Category: HOOD School

休校期間から生まれた子どもへの取り組みと私たちの学びとは
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休校期間から生まれた子どもへの取り組みと私たちの学びとは

新型コロナウイルスの拡大に伴い、福岡県を含む1都6県にて緊急事態宣言が発令されました。「移住」に伴う移動や運営するシェアオフィスでコミュニティ創出のため人の集う場をつくってきた私たちにとって、現状の政策はまさに逆方向を向いています。しかしそんな状況の中でも(外出を制限しながら)私たちなりにできることを日々取り組んでいこうと考えています。この記事ではそんな【私たちなりの取り組み】についてのご紹介とそこから得たものについてお届けいたします。 2020年2月27日、子どもたちにとって当たり前だった「学校」という日常が一変することになりました。これは現在も世界的に猛威をふるう、新型コロナウイルスの感染拡大の防止策として、政府による全国一斉休校が要請されたためです。   私たちの周りにも子どもを持つ家庭が多く、「私たちに何かできることはないか」ずっと模索をしていた最中、運営するシェアオフィスの会員さんからとある提案をいただきました。   「小学校の春休み延長の期間を活用して、オンラインで子ども向けに何かやりませんか?」   それが「HOOD SCHOOL WITH(=以下、HSW)」のはじまりでした。 ご提案から、わずか10日。HSWは、「子どもとともに、体験しながら学ぶ」をコンセプトに、長期休暇で実施するオンラインの体験型スクールとしてスタートしました。 シェアオフィスの会員さんや、パートナーのみなさんに各時間のリーダーとなってもらい、プログラミングやグラフィックレコーディング、けいざいの教室など約15のコンテンツで実施することができました。 この記事では、HSWの3週間を終えて、「子どもの学びの可能性」について今思うことを2つお話できたらと思います。   1.学校教育とともに子どもを育むこと このHSWで、各時間をリードするのは、シェアオフィスHOOD天神に関わる様々な職業の個性豊かなメンバーたち。職種もこれまでのキャリアも様々だからこそ、そのリーダーたちが生み出すコンテンツはとてもユニークでした。 ▲今回の体験のコンテンツ例 子どもたちは私たちが思っている以上に発想力が豊かで、「こんな風にやってみた!」とか「次はこんなことやってみたい」と次々に思い浮かんだことを話してくれました。HSWのコンテンツは、子どもたちにとって普段の学校とは違う体験だったからこそ、新鮮なアイデアが浮かんできたのかもしれません。   でも、この3週間を終えて私たちが思うことは、HSWのような好奇心に委ねる学びは、”学校での学び”という土台があるからこそ成り立つものであるということ。 当初、「学校では学べないことを体験してもらえそうだよね」なんて話しながら進めてきましたが、HSWのコンテンツは「数の数え方」「ものの名前」「人に伝えるための語彙力」など、いわゆる基礎学力というものがあってこその内容でした。   2. 内省することと人に伝えることから学ぶ 今回のHSWで大切にしたことの1つに「朝の会」と「帰りの会」の存在があります。 思わぬ休校措置だったために、学校に行くリズムをなるべく崩させたくないという保護者のご意見をもとに実施したのですが、「時間のけじめ」でもあるこの時間で、思わぬ効果がありました。   それが、内省することと自分のことを人に伝えるという経験。   朝の会では、自分の今日のめあてを発表し、帰りの会ではそれが達成できたかを1人1人話してもらいました。そうすることによって、「今日という1日をどんな1日にしたいのか」という自分自身の気持ちと向き合う内省のきっかけになったのです。 ▲HSW中の子どもの様子(朝の会の様子) 「ご飯をたくさん食べる」や「宿題を2ページ頑張る」というめあてを話す中で、「僕もリーダーをやってみたい」という小さな意志も生まれてきました。…

【開催レポート】必ず結果を出すためのファシリテーション(司会進行)とは?
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【開催レポート】必ず結果を出すためのファシリテーション(司会進行)とは?

シェアオフィスHOOD天神がお届けする 「チャレンジする人のための小さな学び場 = HOOD SCHOOL」 これまでに、場づくり講座、wordpress講座、プレゼンテーション講座など。様々な講座を開催してきました。   6月27日(木)19:30〜より 中谷涼先生による 会議のムダ削減!必ず結果を出す会議に変えるファシリテーション講座を開催いたしました! 久留米からそして、三重からの出張の間にご参加いただいた方もいらっしゃって、みなさんの貴重な時間をHOOD SCHOOLでともにできたことがとてもありがたく思いました。     今回の講師、中谷涼先生はHOOD天神の入居者メンバーであり、様々な企業への研修講師としてもご活躍されています。 これまで携わった研修は、述べ600以上と実績もさることながら、何よりも出てくる事例やアイディアが豊富だというのが中谷先生の講座の特徴です。 ▲講座の様子(2019年6月27日)   昨日のファシリテーション講座では、 ◉ファシリテーターの役割 ◉ファシリテーターのスキル を体系的に学びながら、実際の会議の場に照らし合わせ 「こんな会議の場ではどうする?」 という疑問に答えながら進めました。   ファシリテーターが考えるべきこと 会議の進行を行う際に、必ず考えた方がいいポイントとして ・それがファシリテーターの仕事であるか(この場では、どこの部分に責任をもつべきか) ・この会議のゴール(目的)はどこか と中谷先生はおっしゃっていました。   会議やミーティングの場には、必ず開こうとされた「目的」があるはずです。…

【開催レポート】無声コミュニケーターがおしえる聞き上手になるコツ
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【開催レポート】無声コミュニケーターがおしえる聞き上手になるコツ

【HOOD SCHOOL】 「聞き上手」のコツをつかんでコミュニケーション上手になろう!開催 次回は6月26日決定 HOOD SCHOOLは「チャレンジする人のためのちいさな学び場」をコンセプトにこれまでグラフィックレコーディングやプレゼン術など、伝えるスキルに磨きをかける講座を開催してきました。 2019年5月29日、 HOOD SCHOOLにはじめての講師をお迎えしました。講座のねらいは伝えることの根本に触れることです。講師にお招きした吉田篤史(あっちゃん)さんはうまれつき声をもっていなかったため、周囲の人と言葉に頼らないコミュニケーションをとってきました。言葉や文字以外の要素をつかっておこなうコミュニケーションを「 非言語的コミュニケーション」といいます。 今回の講座はこの非言語的コミュニケーションもとに構成された、対話やコミュニケーションの基礎編ともいえる内容になっていました。 講師の吉田篤史(あっちゃん)さん 講師をつとめるのはテンジン大学やグリーンバードなど、天神で幅広く活動している吉田篤史(あっちゃん)さんです。 吉田さんは生まれつき気道が形成されない「先天性咽頭閉鎖症」により声をもっていません。非言語によるコミュニケーション術に長けた吉田さんはいつしか ”無声コミュニケーター” とよばれるようになり、いまではそのコミュニケーション術をいろんな場所で共有する活動をおこなっています。 講座の内容 今回の講座は、大学の新入生オリエンテーション向けにつくられた講座内容をベースに、初対面の人でもすぐに仲良くなれるコツを知り、職場や家庭、友人同士など日常のあらゆる場面でのコミュニケーションに活かせる内容になっています。当日は年齢も職業も幅広い5名があつまりました。 声をつかわずに人と交流する吉田さんの講座は、スライドに映し出される吉田さんのことばを受講生がよみながら進んでいくスタイル。教室にはBGMのジャズが静かに流れ、時折受講生たちの笑い声や拍手が響きます。吉田さんのことばをうけとって、うなずきやほほえみを返す受講生のみなさんをそばでみていると、両者の間で情報交換がなされていることがわかりました。 まずはアイスブレイクで自己紹介をしながら、この講座を受講した理由を共有していきます。受講生たちが講座を受講しようと思った理由には、「自分ばかりが一方的に話している気がする」、「聞くことの大切さを学びたい」、「もっと会話をはずませたい」などさまざまで、初対面やつきあいの短い人とのコミュニケーションのコツを学ぶことを期待している人が多いようでした。自己紹介したあとはそれぞれのコミュニケーションがうまくいかない理由を紐解いていきます。 どんな人とだったらコミュニケーションがうまくいくのか? なぜ自分はコミュニケーションが上手になる必要があるのか? そして、実践タイム! 全員で行うワークとペアでおこなうロールプレイで、頭だけでなくからだをつかってコミュニケーションのむずかしさと楽しさを体験しました。 最後はみんなで振り返り 受講生たちはロールプレイでもらったフィードバックから、新しい気づきを手に入れることができました。そして、自分はコミュニケーションがうまくなって何がしたいのかをもう一度問いなおす作業をしました。 現代のコミュニケーションは直接的な会話にくわえてインターネットやSNSなどの情報伝達ツールが多様になってきている反面、相手にうまく自分の意思が伝わらなかったり、思いもよらないことが伝わってしまい誤解をまねくといったことがしばしば起こってしまいます。でも、本来誰もがもっている意思伝達のスキルを再認識し意識的につかっていくことでコミュニケーションはうんといいものになります。いい関係のスタートがきれたら、きっとよりよい人間関係や自己実現へとつながっていきます。 次回の講座は6月26日に開催します。コミュニケーションの最初の一歩、私たちと一緒にみなおしてみませんか? ◎「聞き上手」のコツをつかんでコミュニケーション上手になろう!講座ページ  (画像をクリックすると申し込みページにとびます) ◎HOOD SCHOOL…

もっと歌上手に!もっと「歌」が楽しくなる声の出し方とは【開催レポート】
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もっと歌上手に!もっと「歌」が楽しくなる声の出し方とは【開催レポート】

シェアオフィスHOOD天神がお届けする 「チャレンジする人のための小さな学び場 = HOOD SCHOOL」 これまでに、場づくり講座、wordpress講座、プレゼンテーション講座など。様々な講座を開催してきました。 今回は、そんな中でも最近新しいラインナップに加わわった「ヴォイストレーニング講座」の開催レポートをお届けしたいと思います。 一般教養として学生時代に学ぶ音楽。その道に進む人でなければ、その後「音楽」について学ぶなんていうことはなかなかないのではないでしょうか。   そんな中でも今回は、現役のバンドヴォーカルに「人前でも上手に歌うコツ」をヴォイストレーニングを通して学びます。 教えてくれたのは、現在も福岡を中心にバンド活動を行いながら、専門学校やヴォイトレ教室で講師としても活動をしている中浦 涼先生。   そんな中浦先生が最初に教えてくれたのは、呼吸法。 ヴォイストレーニングなのに、呼吸法?と思うかもしれませんが、この呼吸法で声の出し方が全く変わるんだとか。 歌を歌うときに有効的なのは、「腹式呼吸」。 何故ならば、胸式呼吸だと喉に入ってしまうはずの力をお腹に使うので、喉の負担を軽減できるから、という点。そして、胸が上下しないので、安定感を保ちながら歌くことができるからのようです。   普段、なかなか腹式呼吸を意識したことのない人にとって最初は難しいですが、慣れると歌うときの負担がかなり減って上手に歌う第一歩になりそうです。   そして、続いてリズムの取り方やハミングなどの練習をした後に、実際に色んなリズムに合わせて声を出しながら自分の音域を知るという練習へ。 時々、カラオケに行って「あ、これ以上の音程このままの声量じゃでないな」とか「あ、ここから少し歌い方を変えなきゃ歌えない」と思うことってありませんか?そこが自分が裏声に変わっている瞬間なんだとか。   この裏声はときに、「大きな声で歌う」ということに慣れていないと、自分の声の音域が狭くなり裏声になりやすくなるだそうです。 歌が上手くなりたいという方はイヤホンで音楽を聞いて口ずさむ練習よりも、カラオケに行って自分が大きな声を出すということを練習した方が早く上手になることができるということですね。   今回の講座の中でも何度も繰り返しているうちに「あ、ここが私の裏声になる瞬間だ」という新しい気づきがあって、自分の新たな一面を知ることができるのも楽しみの1つ。     今回の講座の中では ・呼吸法 ・リズムに合わせて歌う…

今、学校の先生が注目する2020年に向けての学びとは?【開催レポート】
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今、学校の先生が注目する2020年に向けての学びとは?【開催レポート】

シェアオフィスHOOD天神がお届けする 「チャレンジする人のための小さな学び場 = HOOD SCHOOL」 これまでに、場づくり講座、wordpress講座、プレゼンテーション講座など。様々な講座を開催してきました。 2019年に入り、このHOOD SCHOOLの講座は「学校の先生」の受講が多くなりました。 「なぜだろう・・・?」 こちらの記事では、HOOD SCHOOLの様子とともにその疑問を紐解いてみたいと思います。 HOOD SCHOOLの中でも、最近学校の先生によく受講していただく講座が、こちらの2つの講座。 ◉グラフィックレコーディング講座 ◉デザイン思考体験ミニワークショップ 上記2つの講座は、今年1月より定期的に開催しているのですが、大変ありがたいことにどちらも公開とともに満席になるほど大人気講座です。   【グラフィックレコーディング講座とは?】 会議の内容やそこで飛び交った議論を絵や図を使って可視化する「グラフィックレコーディング」。 その楽しみ方は、以前HOOD天神でも記事にさせていただきました。(記事はこちら) 文字だけが並ぶ議事録と比べて、手書きで味のある絵や図があることで、楽しく記録をすることができる記録法の1つです。 堅苦しくなりがちな会議が柔らかい雰囲気になったり、飛び交う意見を整理しやすくなり、会議が効率的になるということで今様々なシーンで活用されています。 (ほぼ日刊イトイ新聞でも特集されていました)   【デザイン思考体験ワークショップとは?】 イノベーションのための1つの方法論でもある「デザイン思考」。 過去のデータや経験だけに頼らず、デザイナーが考える手法で解決策を見つけていくという思考法です。 新しい商品やサービスを生み出す時に、考え方のヒントになると現在では多くの書籍も出版されるほど注目されている思考法の1つですね。   ▲3/12に開催された「デザイン思考体験ミニワークショップ」の様子 会議の場で有効的に使われるグラフィックレコーディングという手法と、新しいアイディアを創出するための思考法であるデザイン思考。  …

【開催レポート】心機一転!新しい環境に踏み出す人が受けたいプレゼン講座とは?
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【開催レポート】心機一転!新しい環境に踏み出す人が受けたいプレゼン講座とは?

こんにちは! 昨日シェアオフィスHOOD天神では、【HOOD SCHOOL】2時間で“伝わる”プレゼンを体験!相手の心を掴むプレゼン術講座を開催いたしました! HOOD SCHOOLは、「チャレンジする人のための小さな学び場」をコンセプトにこれまで場づくりの講座やグラフィックレコーディングの講座、貯金術講座などを開催してきました! 今回は、HOOD天神の入居者さんでもある中谷涼さんを講師にお招きし、2回目のプレゼン術講座を開催しました! (プレゼン講座の第一回目のレポートはこちらから) 今回の講座には、4名のみなさまが参加してくださいました! 中でも驚いたのは、これから新しい環境で頑張ろうとしている方のご参加が多いこと。 (なんと、1回目の講座と合わせると約半数以上が新しい環境に向かう一歩前でこの講座を受講してくれました!) 新しい環境に踏み出す方へオススメしたい2つの理由とは? よくよく考えると、中谷さんのプレゼン講座はまさに新しい環境に踏み出す方にオススメの講座だったということに気がつきました! その理由を紐解いてみたいと思います。 1.目的先行型のプレゼン術を学べる! 中谷さんの講座の最も肝となるのは「目的」。 そのプレゼンを行う「目的」を常に意識してもらいながら進めるため、どうしたら目的が達成できるのか考える時間が生まれます。 新しい環境でのチャレンジは、不安なこともあると思います。増してやその環境の中でのプレゼンの機会は、きっと緊張と不安とで何を言ったらいいのか分からなくなるということもあるのではないでしょうか? そんな時、そもそものプレゼンの目的に立ち返り「どうやったら自分のプレゼンの目的が達成できるかな?」と頭を使って考えると、創造的な時間を過ごすことができて、少し楽しくなりませんか?? 2.楽しく人に伝えるコツを学べる! どうしても緊張で堅苦しくなってしまうのが、プレゼン。そんな時にふと中谷さんの講座で学んだことを思い出すと「ふふ!」と思い出し笑いして、そういえばこんなコツを教えてもらったなと思い出すことでしょう! 本来、自分の伝えたいことを人に伝えるということは、「楽しさを共有すること」だと思います。そのコツを学ぶことができるのが中谷さんの講座。ワクワクしながら伝え、それがちゃんと「伝わる」体験をぜひしてみてください!! 2回目の中谷さんの講座から、新しい環境へ踏み出す人にオススメしたい2つの理由を紐解いてみました。 気になった方はぜひ受講してみてくださいね^ ^ 次回の日程はこちらのページでまた改めて告知いたします! <HOOD SCHOOL facebookグループ> https://www.facebook.com/groups/974572736030024/ <中谷さんのプレゼン講座はこちら> https://www.street-academy.com/myclass/39150

【開催レポート】わたしらしく生きる女性が身に付けておきたい貯金術講座
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【開催レポート】わたしらしく生きる女性が身に付けておきたい貯金術講座

こんにちは! 先日シェアオフィスHOOD天神では、【HOOD SCHOOL】無理なく年間100万円貯金!誰でも90分で貯金体質に変わる講座を開催いたしました! HOOD SCHOOLは、「チャレンジする人のための小さな学び場」をコンセプトにこれまで場づくりの講座やグラフィックレコーディングの講座、ワードプレス講座などを開催してきました! 今回は、HOOD天神の入居者さんでもある ぞえちさん を講師にお招きし、貯金術講座を開催しました! 今回の講座には、「貯金はしなきゃ!と思いつつなかなかできない」とおっしゃる方々が参加されていました! 男性、女性ともに参加をされていた本講座ですが、受講してみると特にこの講座は女性におすすめできるのではないか!!と思ったので、その理由について紹介したいと思います。 わたしらしく生きる女性におすすめしたい3つの理由とは?   昨今、「好きなことを仕事にする」人が少しずつ増えてきているように思います。SNSや、気軽に自己発信をすることができるサービスが普及し、自分の得意なことが仕事にしやすい時代になってきたのではないでしょうか? そんな時代にわたしらしく働き、わたしらしく生きる女性にこの貯金術講座をおすすめしたい理由とはなんでしょうか。 1.年間100万円の貯金に成功した講師の実体験に基づいたノウハウ! 今回の講師であるぞえちさんは、現在「副業アドバイザー」として多くの副業をコンサルタントしていらっしゃいます。 そんなぞえちさんが、貯金を始めた理由は「幸せな結婚をしたかったから」だそう。20代のOL時代に始めた貯金も、コツを掴んでなんと100万円の貯金を達成させたそうです。(詳しくはご本人のブログへ) 自分らしく働き、稼ぐ力を身につけて、幸せな結婚をしたいという想いを原動力に身につけた貯金のノウハウを学べるこの講座は、まさにわたしらしく生きたい女性にぴったりではないでしょうか? 2.とにかく具体的な貯金術の数々! 貯金術と言っても概念の話だけではなく、具体的にどうやってやると達成できるのかという部分を教えてくれるのがぞえちさんの講座の特徴。そして、具体的なのは貯金術だけではなく、ぞえちさんの実体験の数字までとっても具体的に教えてくれます。 わたしらしく生きるために必要なことは、イメージと具体策ですよね。どんな生活をしたいか、それはどのくらいの行動をすれば手に入るのか。そしてその行動は何をすれば良いのか。イメージした後に具体的に自分の行動に落とし込んで行きましょう! 3.お金を貯めるだけではなくお金を稼ぐ術も教えてもらえる! 貯金はとっても大事。でも、わたしらしく生きるを諦めたくない女性にとってお金を稼ぐことも同じくらい大事ではないでしょうか。 そんな時、きっと自分には何ができるんだろう?自分で新たにお金を生み出すことなんてできるのか?と不安に思うこともあると思います。副業アドバイザーとして活躍しているぞえちさんだからこそ、「自分で稼いでお金を増やす」という選択肢が提案できることもポイント。 もちろん稼ぐための具体的なやり方は別講座で開催予定ですが、まずはそこにどのような可能性があるのか、この講座で学んでみるのもいいかもしれません。 今回は、ぞえちさんの貯金術講座をわたしらしく生きたい女性におすすめしたい3つの理由について紐解いてみました。 気になった方はぜひ受講してみてくださいね^ ^ 次回の日程はこちらのページでまた改めて告知いたします! <HOOD SCHOOL facebookグループ>…

【開催レポート】“成果にこだわりたい”ビジネスパーソンが、今改めて見直したいプレゼンテーションのポイントとは?
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【開催レポート】“成果にこだわりたい”ビジネスパーソンが、今改めて見直したいプレゼンテーションのポイントとは?

ビジネスパーソンの多くが避けて通れない「プレゼンテーション」。 社会人経験が長くなればなるほど、プレゼンテーションの機会も増えるけれど、いつも決まった形式になってしまって、結果に結びつかない。 という経験はありませんか? 社会人になりたての時は、会社で用意されていた研修でプレゼンテーションを学ぶこともあったけれど、今となっては「自己流プレゼン」で突き通している。なんてこともあるのではないでしょうか? 今回は「結果に残すプレゼンテーションをしたい」という前向き、かつ野心家なビジネスパーソン向けに、「プレゼンテーション講座」を行いました! この記事では、当日の講座の様子をお伝えしながら、伝わるプレゼンテーションのポイントをご紹介します。 次のプレゼンテーションを見直すためのポイントとして参考にしてもらえると幸いです! 豊富な事例と学ぶプレゼンテーション講座 今回、プレゼンテーションをユーモアたっぷり教えてくれたのは、中谷涼さん。 実は、中谷さんはシェアオフィスHOOD天神を利用している入居メンバーでもあります。 (HOOD天神で行われている入居者ランチの時の様子) 中谷さんは、人材育成支援や自治体/官公庁向け研修を展開する株式会社インソースにて、九州支社の責任者として立ち上げに携わりながら、自身でも述べ600回以上の研修を行う実績をお持ちです。 その後、転職をした保険代理店での経験と圧倒的な研修の実績をもとに、現在は人材コンサルティングやフィナンシャルプランナーとしても活躍。 今回の講座では、プレゼンテーションの本質を捉えながら、楽しく学んで欲しいということで、ユニークな事例やユーモアたっぷりのたとえ話を交えながら、教えてくださいました!(時に寸劇が飛び出すシーンも!) 講座で教えてもらったプレゼンテーションのポイントを少しだけご紹介したいと思います。 テレビショッピングから学ぶプレゼン術 今となっては、当たり前のように使う「プレゼンテーション」は、そもそも情報を相手に伝えるための情報伝達の一つの手段のこと。 つまり、プレゼンは手段の1つで、あらゆる手段には必ず「目的(=ゴール)」が存在すると中谷さんは言います。 思えば、常に「相手に〇〇してほしい」と行動することをゴールに想定していますよね。 成果を出すためのプレゼンテーションをするためには、 【ポイント①】 “誰に” “どうして欲しい” という目的を決める ことからスタート。 今回の講座中に登場したのは、某テレビショッピングの事例。 (ちなみに講座中には、本当に多くのユニークな事例が飛び出し、とても分かりやすく解説をしてくれました!) テレビショッピングは、「テレビショッピングを見ている人」が「その場で電話をすること」がゴールなのだそう。 決して「注文をすること」がゴールではないからこそ、「電話をさせる」仕掛けがあるようです。 そして、見ている人を想定して同じ内容でも「表現」や「発信時間」についても工夫しているのだとか。 身近な会話から学ぶプレゼン術 自分が伝えたい内容を相手に伝えるためには、【伝える内容】【伝える技術】【伝える手段】の3つがポイント。 そして、この3つに共通して重要なのが 【ポイント②】…

【開催レポート】見てワクワク!見せて伝わる!ノートを開くたび楽しい記録の残しかた
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【開催レポート】見てワクワク!見せて伝わる!ノートを開くたび楽しい記録の残しかた

会議のメモや議事録、日々の仕事で考えたことや聞いたことなど。大人になってもメモをとる機会は意外と多いもの。 文字が連なるノートを開いては、なんだかがっかりすることもあるのではないでしょうか。 殊に、会議の議事録や仕事上で使うメモとなると、どうしても「正しい情報を残さなければ!」と緊張してしまうせいか、堅苦しい表現になっていたり、話し合いの結果だけをメモしてしまったりと、無機質なメモになってしまいがちです。 そんな堅苦しい記録の方法をワクワクしたものに変える方法があります。 今回、HOOD SCHOOLでは、そんなちょっと憂鬱な記録を楽しい記録へ変えるヒントを伝える講座を行いました! この記事では、当日の講座の様子をお伝えしながら、そんなグラフィック・レコーディングのポイントをご紹介しながら、楽しい記録を実現するためのヒントをお伝えします。 明日からの記録やメモにちょっと使えるアイディアが見つかるかもしれません。 ノートのとり方、会議の記録が変わる!?グラフィック・レコーディング講座 グラフィック・レコーディングとは 新しい記録の手法で、会議や議論の内容を記号やイラストを使って図解化、可視化していくものです。 カラフルな色のペンや、イラスト、記号などを用いて記すため、出来上がりを見てもなんだかワクワクしますよね。 (▲HOOD天神2周年パーティーの際に、講師が描いたグラフィック・レコーディングの議事録) 議論やミーティングの結論だけメモをとる議事録とは違い、そこでどんな話し合いが繰り広げられたか、どうやってで合意形成が行われたのか、その過程にも注目しながら記録をしていくから、後から見ても楽しめて、他の人に見せるにもとても分かりやすくなるんだとか。 無機質なノートがこのように華やかになると、会議や議論の場も楽しめるかもしれません。 楽しい記録を楽しく教えてくれた講師はこちら 今回、そんな楽しい記録の仕方を誰よりも楽しく教えてくれたのは、ワークショップコーディネーターとして活躍されている岸智子さん。 HOOD SCHOOLでは以前に、「イノベーションが生まれる対話の場作り講座」を開催していただきました。 今回の講座では、「正しい記録よりも楽しい記録を」という想いのもと、8名という少人数制でそれぞれに意見交換できる距離感で楽しくグラフィック・レコーディングを教えてくださいました。 一見すると、なんとなく難しそうに見えるグラフィック・レコーディング。 それでも、「絵や文字の上手い下手はまったく関係ない!漢字が出てこないのも愛嬌、カタカナやひらがなで書いちゃえばOK!です!」とのこと。 講座で公開したグラフィック・レコーディングのポイントを少しだけご紹介したいと思います。 グラフィック・レコーディングのポイントをご紹介します グラフィック・レコーディングは、とにかく楽しんで記録することが大前提。 そんな中でもちょっと上手に仕上げるポイントを教えてもらいました! 1.使用する色を3色に絞ってみる もちろん、色んな色を使って鮮やかに仕上げることも良し。でも、なんとなく散らかってるように感じたら、使用する色を3色に絞ってみてください。きっとすっきりして見えるはず。 そんな中でも岸さんおすすめの色は、ズバリ"黄色"。 ちょっとしたポイントと表現するために黄色の線を引いたり、中抜きした文字を黄色で塗ってみたり。主張しすぎない黄色がさし色になって、見た目も見やすくなるのだとか。 2.記号や顔文字を使ってみる 「絵が苦手」という人でもチャレンジしやすいのが、○△×という記号。…

【レポート】HOOD SCHOOL vol.1〜イノベーションが生まれる対話の場作り講座〜
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【レポート】HOOD SCHOOL vol.1〜イノベーションが生まれる対話の場作り講座〜

昨日、HOOD SCHOOLの記念すべき 第1回目の講座を開催いたしました!     HOOD SCHOOLとは 「福岡発!シェアオフィスから始まる〝ツナガル〟学び場」です。 「クリエイティブ」「ワークショップ」「まちに関わること」など 様々な学びを発信し、学び場というコミュニティを紡ぎながら、 HOOD天神から福岡で、そして世界で活躍する人を応援します。     第一回目は、ワークショップコーディネーター岸智子氏による 「イノベーションが生まれる対話の場作り」講座を開催。 今回は ◎ワークショップを自身で開催している方 ◎会社員で会社の会議に役立てたいと思っている方 ◎コーチングやファシリテーションに興味のある方 など全9名にご参加いただきました!            ワークショップでは、 実際に対話の場を様々なテーマの ワークを通じて、体験しながら ・対話とは何か? ・対話による効果、可能性は? ということについて、学びました。     参加してくださったみなさんは、 時に真剣な表情になったり、 みんなでワイワイと楽しんでいたり、 思い思いに講座を楽しんでいる様子でした!    …

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