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【1日限定】HOOD天神 9月18日オープンデー(無料体験日) 開催!!
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【1日限定】HOOD天神 9月18日オープンデー(無料体験日) 開催!!

\【1日限定】HOOD天神 9月18日オープンデー(無料体験日) 開催!/   おかげさまで、HOOD天神はオープンから3年が経ちました。これまでに様々なイベントやシェアオフィススペース内での交流があり、地元福岡の人「土の人」と福岡に来た人「風の人」のつながりができる「場」として活用されています。 今後、更にここから福岡を盛り上げられる「場」にすべく、HOOD天神をより身近に体験していただけるオープンデー(無料体験日)を開催いたします! 普段は有料会員制のスペースではございますが、オープンデー時はどなたでもご利用いただけます! シェアオフィスを探している方はもちろんのこと、気になってはいたけど、入りづらくて入れなかったという方、いつもカフェでワークしているけど気分転換に別のスペースでワークしたいという方など、どなたでも体験可能です。   9月18日(水)はなんと!那珂川のカフェが出張カフェとしてHOOD天神に来てくれる予定です! 美味しい那珂川のコーヒーを飲みながら、HOOD天神でのワークをお楽しみください!   【概要】 日時:9月18日(水) 時間:10時00分〜18時00分 会場:HOOD天神(福岡市中央区天神1-15-5 天神明治通りビルB1F) 参加料:無料 定員:8名 ※定員に達し次第締め切りとさせていただきます。 ※ご見学のみの方の定員はございません。 (お申し込み方法) ①ご参加希望の方は、直接サイト上の問い合わせフォームからお申し込みをいただくか、HOOD天神(info@hood-tenjin.com)宛にメッセージをお願い致します。 ②先着10名の方に、HOOD天神より返信致します。 ※返信をもって受付完了と致します。 ーーーーーーーーー (ご参加にあたって) オープンデーに参加される際は事前に【HOOD天神 無料会員登録】を行っていただく必要がございます。 お手数ではございますが、会員登録をお済ませの上お越しください。 〜無料会員登録の流れはこちら〜 https://goo.gl/GwWmGK…

【and You?】vol.1  ママリボン福岡 谷川智代子さん の選択
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【and You?】vol.1 ママリボン福岡 谷川智代子さん の選択

シェアオフィスとして様々な暮らし方、働き方、生き方を実現する人たちと出会ってきたHOOD天神。 もしかしたら、そんな方々の日々の習慣の中に、選択のヒントがあるのかもと考えました。   〜あなたの選択、わたしの選択〜 アジアのリーダー都市・天神には、独自の信念を持って「新しい生き方、働き方」をしている人たちがたくさん。 なぜあの人はあんなに生き生きと活動できているの? その秘密はきっとその人の「日々の習慣」にあるのではないでしょうか! 新しい生き方、働き方、多様性を求められる時代。 でも何をお手本とすれば良いだろう…?そんなあなたにちょっとしたヒントをお届けします。 Vol.01 福岡の「ベビーとお出かけ」をもっと楽しく!街に「親子の行きつけ店」を増やす活動を行っている ママリボン福岡 谷川智代子さん 住みやすさ抜群で移住を考えている方にも大人気「アジアのリーダー都市」と呼ばれる福岡市でさえ、まだまだ「親子でふらりと立ち寄れる行きつけのお店」は多くありません。自身も母親であり、その環境を「変えたい!」と思った谷川さん。 2015年夏に行った初めてのイベントを皮切りに、市内さまざまな場所でイベントを行い、「親子の行きつけ店を増やす」活動をしています。 【詳しい活動についてはこちら】 今では、その経験や持っている情報を生かしママリボンの活動以外にも、子育てに関する記事を書くライターとして、玩具メーカーの福岡エリアブランディング担当として…幅広く活躍中です。 様々な役割をこなす谷川さん。 時間の使いかたや頭の中の整理はどうやっているんだろう?今までなかったものを形にするアイデアはどうやって生まれるのだろう? そのヒントをもらうべくお話を伺ってきました。   1.毎朝8分間、自分の「いま」に意識を向ける。 谷川さんは、どんなにいそがしくても、どんなに部屋が散らかっていようとも、毎朝8分間、必ず目を閉じて、自分の「いま」に意識を向ける時間をつくっています。 息を深く吸い込む…吐く…   ただそれだけのことに「きちんと」向き合い、他のことは全て手放す。「この後朝ごはん作って、娘を保育園に送って…」なんてことは一切考えない。そうすると、ただ「水を飲む」ことだけでも「グラスに水滴がついてる…」「冷たくて気持ちいいな…」「喉の奥に水が流れていくな…」と、ひとつひとつの情景や自分の動作に集中できるようになるんだそうです。   多くの肩書きを持っていると、そのぶんだけ考えること、やるべきことは多くなります。 ママリボンの活動をしているときの私、記事を書いているときの私、そして、家族と過ごしているときの私。いろいろな「今の私」ひとつひとつに深く向き合うことで、効率も上がり密度の濃い時間を過ごすことができるのだそうです。 2.「こころの内」を書き出す。 谷川さんにはママリボンを始めた時から、とにかく思いつくままに書いてきたノートがあります。 やりたいこと、やってみたいこと、 こんなのあったらいいな… どうすれば実現できるかな…という夢やアイデアはもちろん、そのとき感じたこと、ネガティブな気持ちでさえも書いて、書いて、書いて…今では、家の本棚を一段ぜんぶ占めるくらいに増えました。…

【重要】消費税法改定に伴うご利用料に関するご案内
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【重要】消費税法改定に伴うご利用料に関するご案内

HOOD天神をご利用のみなさまへ 日頃よりHOOD天神をご利用いただき誠にありがとうございます。 さて、このたび消費税法が改定され、2019年10月01日より消費税率が現行の8%から10%へ引き上げられることとなりました。 これにともない、2019年10月01日以降の当施設の利用料につきましても、以下の通り新税率10%を適用させていただきますので、何卒ご理解とご了承をおねがいいたします。 今後も皆様にとって快適にご利用いただけるよう施設の運営やサービスの品質向上に努めてまいりますのでどうぞ引き続きお引き立て賜りますようお願い申し上げます。 ---- 【運用消費税率】 2019年09月30日以前の当施設利用料   運用消費税率8% 2019年10月01日以降の当施設利用料   運用消費税率10% 【改定税率運用施設利用料】 当施設利用に関する利用料全般(2019年10月01日以降利用分) お問い合わせは当施設スタッフまでお問い合わせください。

HOODから新連載「and You?」が始まります!【9月2日より】
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HOODから新連載「and You?」が始まります!【9月2日より】

福岡のど真ん中、天神にある小さなシェアオフィス「HOOD天神」は、「つながる・はじめる・つくりだす」というコンセプトのもと運営しています。 この度、このHOOD天神からイラストレーター HISAKO ONOさんとの連載企画「and You?」をスタートすることとなりました。   暮らす環境、働く場所、そこで何をするのか、誰といるのか。   幸せの定義は自分で決めるものだけれど、それでもやっぱり私たちは、誰かの人生の選択を知りたくなってしまう。 それは、人と繋がりながら生きていく上で、自然なことなのかもしれません。   シェアオフィスとして様々な暮らし方、働き方、生き方を実現する人たちと出会ってきたHOOD天神。 もしかしたら、そんな方々の日々の習慣の中に、選択のヒントがあるのかもと考えました。   誰かの選択が、わたしの選択に繋がる。 そしてわたしの選択もまた、誰かの今日の選択に繋がっている。 そんな繋がりの連鎖をイラスト記事で紡ぐ、「and You?」が始まります。   「and You?」を彩るのは 今回、この新連載を彩ってくださるのは、HOOD天神の入居メンバーでもあるイラストレーターのHISAKO ONOさんです! HISAKO ONO 福岡県出身。福岡市在住。 幼少の頃より絵を描きはじめ、学生時代は独自でいろいろな画材を試す。卒業後、制作会社に勤務。 在職中は映像制作をメインに活動、絵コンテ制作から編集作業まで行い、情報を効果的に伝えるストーリー構成力を磨く。ウェディングでは招待状からなれそめ絵本、アニメーションまでオリジナルの商品を多数展開。 その他ショップやサロン、医療施設の名刺やパンフレットなどの宣伝物を手がけ「想いを形にする」ことの大切さを感じる。 現在は、フリーのイラストレーターとしてイラストを描き、静止画から動画までさまざまな媒体に展開中。 常に笑顔で元気で、シェアオフィスHOOD天神をいつも明るく照らしてくれるHISAKO ONOさん。…

【開催レポート】大企業からの転身者に学ぶ“はじめた人のはじめ方”
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【開催レポート】大企業からの転身者に学ぶ“はじめた人のはじめ方”

8月9日(金)19:30〜 「はじめた人のはじめ方〜大企業からの転身編〜」のイベントを開催いたしました。 当日は約30名の皆様にお越しいただき、ともに「はじめ方」について考える時間を過ごすことができました。 「はじめた人のはじめ方」は、まちを素敵にする“はじめた人”と、これから何かを“はじめたい”と感じている方とを“つなぐ”イベントです。 そんなイベントを福岡の中心にある天神から発信をすることで、福岡で自分らしく何かをはじめる人を応援できたらと思っています。   今回はゲストに、糸島で学生寮「熱風寮」 やゲストハウス「糸結」 を運営しながらまちの場づくりに尽力されている 大堂良太 さんと、屋外映画イベント「いとシネマ」を立ち上げたり、自治体と連携し地域の取 り組みを行なっている福島良治 さんを迎え、福岡移住計画の不動産部門を担当している 鎌苅竜也 とのトークセッション形式で、「はじめ方」について考えを深めていきました。   せっかくなので、今回もトークショーの内容の一部を
記事でもご紹介したいと思います。 「何かをはじめたいな」
「はじめたいけど何からはじめれば良いか分からない」
と思っている方にこそ、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。 人との繋がりから紡ぐ 鎌苅:今日はよろしくお願いします!今回は「大企業からの転身」がテーマということなんですが、せっかくなので、普段のトークイベントでは聞けないようなぶっちゃけ話なんかも聞けたらと思います。早速ですが、まずは現在の活動について教えてください。 大堂さん:現在は、糸島で様々な地域の場づくりをさせてもらっているんですが、その1つが学生寮の運営です。明治時代に建てられた建物には箪笥階段があって、昔ながらの雰囲気が残っていたり、あとはオーナーさんが多読家で自分の本を読んでいいよということで、5,000冊くらい蔵書されていたり、地域の子どもに九大生が寺子屋みたいに勉強を教えていたりとか、それぞれの寮でコンセプトが違ったりします。 あとは、地域でカフェをやっていたり、福島さんとやっている「糸島よかとこラボ」っていうコワーキングスペースをしていたり。今日は、そのデザインとかロゴを手がけてくれたデザイナーさんも来ていただいているんですけど、、。こんな感じで、寮から始まって「九大×糸島」とか交流スペースという形で、いろんな人と楽しく場づくりやってます。 鎌苅:はい、ありがとうございます。詳しいところはこのあとお話いただくことになると思うので、一旦次は福島さんにバトンタッチをしたいと思います。福島さん、お願いします。 福島さん:福島と申します。今回は大企業からの転身編ということで、前職からの流れを簡単に自己紹介の中に入れながら紹介させていただきます。 今回、大企業からの転身というタイトルなんですけど、実は僕が入社した時、楽天は全然大企業ではなくて、母親には反対されました。なので、大企業だからというよりかは、これからいろんなことにチャレンジできそうという希望を持って、入社したという経緯でしたね。それから10年半勤めたあとに、東日本大震災もあって暮らしを考え直した時に、福岡に住みたいと思って、家族揃って移住をしてきました。 現在何をやっているかというと、ライスワーク(飯を食うタネ)としては、楽天時代の経験を生かして色んな企業に対してのWEBマーケティングのサポートとかコンサルティングのようなことをさせてもらっています。 あとは、地域でやる活動が楽しくて糸島での活動を面白がってやっています。 例えば、糸島で面白い人たちが集まれたらいいなと思って、「いと会」という月に一度の集まりを企画したり、そこで出会った人たちと「いとシネマ」っていう屋外でやる映画イベントをしたりしてます。 これは映画館がない糸島で、糸島ならではの綺麗な星空の下で風を感じながら、糸島の食を楽しみながら、子どもにも映画館の体験を伝えたいというイベントを、やりたいメンバーで集まってやっていますね。 そこから派生して、本当に色んな活動をさせてもらえるようになりましたね。 鎌苅:ありがとうございます。僕からは簡単に自己紹介をさせてもらいます。鎌苅竜也と申します。大阪の生まれでして、福岡に来たのは2016年です。このHOODを運営しているのが、福岡移住計画というメディアを運営しているスマートデザインアソシエーションという会社なんですけど、そこの不動産部門の責任者をやっています。私は、東急不動産という会社に以前いまして、不動産ディベロッパーとしてまちづくりとか都市計画というようなことをやっていました。 現在は、こういうHOOD天神のような場所を作り出すことをやっていて、ここは西鉄さんと一緒にさせてもらっているんですが、あとは福岡銀行さんと一緒に別の働く場所を開発したりだとか。企業や個人が持っている使わなくなった不動産にいかに価値をつけていくみたいなことをやっているのが私の仕事です。 鎌苅:さて、早速質問に入っていきたいと思いますが、まずは今の活動に至ったきっかけをもう少し詳しく聞かせてもらえますか?大堂さん、いかがでしょう? 大堂さん:僕は、熊本出身で大学も九州だったので、いずれ九州に戻ってきたいと思っていました。大学時代の仲間と「40歳になったら、それぞれの活動をやっていると思うけど、みんなで九州を盛り上げる会社をつくろう」って言っていたことが、大きなきっかけだったかもしれないと思います。 学生寮やりたいというのは、決めていなかったですが、「九州に住みたい」「九州を盛り上げたい」という思いが漠然とありましたね。…

【9月5日開催】はじめた人のはじめ方〜好きが仕事になった人編〜
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【9月5日開催】はじめた人のはじめ方〜好きが仕事になった人編〜

私たち福岡移住計画が西日本鉄道さんと共同運営するシェアオフィスHOOD天神のキーワードである“はじめる”ということ。 このキーワードにちなんで、月に一度開催しているイベント「はじめた人のはじめ方」。 今回のテーマは「好きが仕事になった編」ということで、コーヒーと映画にまつわるお仕事をされているお二人をゲストにお迎えします。 一人目は「福岡を美味しいコーヒーと、それを楽しめる人で溢れる魅力的な町にする」をテーマにイベント企画や情報発信を行っている「Click Coffee Works」の古賀由美子さん。 二人目は福岡の地から、映画の多様な楽しみ方を提案すべく、映画を軸に様々なイベントや企画を運営する「福岡映画部」の石渡麻美さんをお迎えします。 がっつり本業とまではいかないものの、好きなことを仕事にするって、どうはじめるの? 仕事にしてしまって苦しくないの? 収益どうしてるの? 飽きたりしない? などなど赤裸々にお話いただきたいと思います。 このイベントがこれから“はじめる”一歩を踏み出す皆さんにとって、よいヒントが見つかりますように。 ご参加お待ちしております。 ◆開催日:9月5日(木)19時半~21時半 ※交流会含む ◆場所:HOOD天神 ◆住所:福岡県福岡市中央区天神1-15−5 天神明治通りビル地下1F ◆入場料:2,000円 ワンドリンク付 ◆定員:35名 ◆お申し込み:こちらのfacebookイベントページの「参加ボタン」にて参加表明、もしくは下記のアドレス宛にお名前とイベント名を明記の上、お申し込みください。 info@hood-tenjin.com 【ゲスト】 ① 古賀由美子さん(Click Coffee Works) 福岡の魅力的な場所、人、コトをつなぐ企画を生業とする。フリーランス。2015年11月より<Click Coffee Works>をスタート。 「福岡を美味しいコーヒーと、それを楽しむ人で溢れる魅力的な街にする」ための情報、イベント、発信活動を展開中。…

8月のHOOD天神のスケジュール予定
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8月のHOOD天神のスケジュール予定

みなさん、こんにちは!   8月がスタートしました! 梅雨明けしてから既に、ジリジリと暑い日が続いていますが、夏は意外と短いですよね。 2019年の8月がみなさんにとって、良い夏になりますように〜! (HOODにも遊びに来てくださいね!!)   さて、HOOD天神の8月の予定をスケジュール表にしてみました! (しかも手書き、、笑) 8月もイベント盛りだくさんでお送りします!! お申し込みや詳細については、下記よりそれぞれご確認ください! ・最新情報はHOOD天神のfacebookページからもご確認ください。   ◉8月2日(金)19:30〜 【受付終了】福岡−台湾ではじめる「微住」が変える未来*プロジェクトパートナー同時募集! (画像をクリックすると詳細ページにとびます)   ◉8月5日(月)19:30〜/8月23日(金)19:30〜 【ストアカ講座】もっと写真が撮りたくなる!90分で納得一眼カメラ講座! (画像をクリックすると詳細ページにとびます)   ◉8月7日(水)19:30〜 【ストアカ講座】初心者向け 株式投資スターアップ入門講座 (画像をクリックすると詳細ページにとびます)   ◉8月9日(金)19:30〜 はじめた人のはじめ方〜大企業からの転身編〜 (画像をクリックすると詳細ページにとびます)   ◉8月19日(月)19:30〜 【ストアカ公式 福岡】これから教えたい人★講座作成ワークショップ…

2019年お盆の営業について
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2019年お盆の営業について

平素より HOOD天神 及び+Wanderをご利用いただき、ありがとうございます。 2019年お盆の営業に関しましてお知らせ致します。 今年はお盆休暇前の土日祝含めお休みとなります。 ■8月10日(土)〜 8月15日(木)の期間中はお休みとなります。 ・オフィス会員につきましては通常通りご利用可頂けます。 ・ご見学につきましてはお休みとさせて頂きます。 ※お問い合わせ※ (TO:info@hood-tenjin.com) 期間中は営業休止となりますためお返事が遅れる場合がございます。 ご迷惑お掛けしますが、ご了承頂きますようお願い申し上げます。

【開催レポート】シェアオフィスにカフェがきた日のこと<1Day Cafe Ruruq>
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【開催レポート】シェアオフィスにカフェがきた日のこと<1Day Cafe Ruruq>

7月10日(水)10:00〜16:00 HOOD天神に1日限定カフェがオープンしました! お休みの日に足を運んでくださった方 cafe ruruqに会いにはるばる来てくださった方 2階オフィスからお昼休憩に買いに来てくれた方 ワークのおともにドリンクを楽しんでくださった入居メンバーさん 本当にありがとうございました!   今回出張カフェをHOOD天神でオープンしてくれたのは、那珂川市の博多南駅にあるcafe Ruruq(カフェるるん)。 ▲cafe Ruruqのfacebookより普段のるるんの様子 カフェでは、地域の農家さんやパン屋さん、アーティストの方々と様々な形でコラボをされています。オーナーである 坂口麻衣子 さんは、HOOD天神で昨年12月に開催したHOOD図書館で選書をしてくださいましたが、Ruruqでも "sense of wonder with BOOKS" という古本販売企画をされている程の本好き。 そして、麻衣子さんはじめスタッフのみなさんが、いつ行っても笑顔で迎え入れてくれる温かいカフェであり、那珂川の憩いの場がcafe Ruruqです。   1Day cafe Ruruq@HOOD のはじまり そんなRuruqがなぜ、この度HOODに出張カフェに来てくれることになったかと言うと、麻衣子さんのこんな言葉がはじまりでした。   「例えば、オフィスに花が飾ってあったとして、…

【開催レポート】まちのたまり場の担い手に学ぶ“はじめた人のはじめ方”
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【開催レポート】まちのたまり場の担い手に学ぶ“はじめた人のはじめ方”

7月5日(金)19:30〜 「はじめた人のはじめ方〜まちのたまり場編〜」のイベントを開催いたしました。 当日は約30名の皆様にお越しいただき、ともに「はじめ方」について考える時間を過ごすことができました。 「はじめた人のはじめ方」は、まちを素敵にする“はじめた人”と、これから何かを“はじめたい”と感じている方とを“つなぐ”イベントです。 そんなイベントを福岡の中心にある天神から発信をすることで、福岡で自分らしく何かをはじめる人を応援できたらと思っています。   今回はゲストに、久留米のシェアオフィス“Mekuruto”を運営するおきなまさひとさんと、那珂川のシェアオフィス“博多南しごと荘”を運営する森重裕喬さんを迎え、HOOD天神のコミュニティマネージャー脇山とのトークセッション形式で、「はじめ方」について考えを深めていきました。 トークショーの内容の一部を
せっかくなので記事でもご紹介したいと思います。 「何かをはじめたいな」
「はじめたいけど何からはじめれば良いか分からない」
と思っている方にこそ、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。 まずは自分の好奇心に気づくこと 脇山:今日はよろしくお願いします!まずは現在の活動について教えてください。 おきなさん:現在は、久留米市で「地域サイズでじぶんたちの暮らしを豊かにするプロジェクトをつくる仕事」をコンセプトに、じぶんサイズな暮らし方を選ぶ人たちを“まち人”と呼んで、まちびと会社visionArealという会社として活動をしています。久留米でイベントを企画したり、人と人をつないで地域の中で面白いことをしたり、「自分の目の前を豊かにする」という思いが根本にあります。そんな活動の1つがにシェアオフィスMekurutoの運営です。 森重さん:僕の活動は、iphoneの画像アルバムを見てもらえれば全て分かると思ったんですけど、SUPの写真とか那珂川の山の写真とか、、笑 でも映らないみたいなので、口頭で紹介しますね。 僕は今、株式会社ホーホゥという会社で那珂川のまちに携わる取り組みをしています。鍬のことを英語でhoe(ホー)と言いますが、鍬(hoe)で耕し種をまき育てること。そして「ホーホゥ」はフクロウの鳴き方の象徴でもありますが、知恵の象徴であるフクロウのようにノウハウを蓄えていくこと。フクロウの鳴き声のように培ったノウハウ(方法=ホーホゥ)を広く伝えていくこと、という3つの意味が込められていて、そんな思いを持って那珂川のまちを元気にする活動をしています。 ホーホゥは3人で経営をしているのですが、僕は「鍬=hoeで様々な課題を耕す、掘り起こす」という役割を担っています。 脇山:ありがとうございます。それぞれの現在の活動にいたるきっかけってどんな経緯だったのでしょう? おきなさん:もともとは、実家が飲食店をやっていた関係で、久留米で飲食店を経営していました。いわゆる世にいう若手の飲食店経営者をやっていたんですけど、その頃自分自身も子どもを持つ父親になって、久留米のまちに親子でいける飲食店があまりないということに気がついたんですね。 子どもが泣けば「ごめんなさい、、」と恐縮してしまって、行く場所を選んでしまう。子どもを持つ親がなんとなく窮屈に感じることがあるんじゃないかと気付き、ないならば自分が作ろうと、自分の飲食店を親子が足を運べる場所にできないかと考え始めました。 子どものための遊び道具を揃えたり、子どもを周囲のみんなで見守るような場づくりをすることから始めていったことが、現在の活動のきっかけというかはじまりでしたね。 脇山:なるほど。ご自身が子どもと行ける場所がもっとあったらいいなという思いが原点となって、それを実現した結果が今に結びついているんですね。森重さんはいかがでしょう? 森重さん:今の活動のきっかけになったのは、学生時代にやっていたカフェの運営ですかね。当時、大学内に建物の中からは見えない森とそれにつながる小部屋があって、ここで何かやってみたいねとカフェを始めることになったんです。学校内にあるにも関わらず、そこだけエアポケットのようで、突然異空間に来たようなその場所に行くのが大好きでした。当時、アートや文化を発信する場所もあまりなかったので、そのカフェを場として活用して、本当に色んな取り組みをしましたね。それが現在の活動のきっかけになっていると思います。 脇山:エアポケット、、面白いですね。身近にあった自分の場所でどんなことができるのか、どんなことを発信していこうかということから始めたんですね。   自分一人のものにせず、誰かに伝えてみる 脇山:そんなきっかけから、現在ではまちに携わる“仕事”になっているのですが、どのように発展させたのでしょう? 森重さん:僕は、今も当時も、やろうとしていることとか興味のあることを人に言ってました。学生時代のカフェ運営は、このまま続けても仕事としてはやっていけないって思ってたんですね。働いてお金を稼いで、仕事としてこういう活動をするためにはどうしたらいいのか、考えたり、周りの人に考えをぶつけたりしていたら、案外自分の身近に実験場があった、というのが那珂川なわけです。 脇山:確かに森重さんって、今でも「僕こんなことやろうと思ってるんですよね〜」っておっしゃってますよね。私も森重さんから聞かれたことあります。 森重さん:そうなんですよ。結局ね、自信がないんだと思います。笑 だから人に聞いてもらって言葉にできるところまで落とし込まなきゃなって思っています。 脇山:なるほど〜。自分が言葉にできるまで落とし込むって重要ですよね。自分のものにするというか、、。 おきなさん:人に話してみるって大事ですよねー。僕の場合は、飲食店の場が色んな形に改変していくことで、たくさんの可能性が生まれてくるようになって、それが溢れ出すようにまちのコミュニティスペースとして、活動が繋がっていったんだと思います。飲食店での活動に参加してくれた色んな人の声があり、そこに僕の思いもあってどんどん形を変えていった結果だったと思いますね。 脇山:場がどんどん改変していったり、自分の考えをアウトプットしてみたりして、どんどん自分で動かして行くことでどんどん活動が広がっていたんですね。   “惚れられる人”に巻き込まれてみる…

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