせフォームからお申し込みをいただくか、HOOD天神(info@hood-tenjin.com)宛にメッセージをお願い致します。 ②先着10名の方に、HOOD天神より返信致します。 ※返信をもって受付完了と致します。 ーーーーーーーーー (ご参加にあたって) オープンデーに参加される際は事前に【HOOD天神 無料会員登録】を行っていただく必要がございます。 お手数ではございますが、会員登録をお済ませの上お越しください。 〜無料会員登録の流れはこちら〜 https://goo.gl/GwWmGK…

【7月5日開催】はじめた人のはじめ方〜まちの“たまり場”編〜
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【7月5日開催】はじめた人のはじめ方〜まちの“たまり場”編〜

私たち福岡移住計画が西日本鉄道さんと共同運営するシェアオフィス『HOOD天神』のテーマの一つは“はじめる”ということ。 私たちはココ(HOOD天神)が自分らしく何かをはじめる人のきっかけの場になればと考えています。 自分らしくはじめる人が増えれば、まちは面白くなり魅力にもつながると考えているからです。 魅力的なまちには、必ず素敵な人がいます。 その人たちが“はじめている”からこそ、私たちは惹き寄せられまち自体も魅力に感じるんだと思います。 『HOOD天神』では2年前に、そんなまちを素敵にする“はじめた人”を招いて、これから何かを“はじめたい”と感じている方をつなぐイベント「はじめた人のはじめ方」を開催しており、この度2年の月日を経て、「はじめた人のはじめ方」を復活、今後シリーズ化して展開する予定です。 復刻版の初回は「まちの”たまり場”編」ということで、久留米のシェアオフォス『Mekuruto』のおきな氏と博多南のシェアオフィス『博多南しごと荘』の森重氏をゲストにお招きしお話を伺います。 ここ天神にもたくさんのシェアオフィス等=まちのたまり場が生まれていますが、今回は、久留米と那珂川という”まちのたまり場”から何が生まれているのかを紐解きながら、これからの「場」について考えていきたいと思っています。 ご参加お待ちしております。 【ゲスト】 ① Mekuruto(久留米):おきな まさひと氏 まちびと会社visionAreal 共同代表 久留米市を軸に「じぶんが好きなことを、好きな場所で、好きな人たちとの暮らす」じぶんサイズな暮らし方を選ぶ人たちを「まちびと」と呼び、飲食や広場、コミュニティカフェ、シェアオフィスの運営や、中核市クラスの行政事業のコーディネート役として、まちに携わる。地域で暮らすプレイヤー自身が、暮らしの軸足から「じぶんたちの目の前の暮らしを、少しずつ豊かにしていく」無理のないプロジェクトづくりを生業とし、全国各地の地域コーディネーター活動や、企業・行政での地域連携アドバイザー業も行う。 ②博多南しごと荘(那珂川):森重 裕喬(もりしげ ゆうすけ)氏 株式会社ホーホゥ取締役 ”ホーホゥの鍬”としてマニアックを掘りすすめるフィールドワーカー。主なアウトプットは那珂川市でのアートやカルチャーに関わる企画製作。いずれは「学習→製作→配給→宣伝→鑑賞→批評」のサイクルが回るカルチャーどっぷりのまちに住むことを夢見て活動中。近頃は拠点にして実験場である博多南駅前ビルにいることが多い。 ◆開催日:7月5日(金)19時半~21時半 ※交流会含む ◆場所:HOOD天神 ◆住所:福岡県福岡市中央区天神1丁目15−5 天神明治通りビル ◆入場料:2,000円 ワンドリンク付 ◆定員:35名 ◆お申し込み:こちらのfacebookイベントページの「参加ボタン」にて参加表明、もしくは下記のアドレス宛にお名前とイベント名を明記の上、お申し込みください。 info@hood-tenjin.com

一日だけのご利用もOK。HOOD天神は新しいメンバーを募集中です!
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一日だけのご利用もOK。HOOD天神は新しいメンバーを募集中です!

こんにちは。HOOD天神コミュニティーマネージャーの野上です。 あっという間に6月になってしまいました!月日の経つのが早すぎてほんとにびっくりです。 さて、6月に入りみなさんの中には周囲の環境がガラッと変わった人や、あたらしく何かを始めた人もいらっしゃるのではないでしょうか? HOOD天神は4月に長い間ご利用いただいていた企業会員さんをお見送りし、ちいさな出会いをくり返しながら新しいコミュニティを育てはじめているところです。 コワーキングスペースを利用すると、いろんなユニークな人たちと知り合えて、仕事の合間のちょっとした時間も誰かと一緒に過すことができて、ひとり自宅で仕事をするよりもずっと快適で集中できる空間を手に入れることができるというメリットがあります。 2018年は天神エリアにたくさんのコワーキングスペースがオープンしました。オフィスをさがしている人にとって選択肢はあり余るほどあるといえます。そんな天神エリアにひっそりと存在するHOOD天神。訪れる人々の中には半地下にあるために素通りして道に迷う人もいれば、カフェとまちがえて入ってくる人もいます(笑)。 そこで今日はこのスペースの魅力、会員になることのメリットなどをちょっとご紹介しますね。 オフィスやコミュニティを探している方の参考になったらうれしいです! HOOD天神の会員になるとこんないいことがあります。 郵便物を代わりに受け取ってもらえる 鍵付き専用ロッカーがつかえる(オプション) HOOD図書館の本が自由に読める(場づくり、デザインに関わる書物がいっぱい!) コーヒーとお茶が自由に飲めて、マイカップを置いておける アットホームな入居者間交流があり、仕事のあいまにちょっとだけ癒される 福岡移住計画が運営する拠点、またはその他提携施設を無料で利用できる(くわしくは以下の通り) ------ <東京> ◯ダイアゴナルラン東京 住所:東京都中央区八重洲2-8-7 福岡ビル4階 利用可能時間:平日9時〜20時 ◯the Association 住所:東京都世田谷区北沢3-27-4 立木ビル2階 利用可能時間:平日11時〜17時 ※2営業日前までの事前問い合わせ必須 <福岡> ◯ダイアゴナルラン福岡 住所:福岡県福岡市中央区西中洲6-27 親和銀行福岡ビル5階 利用可能時間:平日9時〜22時…

ゴールデンウィークの営業について
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ゴールデンウィークの営業について

平素よりHOOD天神 をご利用いただき、ありがとうございます。 2019年ゴールデンウィーク(GW)の営業に関しましてお知らせ致します。 ■4月27日(土)〜5月6日(月)はお休みとなります。 ・オフィス会員につきましては通常通りご利用可頂けます。 ・ご見学につきましてはお休みとさせて頂きます。 ※お問い合わせ※ (TO:info@hood-tenjin.com) 期間中は営業休止となりますためお返事が遅れる場合がございます。 ご迷惑お掛けしますが、ご了承頂きますようお願い申し上げます。

【HOOD天神3周年イベント】卒業と始動 ーぼくらがシェアオフィスからつくりたい働き方ー
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【HOOD天神3周年イベント】卒業と始動 ーぼくらがシェアオフィスからつくりたい働き方ー

\\こんな方におすすめのイベントです// ✔︎シェアオフィスでの働き方に興味がある ✔︎仕事だけではなく暮らしにも重点を置きたい方 ✔︎HOOD天神・西鉄・福岡移住計画に興味がある ✔︎新しい環境を求めている方 2019年4月、皆さまの支えによりHOOD天神は3周年を迎えます。 ここ数年で福岡市内も激戦区とメディアに取り上げられるようにシェアオフィス・コワーキングスペースが増えてきました。そんな周辺環境の中でHOOD天神としては、今後どのように展開していくのか、今回の3周年イベントで新たな仕掛けをご紹介する会にできればと思います。 またテーマは「卒業と始動ーぼくらがシェアオフィスからつくりたい働き方ー」と題しているように卒業がキーワードに入っております。 オープンから3年が経過するとさまざまな変化もあり、ご入居いただいていた方々も事業拡大され、次へとステップアップされていくことが増えてきました。 しかし卒業された(る)現在でもHOOD天神に関わりたいと、ずっと関係性を継続していただいています。それはいったいなぜなのか、これまでのHOOD天神のことを知っていただきたく、あえて卒業された方のお話も聞いてみたいと思います。 新たにはじまる「始動」とこれまでの「卒業」双方から、HOOD天神のことを知っていただければと思います。 ぜひ4月10日(水)は3周年イベントにお越しください。 登壇者は、 ▷グッドルーム: 石井さん https://fukuoka-ijyu.jp/2016/11/30/news1130/ ▷ママリボン福岡 : 谷川さん https://fukuoka-ijyu.jp/2016/10/17/mama01/ ▷福岡移住計画 / HOOD天神 : 窪田、脇山 によるトークパートや、ご参加いただいたみなさまで交流していただく時間をご用意する予定です! <プログラム> ーHOODのこれまで3年間のこと。 ー卒業入居者の話。 ーHOODのこれからの取り組み紹介。 ー交流会 ※予定が変更する場合がございます。…

「季節ごと」とともにコミュニティをつくること【開催レポート】
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「季節ごと」とともにコミュニティをつくること【開催レポート】

こんにちは! 春は、出会いと別れの季節でワクワクしたり寂しくなったり、、。でもやっぱりポカポカしてくると、自分の眠っていた力が日の光を浴びて湧き出すような感覚がありますよね。 さて、そんな春の真っ只中の3月27日(水)シェアオフィスHOOD天神にてHOODお花見ランチを開催いたしました! ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。 今回は「季節ごと」を楽しむ当日の様子をお届けします!   シェアオフィスHOOD天神では、「季節ごと」を絡めたオープンランチ会を定期的に開催しています。 2月の節分の季節には「恵方巻きランチ会」 お米の美味しい秋の季節には「新米を食べるランチ会」 そして、今回春に開催をした「桜を眺めながらお花見ランチ会」 このオープンランチ会に欠かせないのが、SALT給食の存在です。 SALT給食とは、、 今宿のシェアオフィス「SALT」にて毎週水曜日に振舞われる給食。毎週バラエティ豊富なメニューと、とびっきりの美味しさで根強いファンも多く、入居者さんのみならず地域の方もSALT給食を食べにSALTに来られるというほどの人気。 (SALT給食の記事はこちらから) そんなSALT給食を手がけるスタッフのみなさんが、出張してHOODのオープンランチ特別メニューを作ってくださるのです! お花見の時は、春を感じるカップ寿司。 節分の時は、具沢山でワイワイできる恵方巻き。 ▲今年のお花見ランチで振舞われた「春を感じるカップ寿司」 ▲今年の恵方巻きランチで振舞われた「具沢山の恵方巻き」 ▲昨年の新米ランチで振舞われた「料理長お手製の佃煮」 など。 HOOD天神のオープンランチのコミュニケーションは、SALT給食から生まれると言っても過言ではありません。 メニューや色合い、見た目など細かいところで、コミュニケーションが生まれる仕掛けがたくさん施してあるため、自然と会話が生まれます。   実はこのオープンランチ会、古いもので3年前から継続して開催しているものがあります。 そのくらい時を重ねると、 「HOODでの恵方巻きランチのイベントが立ち上がると、またこの季節がやってきたな〜と感じます!」 という声をいただくことも。 今回のお花見ランチは、昨年に引き続き2年目。 「今年も参加することができてよかったです!」 というお声や 「去年は散り際でしたっけ?」…

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