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”いい経験をした”で終わらせない。海外での経験の活かし方
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”いい経験をした”で終わらせない。海外での経験の活かし方

\ 夕方5時に海外好きで集う / HOOD Apéro NIGHTをはじめます 気がつけば、オリンピックイヤー2020年の始まり。 たくさんの人が日本に訪れ、様々な文化を日本で味わうことができるのは、きっと東京だけではないはず。 今回、シェアオフィスHOOD天神では、 「海外が好き」をテーマにとある企画を実施します!   その名も 「HOOD Apéro NIGHT」   さて、このイベントが一体どんなイベントなのか。 このイベントを盛り上げるパートナーをご紹介します。   パーティープランナーの野上せりさん。 野上せり(Seri Nogami) 会社員/パーティープランナー もっと英語や海外に携われる仕事がしたいと思い、英語力アップのため2010年にカナダへワーキングホリデーへ。帰国後は会社に勤める傍ら、とくに2016年から2年間は定期的に週末ホームパーティを開催。2018年には個人ギャラリーのオープニングパーティのテーブルセッティングや、今宿のSALTで、自身で企画したパーティを運営するなど、活動の幅を広げる。2019年にはプロのパーティプランナーの講座を受け、広い空間でのより魅力的なテーブルコーナの作り方を習得。 野上せりさんに今回の企画の内容やきっかけなど、お話しを聞いてみました。   Q1.まずは今回の「HOOD 週末Apéro NIGHT」の企画が一体どんなものなのかを教えてください! 月に一度、夕方5時から海外が好きな人たちと集まって、食事やお酒を楽しみながら海外の文化と日本の文化の違いを語ったり、とにかくみんなが自分の好きな海外の話をたくさんする夜をともにする企画です! 「Apéro(アペロ)」の語源は、「Apéritif」(アペリティフ)」 食前酒という意味で、フランスではよく夕食が始まる前に、軽くおつまみをつまみながら「Apéritif」(アペリティフ)」の時間を楽しむ習慣があるのだと言います。…

【and You?】vol.05 株式会社バーズ・プランニング 松尾聡子さんの選択
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【and You?】vol.05 株式会社バーズ・プランニング 松尾聡子さんの選択

シェアオフィスとして様々な暮らし方、働き方、生き方を実現する人たちと出会ってきたHOOD天神。 もしかしたら、そんな方々の日々の習慣の中に、選択のヒントがあるのかもと考えました。   〜あなたの選択、わたしの選択〜 アジアのリーダー都市・天神には、独自の信念を持って「新しい生き方、働き方」をしている人たちがたくさん。 なぜあの人はあんなに生き生きと活動できているの? その秘密はきっとその人の「日々の習慣」にあるのではないでしょうか! 新しい生き方、働き方、多様性を求められる時代。 でも何をお手本とすれば良いだろう…?そんなあなたにちょっとしたヒントをお届けします。 Vol.05 〜ちいさな島の、大きな希望をのせて…〜 株式会社バーズ・プランニング 松尾聡子さん 陽の光も柔らかくなり、ほとんどの木々の枝から色がなくなる冬。 くすんだトーンで彩られた景色に、ぱっと目がさめるのような華やぎを与えてくれる花、椿。 日本を代表する花の一つとしても有名です。実は福岡県のおとなり佐賀県唐津市に、はるか日本書紀の時代から「椿の島」と呼ばれる島があることをご存知ですか? 天然のヤブツバキが今でも自然の力に任せて育っている、とても神秘的な島「加唐島」。その加唐島の椿から、ひとりの女性がコスメを作りました。 その女性が今回取材する バーズ・プランニング 松尾聡子さん(以下、アッコさん)です。   唐津市呼子町出身のアッコさん。グラフィックデザイナーとしての枠を超え、彼女が生み出したTBK®︎というコスメシリーズは、化粧品としての評価もさることながら、“地域資源を美容に生かす”という社会的な視点・活動そのものが複数の賞を受賞。国内外から高い関心が寄せられています。 詳しくはこちら 【 https://tbk.theshop.jp/】   地域の可能性をどんどん広げていく彼女。なぜ彼女の作り出すものは、こんなにも人の興味を引くのでしょうか。そのヒントをもらうべく、お話を伺ってきました。 1.その場所に足を運び、同じ時を一緒に過ごす。 普段はグラフィックデザイナーとしての仕事を手掛けるアッコさん。さまざまな広告物や商品パッケージ、販促物を制作しています。 以前は広告代理店など、多くの人が間に入る仕事もしていましたが、今は取引先と直接繋がり、戦略的な企画提案からデザインの制作まで、全て自ら行っています。 なぜなら、相手が抱いている想いに直接触れることが出来るから。 デザイナーの仕事としては、情報を整理し制作物に落とし込む必要があるのですが、その段階でアッコさんが大切にしているのは“出来る限り現地に足を運んで、彼らと同じ時を共有する”こと。   果物を作っている人なら、畑に行く。 どんな景色を見て、どんなにおいの中で、どんな音を聴いてものを作っているのか…土を触ったり、香りを嗅いだり… 制作の途中で煮詰まったら、またひとりで出かけて行くこともよくあるそうです。 一日を通し、聞くだけではなく体験としてとらえることで、表現の幅が広がる。…

【2019-2020】年末年始の営業について
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【2019-2020】年末年始の営業について

平素より、HOOD天神 及び +Wander(プラスワンダー) をご利用いただき、誠にありがとうございます。 年末年始期間の営業につきまして、以下の通りご案内申し上げます。 ■年末営業最終日:2019年12月27日(金) ■年始営業開始日:2020年1月6日(月) ※2019年12月28日(土)〜 2019年1月5日(日)の期間中はお休みとなります。 ・月額会員様は通常通りご利用いただけます。 ・ドロップイン(1日利用)およびご見学につきましては、スタッフ不在のためお休みとさせていただきます。 ※期間中は営業休止となりますため、お問い合わせのお返事が遅れる場合がございます。 お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。  

【and You?】vol.04 アトリエ桜坂AZUL 武陽子さんの選択
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【and You?】vol.04 アトリエ桜坂AZUL 武陽子さんの選択

シェアオフィスとして様々な暮らし方、働き方、生き方を実現する人たちと出会ってきたHOOD天神。 もしかしたら、そんな方々の日々の習慣の中に、選択のヒントがあるのかもと考えました。   〜あなたの選択、わたしの選択〜 アジアのリーダー都市・天神には、独自の信念を持って「新しい生き方、働き方」をしている人たちがたくさん。 なぜあの人はあんなに生き生きと活動できているの? その秘密はきっとその人の「日々の習慣」にあるのではないでしょうか! 新しい生き方、働き方、多様性を求められる時代。 でも何をお手本とすれば良いだろう…?そんなあなたにちょっとしたヒントをお届けします。 Vol.04 〜あの人を、笑顔にするスイーツ〜 アトリエ桜坂AZUL 武陽子さん 季節の花や植物、色とりどりのモチーフを形にした、ちいさくて愛らしいアイシングクッキー【プティジョリー】 大切な方への贈り物に、特別な日の記念として、企業やブランドのプチギフトとして…想いを伝えるのにぴったりなクッキーです。   “アトリエ桜坂AZUL(アズール)” 武陽子さんが創り出す【プティジョリー】シリーズに、今や著名人や大手企業を始め国内外の多くの人が虜になっています。   【詳しい活動についてはこちらから】 【インスタグラムはこちらから】   どうしてこんなに人の心を惹きつけることが出来るのでしょうか。ヒントをもらうべく、お話を伺ってきました。   1.好きなことだけ追いかけ、学び、深める。 武さんは昔から好奇心旺盛。フランス菓子に魅せられ、お菓子づくりが好きだった武さんは多忙を極めていたOL時代でも、暇さえあればパンとケーキの教室に通っていたそうです。ただ通うだけでなく、天然酵母の師範の免許を取るほどの徹底ぶり。また器も大好きで、陶芸を習ったりしたこともあったそうです。 2006年、趣味で作っていたお菓子が好評で、自宅で教室を開きました。その時3人のお子さんがいた武さんは “時短でもおしゃれに見える料理” の達人となっていたので、それもレッスンに組み込みます。お菓子をメインに学べながら、時短料理のコーディネートも素敵で参考になる。瞬く間に主婦層に人気が広がりました。 その後は保育園でキッズレッスンをしたりと活動の場を広げていきましたが、2012年「もっと美味しく、もっと美しいお菓子を作りたい!」と神戸にある製菓学校に通うように。技術を得た武さんの意欲はもっと高みを目指すべく、パリへ飛び立ちます。 なぜわざわざパリまで!!?? 理由はとってもシンプル。   「フランス菓子が本当に好きで、そのフランスの香りをお菓子に纏わせたかったんです…!」…

【開催レポート】海外に挑戦するあなたに伝えたい。海外での挑戦のはじめ方
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【開催レポート】海外に挑戦するあなたに伝えたい。海外での挑戦のはじめ方

11月19日(水)19:30〜「はじめた人のはじめ方〜海外での挑戦編〜」のイベントを開催いたしました。 当日は約10名の皆様にお越しいただき、ともに「はじめ方」について考える時間を過ごすことができました。   「はじめた人のはじめ方」は、まちを素敵にする“はじめた人”と、これから何かを“はじめたい”と感じている方とを“つなぐ”イベントです。 そんなイベントを福岡の中心にある天神から発信をすることで、福岡で自分らしく何かをはじめる人を応援できたらと思っています。   今回は、福岡市の「グローバルスタートアップセンター」でコンシェルジュをされている嶋田康亮さんと、留学エージェント「イングリッシュバード」を起業された代表の小野里寛子さんをゲストに「はじめ方」について考えを深めていきました。   今回のモデレーターは、シェアオフィスSALTのコミュニティマネージャーでもあり、自身も海外でのワーキングホリデーを経験している斎藤真木さんにお願いし、「海外での挑戦」について語っていただきました。   せっかくなので、今回もトークショーの内容の一部を
記事でもご紹介したいと思います。 「海外にまつわる仕事をしたいな」
「海外で挑戦してみたい」
と思っている方にこそ、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。 1.好奇心をもとに経験から学ぶ 斎藤さん:ここにお越しいただいているみなさんは、既に海外にポジティブな思いを持っているみなさんだと思うのですが、今日はせっかくなのである意味海外に対して積極的に行動をしているお二人の海外での挑戦のその一歩はどこだったのだろう?ということをシンプルに聞いてみたいなと思います。一歩を踏み出すということは、勇気も必要だし障害もたくさんあると思います。でもその一歩を踏み出してみると見える世界があって、これから先の変化の早い時代にゲストの2人は何をみるのかということを今日は聞いてみたいなと思っています。 まずは、お二人の海外にいこうと思ったきっかけを一言で言うとどんなことなのでしょうか?   嶋田さん:悔しさです。私は、20代の後半に福岡でWEB開発の仕事に携わっていて、インドやベトナムなどの海外のメンバーとやりとりをしていました。その時に、自分が英語を話せないことによって通訳を介して仕事を進めなければならないという場面が何度もありました。例えば、日本人ってスケジュール管理が得意だったり、きめ細かい仕事ができたりするのに、英語のスキルが足りないことによって仕事を誰かに委ねなければならないという悔しさを感じました。そうやって悔しいと感じた時に、これから先の人生で私が海外に行かない選択肢はないということを強く感じましたね。   斎藤さん:海外に行かない人生はないというのは、前々から思っていたんでしょうか。   嶋田さん:思っていましたね。私は普段の考え方から、好奇心に任せて行動して、そこから学ぶという考え方が当たり前にあって、そういう意味でも毎日違う景色を見ながら人生を楽しみたいと思っているから前々から海外に行く選択以外はないと思ったのかもしれません。個人的には、当たり前に海外に行くでしょ!という感覚があって、今日この場に50人、、いやもっと来てもいいと思いましたが、今ここにそんなにいないというのが現実で、それは少し残念でしたね。   小野里さん:でも今はこうやって少ないかもしれないですけど、それはビジネス的にはチャンスだと思っていて、少ないからこそ、そこに可能性があると思います。みんなが海外で仕事をすることが当たり前だという感覚を既に持っていたとしたら、それが社会的にスタンダードになるので、ある意味ここにいる皆さんも今がチャンスだと思います。   斎藤さん:確かにそうですよね。今日ここに参加されている皆さんは既に自分らしい人生を歩もうとしている第一歩を踏み出しているということですね。 2.時代を先読みしてみる 斎藤さん:小野里さんは海外に挑戦してみた当時のきっかけは覚えていますか? 小野里さん:はい。私は10代〜20代の頃、漠然と海外に憧れはあったものの、実は外国人の人と話すだけで緊張してしまうし、英語も話せないし、苦手意識の方が大きかったんですね。そんな私でしたが、20代後半に家族旅行で行ったハワイがきっかけで海外へ興味を持ち、30歳前後で外資系の企業で働くというキャリアを歩んでいました。その後、東日本大震災を経験して、今後の人生を改めて考えた時に海外へチャレンジしようと決めました。海外への苦手意識を持った自分を変えたいと強く思いましたし、時代が急速に変わっていることは感じていましたので、今ここで海外へチャレンジする以外に選択肢はないと、まずはフィリピンでの最初の一歩を踏み出しました。   斎藤さん:挑戦してみてどうでしたか?   小野里さん:最初に海外留学に行ったのは、2ヶ月くらいだったんですが、もう仕事を辞めて行くって決めていたので、帰ってきてから私は生活していけるのだろうかとか、不安はありましたね。…

【12月19日開催】はじめた人のはじめ方〜2019年を振り返る!みんなどうだった?会〜
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【12月19日開催】はじめた人のはじめ方〜2019年を振り返る!みんなどうだった?会〜

私たち福岡移住計画が西日本鉄道さんと共同運営するシェアオフィスHOOD天神のキーワードである“はじめる”ということ。 このキーワードにちなんで、月に一度開催しているイベント「はじめた人のはじめ方」。 2019年最後は「2019年を振り返る!みんなどうだった会」ということで、2019年の終わりにみんなで飲みながら、1年を振り返る1日にしてもらえたら…と思っています。 / 初参加の方:1,000円 2回目以降の方:500円 でご参加いただけます! \ 2019年のはじめの決意。このイベントで背中を押された第一歩。2019年の終わりに、一緒に振り返りませんか?? 来たる2020年。新たなはじまりを気持ちよく迎えるために、みんなで楽しく2019年を振り返りましょう! ご参加お待ちしております。 【プログラム】 ・はじめに ・乾杯 ・2019年を振り返るワークショップ ・まとめ(2020年に向けて) ・写真撮影 ・交流会 【ファシリテーション】 脇山理子(HOOD天神コミュニティマネージャー)※予定 ◆開催日:12月19日(木)19時半~21時半 ※交流会含む ◆場所:HOOD天神 ◆住所:福岡県福岡市中央区天神1-15−5 天神明治通りビル地下1F ◆入場料:(初参加の方)1,000円 (リピート参加の方)500円 ワンドリンク付 ◆定員:20名 ◆お申し込み:こちらのfacebookイベントページの「参加ボタン」にて参加表明、もしくは下記のアドレス宛にお名前とイベント名を明記の上、お申し込みください。 info@hood-tenjin.com

【HOODのCM交換日記】手を取り合ってはじめるHOOD天神の”はじめ方”
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【HOODのCM交換日記】手を取り合ってはじめるHOOD天神の”はじめ方”

だいぶご無沙汰してしまいました。 HOODコミュニティマネージャーの脇山です! ご無沙汰してしまっている間に、環境が変わった方も、何かを始めた方もきっといらっしゃいますよね。 何も変わらず変わらないよという方も、何か始めた方も、お元気ですか? お久しぶりなので、シェアオフィスHOODのどんな姿をお見せしようかなと考えましたが最近始まったHOODのプロジェクトのお話をしようかなと思います。 9月より始まった 「and You?〜あなたの選択、わたしの選択〜」 HOODに入居されているイラストレーターの尾野さんによるイラスト記事をHOOD天神のサイトでご紹介するHOOD天神の新たな取り組みの1つなのです。 この記事のきっかけは、こちらでご紹介をしているので、もしよかったらご覧いただけると嬉しいのですが、今回はどのようにして、この取り組みを紡いだのかという裏側を少しご紹介できたらなと思っています。   取り組みをしよう!と決めてから、一番最初は、尾野さんとお互いのやりたいことをブレストすることから始めました。   ・伝えたいメッセージは何か ・伝えたい人はどんな人か ・メッセージが伝わったらその人はどんなことを考えるか   (このブレストの様子、、写真撮っておけばよかった。。)   尾野さんから、上記をシートにまとめて来てくださり、熱い想いを受け取りながらも、せっかくHOOD天神として一緒にやらせてもらうので、こだわったことがあります。   「HOOD天神のサイトを見てくれている人の顔、見たときに何を思うか」   ・HOOD天神の周りの方の中でもどんな人が特に見てくれそうか ・どんな表情でこの記事を読んでいるか ・読み終わったときに、心の中でどのようなことを呟くか   そんなことをお互いにブレストをしながら編み出したメッセージが   「and You?〜あなたの選択、わたしの選択〜」  …

【and You?】vol.03 あおいろデザイン 江副哲哉さんの選択
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【and You?】vol.03 あおいろデザイン 江副哲哉さんの選択

シェアオフィスとして様々な暮らし方、働き方、生き方を実現する人たちと出会ってきたHOOD天神。 もしかしたら、そんな方々の日々の習慣の中に、選択のヒントがあるのかもと考えました。   〜あなたの選択、わたしの選択〜 アジアのリーダー都市・天神には、独自の信念を持って「新しい生き方、働き方」をしている人たちがたくさん。 なぜあの人はあんなに生き生きと活動できているの? その秘密はきっとその人の「日々の習慣」にあるのではないでしょうか! 新しい生き方、働き方、多様性を求められる時代。 でも何をお手本とすれば良いだろう…?そんなあなたにちょっとしたヒントをお届けします。 Vol.03 ~デザインを通して未来に遺せるもの~ “あおいろデザイン”    江副 哲哉 さん 私たちが日々生活している中で目にしている膨大な数の「デザイン」 そのなかで、何だかこちらにむかって笑いかけているようなデザインがふと目についたら・・・きっとそれは、江副さんの手がけたデザインです。 江副さんはロゴやグラフィックデザインをはじめ、雑誌の編集や施設のサインデザイン、企業のブランディングまで幅広い “デザイン”を手がけています。全てに共通しているのは “シンプルでわかりやすい” 加えて・・・“親しみ” を通り越して “愛着” が湧いてしまいそうな魅力を持っているように感じます。   【詳しい活動についてはこちら】   “シンプル” って難しいのに・・・!なぜ江副さんがデザインするものはそんな気持ちにさせることができるのでしょうか。ヒントをもらうべく、お話を伺ってきました。   1.植物の成長に目を向けてから、仕事をはじめる。 江副さんの事務所には植物がたくさん。緑があると癒されるといいますが、まさにその通り。私もこんな空間で絵を描きたい・・・。と思ってしまう事務所です。 江副さんは毎朝、仕事を始める前にこの植物たちに水やりをします。 毎日世話をしていると、「今日は元気がないな」「この葉っぱは随分厚くなってきたな」「あっ!新芽が出てる!!」と、小さな変化にも気づくようになるのだそうです。  …

11月のHOOD天神のスケジュール予定
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11月のHOOD天神のスケジュール予定

みなさん、こんにちは!   11月がスタートしました! ハロウィンが終わったと思うと、街中は一気にクリスマスモード。心は浮き足立ちますが、今年も残りあと2ヶ月。1年の整理をしながら大切に1日を過ごしていきたいですね。   さて、HOOD天神の11月の予定をスケジュール表です。 11月はもゆったりめでイベント&講座をお送りします!! お申し込みや詳細については、下記よりそれぞれご確認ください! ・最新情報はHOOD天神のfacebookページからもご確認ください。   ◉11月5日(火) and You?  vol.3 公開予定 (画像をクリックすると詳細ページにとびます) ◉11月13日(水)19:30〜 【ストアカ公式 福岡】これから教えたい人★講座作成ワークショップ (画像をクリックすると詳細ページにとびます) ◉11月15日(土)18:00〜 イベント予定   ◉11月16日(土)15:00〜 イベント予定   ◉11月19日(火)19:30〜 はじめた人のはじめ方〜海外への挑戦編〜 (画像をクリックすると詳細ページにとびます)   ◉11月21日(木)19:30〜 【ストアカ公式】講座集客ワークショップ…

【開催レポート】学ぶ人から学ぶ“はじめた人のはじめ方”
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【開催レポート】学ぶ人から学ぶ“はじめた人のはじめ方”

10月10日(木)19:30〜「はじめた人のはじめ方〜大人の学び編〜」のイベントを開催いたしました。 当日は約25名の皆様にお越しいただき、ともに「はじめ方」について考える時間を過ごすことができました。 「はじめた人のはじめ方」は、まちを素敵にする“はじめた人”と、これから何かを“はじめたい”と感じている方とを“つなぐ”イベントです。 そんなイベントを福岡の中心にある天神から発信をすることで、福岡で自分らしく何かをはじめる人を応援できたらと思っています。   今回はゲストに、街をキャンパスにしながら学びの場をデザインする「福岡テンジン大学」の岩永真一さんと、企業向けのオープンイノベーション人材育成や多様な人が交流する場を生み出している「株式会社YOUI」の原口唯さんをゲストに、「はじめ方」について考えを深めていきました。   当日のモデレーターは、ワークショップデザイナーとして様々な場で学びの場を展開し、福岡女子大学の講師としても活躍をされている岸智子さんにお願いし、「大人の学び」について語っていただきました。   せっかくなので、今回もトークショーの内容の一部を
記事でもご紹介したいと思います。 「何かをはじめたいな」
「はじめたいけど何からはじめれば良いか分からない」
と思っている方にこそ、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。 自分の経験を振り返る 岸さん:今日はよろしくお願いします!早速お二人のご紹介を含めてスタートしていきたいと思いますが、今日はテーマが学びということで、せっかくなのでこれまでの「学びとキャリア」を振り返ってそれぞれ描いてみました。みなさんのお手元にも今日は、簡単なテンプレートをご用意したので、今日のイベントの中で気づきがあれば、ぜひ皆さんもやってみていただけたらなと思います。   それでは、僭越ながらまず最初に私の「学びとキャリア」の表を使って、自己紹介させていただきます。 現在は、このHOOD天神では月に1〜2回イベントを中心にお手伝いさせてもらっていて、本業をしながら週末は福岡女子大学で社会人向けの講座のコーディネーターと講師をやっております。 私は、キャリアのスタートは小売業で店舗販売、店舗づくりやマーチャンダイジングでした。その後、転職をして経理事務の仕事をしていた時に圧倒的なスキル不足を痛感して、通信制の大学に通い始めました。 そしたら、意外とこれが面白くて調子に乗ってそのまま系列の大学院に進み、その時にワークショップやフィールドワークというものに出会いましたが、学ぶことがすごく楽しくなったのと、定時に終わったあとに別の世界があるということに味をしめてしまって(笑)修了した後も、いろんなセミナーに足を運んだり、自分で勉強会を立ち上げたり、ワークショップをいろんなところで立ち上げたりしました。 その後、6年前に福岡に移り住んで、縁があって福岡女子大学で社会人向けのプログラムが始まるということでお声かけをいただいて、3年間の職員経験を経て講師の活動をさせていただいているというところです。 「教える」という活動をするに当たって、教えるためにはプログラムデザインを含めて勉強し直さなければと思って、学び足しをしながら現在も活動しています。 岸さん:というところで、岩永学長から自己紹介と学びとキャリアロードの紹介をお願いできますか? 岩永さん:こんばんは。僕は今福岡テンジン大学の学長としての肩書きの他に、民間企業の社員や大学の非常勤講師、行政の委員会にも所属させてもらっているので、一人で産学官民とNPOを渡り歩いている仕事をしています。 こんなに多岐に渡って仕事をしていくには、やっぱり越境して学んでいかないとアウトプットできないなと思っています。 そもそもなぜそこに至ったかと言うと、僕の学生時代は就職氷河期で、福岡大学を卒業する時に内定ゼロで卒業をしたので、いわゆるフリーターとして社会人を始めました。周りの友達を見たら、スーツを着て初任給がいくらと話していて、一方で自分は月の収入は10万円くらいで私服で働いていて。絶望しかけたりもしたんですが、その時に「この先どうしようかな」とか「どうやって自分の身を立てようか」と相当考えて、しがみ付くように本を貪り読み、新聞を読み、世の中がどうなるかをひたすら考えて、自分をそこに合わせることを考えていました。なので、どこかの組織に自分の身を預けてキャリアを考えるのではなく、組織に頼らず、世の中の流れの中でいかに自分という人間をポジショニングしていくかという学び方を考えていました。 なので、僕自身1番学んだのは、「他者との関係性の中で学んできた」というのがほぼ全てになってます。その他者というのは、僕の中では社会的なコミュニティだったということことが大きかったなと思います。 岸さん:ありがとうございます。すでに、もうたくさんヒントがありそうですが、キャリアロードの細かなところは、懇親会でぜひ質問をしてください。続いて、唯さんお願いします。 原口さん:原口唯と申します。中学校の時は、根暗でオタクで本の虫で、運動が大嫌いで、人嫌い。人と関わらずに生きていきたいと思っていました。私は城南高校出身なんですが、城南高校って、普通に真面目で心優しい人たちが集まる高校なんですよ。優しいクラスメイトに囲まれてのびのび暮らすことで、進路選択の頃には、人に関わる仕事がしたいなと思うようになったことが、高校3年間での一番大きな学びでした。「人は環境によっていくらでも変われるんだ」ということを自分自身が体験して、いい環境をつくる仕事に就きたいという思いから、九州大学の芸術工学部環境設計学科に入学することになります。 それからご縁があって、都市開発のコンサルティングをする会社で働くことになったのですが、全然仕事ができない自分と向き合わなければならなくて、それが辛くて暗黒期を迎えます。当時の社長に退職の意向をお伝えした際に、仕事が辛かったら休めばいいし、プロジェクトが合わなかったら変わったらいいよと言ってくれたんですね。そのお言葉に甘えて、ご縁のあったシンガポールで1ヶ月、南の風にふかれていたら、自分がこうならなければならないというのは結局自分が自分を追い込んでいるだけだということに気がついて、それからもう一度自分にできることをできる範囲でコツコツやろうと思って、日本に戻ってきました。 その後、約3年前に「株式会社YOUI」という会社を立ち上げて、どうしたら人は安心して楽しく学べるのか、それによって人の本来の価値を最大化できる都市づくり環境づくりってなんなんだろう、ということを考えながら活動をしています。 体験に意味付けをする 岸さん:さて、ここで1つお二人に聞いてみたいのですが、今までで1番の学びだったという体験や学びってどんなことでしたか?今の自己紹介にも少し出てきましたがいかがでしょう。 岩永さん:僕の場合は、今年度4月から北九州市立大学でキャリアデザインという講義を担当させてもらって、自分自身のキャリアの中で何が学びだったかを全て振り返って、学生にこれから必要な学びって何かを体系的に授業としてデザインしました。その時に、全ての自分の体験が言語化できたんですね。…

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