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【開催レポート】大企業からの転身者に学ぶ“はじめた人のはじめ方”
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【開催レポート】大企業からの転身者に学ぶ“はじめた人のはじめ方”

8月9日(金)19:30〜 「はじめた人のはじめ方〜大企業からの転身編〜」のイベントを開催いたしました。 当日は約30名の皆様にお越しいただき、ともに「はじめ方」について考える時間を過ごすことができました。 「はじめた人のはじめ方」は、まちを素敵にする“はじめた人”と、これから何かを“はじめたい”と感じている方とを“つなぐ”イベントです。 そんなイベントを福岡の中心にある天神から発信をすることで、福岡で自分らしく何かをはじめる人を応援できたらと思っています。   今回はゲストに、糸島で学生寮「熱風寮」 やゲストハウス「糸結」 を運営しながらまちの場づくりに尽力されている 大堂良太 さんと、屋外映画イベント「いとシネマ」を立ち上げたり、自治体と連携し地域の取 り組みを行なっている福島良治 さんを迎え、福岡移住計画の不動産部門を担当している 鎌苅竜也 とのトークセッション形式で、「はじめ方」について考えを深めていきました。   せっかくなので、今回もトークショーの内容の一部を
記事でもご紹介したいと思います。 「何かをはじめたいな」
「はじめたいけど何からはじめれば良いか分からない」
と思っている方にこそ、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。 人との繋がりから紡ぐ 鎌苅:今日はよろしくお願いします!今回は「大企業からの転身」がテーマということなんですが、せっかくなので、普段のトークイベントでは聞けないようなぶっちゃけ話なんかも聞けたらと思います。早速ですが、まずは現在の活動について教えてください。 大堂さん:現在は、糸島で様々な地域の場づくりをさせてもらっているんですが、その1つが学生寮の運営です。明治時代に建てられた建物には箪笥階段があって、昔ながらの雰囲気が残っていたり、あとはオーナーさんが多読家で自分の本を読んでいいよということで、5,000冊くらい蔵書されていたり、地域の子どもに九大生が寺子屋みたいに勉強を教えていたりとか、それぞれの寮でコンセプトが違ったりします。 あとは、地域でカフェをやっていたり、福島さんとやっている「糸島よかとこラボ」っていうコワーキングスペースをしていたり。今日は、そのデザインとかロゴを手がけてくれたデザイナーさんも来ていただいているんですけど、、。こんな感じで、寮から始まって「九大×糸島」とか交流スペースという形で、いろんな人と楽しく場づくりやってます。 鎌苅:はい、ありがとうございます。詳しいところはこのあとお話いただくことになると思うので、一旦次は福島さんにバトンタッチをしたいと思います。福島さん、お願いします。 福島さん:福島と申します。今回は大企業からの転身編ということで、前職からの流れを簡単に自己紹介の中に入れながら紹介させていただきます。 今回、大企業からの転身というタイトルなんですけど、実は僕が入社した時、楽天は全然大企業ではなくて、母親には反対されました。なので、大企業だからというよりかは、これからいろんなことにチャレンジできそうという希望を持って、入社したという経緯でしたね。それから10年半勤めたあとに、東日本大震災もあって暮らしを考え直した時に、福岡に住みたいと思って、家族揃って移住をしてきました。 現在何をやっているかというと、ライスワーク(飯を食うタネ)としては、楽天時代の経験を生かして色んな企業に対してのWEBマーケティングのサポートとかコンサルティングのようなことをさせてもらっています。 あとは、地域でやる活動が楽しくて糸島での活動を面白がってやっています。 例えば、糸島で面白い人たちが集まれたらいいなと思って、「いと会」という月に一度の集まりを企画したり、そこで出会った人たちと「いとシネマ」っていう屋外でやる映画イベントをしたりしてます。 これは映画館がない糸島で、糸島ならではの綺麗な星空の下で風を感じながら、糸島の食を楽しみながら、子どもにも映画館の体験を伝えたいというイベントを、やりたいメンバーで集まってやっていますね。 そこから派生して、本当に色んな活動をさせてもらえるようになりましたね。 鎌苅:ありがとうございます。僕からは簡単に自己紹介をさせてもらいます。鎌苅竜也と申します。大阪の生まれでして、福岡に来たのは2016年です。このHOODを運営しているのが、福岡移住計画というメディアを運営しているスマートデザインアソシエーションという会社なんですけど、そこの不動産部門の責任者をやっています。私は、東急不動産という会社に以前いまして、不動産ディベロッパーとしてまちづくりとか都市計画というようなことをやっていました。 現在は、こういうHOOD天神のような場所を作り出すことをやっていて、ここは西鉄さんと一緒にさせてもらっているんですが、あとは福岡銀行さんと一緒に別の働く場所を開発したりだとか。企業や個人が持っている使わなくなった不動産にいかに価値をつけていくみたいなことをやっているのが私の仕事です。 鎌苅:さて、早速質問に入っていきたいと思いますが、まずは今の活動に至ったきっかけをもう少し詳しく聞かせてもらえますか?大堂さん、いかがでしょう? 大堂さん:僕は、熊本出身で大学も九州だったので、いずれ九州に戻ってきたいと思っていました。大学時代の仲間と「40歳になったら、それぞれの活動をやっていると思うけど、みんなで九州を盛り上げる会社をつくろう」って言っていたことが、大きなきっかけだったかもしれないと思います。 学生寮やりたいというのは、決めていなかったですが、「九州に住みたい」「九州を盛り上げたい」という思いが漠然とありましたね。…

【開催レポート】シェアオフィスにカフェがきた日のこと<1Day Cafe Ruruq>
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【開催レポート】シェアオフィスにカフェがきた日のこと<1Day Cafe Ruruq>

7月10日(水)10:00〜16:00 HOOD天神に1日限定カフェがオープンしました! お休みの日に足を運んでくださった方 cafe ruruqに会いにはるばる来てくださった方 2階オフィスからお昼休憩に買いに来てくれた方 ワークのおともにドリンクを楽しんでくださった入居メンバーさん 本当にありがとうございました!   今回出張カフェをHOOD天神でオープンしてくれたのは、那珂川市の博多南駅にあるcafe Ruruq(カフェるるん)。 ▲cafe Ruruqのfacebookより普段のるるんの様子 カフェでは、地域の農家さんやパン屋さん、アーティストの方々と様々な形でコラボをされています。オーナーである 坂口麻衣子 さんは、HOOD天神で昨年12月に開催したHOOD図書館で選書をしてくださいましたが、Ruruqでも "sense of wonder with BOOKS" という古本販売企画をされている程の本好き。 そして、麻衣子さんはじめスタッフのみなさんが、いつ行っても笑顔で迎え入れてくれる温かいカフェであり、那珂川の憩いの場がcafe Ruruqです。   1Day cafe Ruruq@HOOD のはじまり そんなRuruqがなぜ、この度HOODに出張カフェに来てくれることになったかと言うと、麻衣子さんのこんな言葉がはじまりでした。   「例えば、オフィスに花が飾ってあったとして、…

【開催レポート】まちのたまり場の担い手に学ぶ“はじめた人のはじめ方”
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【開催レポート】まちのたまり場の担い手に学ぶ“はじめた人のはじめ方”

7月5日(金)19:30〜 「はじめた人のはじめ方〜まちのたまり場編〜」のイベントを開催いたしました。 当日は約30名の皆様にお越しいただき、ともに「はじめ方」について考える時間を過ごすことができました。 「はじめた人のはじめ方」は、まちを素敵にする“はじめた人”と、これから何かを“はじめたい”と感じている方とを“つなぐ”イベントです。 そんなイベントを福岡の中心にある天神から発信をすることで、福岡で自分らしく何かをはじめる人を応援できたらと思っています。   今回はゲストに、久留米のシェアオフィス“Mekuruto”を運営するおきなまさひとさんと、那珂川のシェアオフィス“博多南しごと荘”を運営する森重裕喬さんを迎え、HOOD天神のコミュニティマネージャー脇山とのトークセッション形式で、「はじめ方」について考えを深めていきました。 トークショーの内容の一部を
せっかくなので記事でもご紹介したいと思います。 「何かをはじめたいな」
「はじめたいけど何からはじめれば良いか分からない」
と思っている方にこそ、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。 まずは自分の好奇心に気づくこと 脇山:今日はよろしくお願いします!まずは現在の活動について教えてください。 おきなさん:現在は、久留米市で「地域サイズでじぶんたちの暮らしを豊かにするプロジェクトをつくる仕事」をコンセプトに、じぶんサイズな暮らし方を選ぶ人たちを“まち人”と呼んで、まちびと会社visionArealという会社として活動をしています。久留米でイベントを企画したり、人と人をつないで地域の中で面白いことをしたり、「自分の目の前を豊かにする」という思いが根本にあります。そんな活動の1つがにシェアオフィスMekurutoの運営です。 森重さん:僕の活動は、iphoneの画像アルバムを見てもらえれば全て分かると思ったんですけど、SUPの写真とか那珂川の山の写真とか、、笑 でも映らないみたいなので、口頭で紹介しますね。 僕は今、株式会社ホーホゥという会社で那珂川のまちに携わる取り組みをしています。鍬のことを英語でhoe(ホー)と言いますが、鍬(hoe)で耕し種をまき育てること。そして「ホーホゥ」はフクロウの鳴き方の象徴でもありますが、知恵の象徴であるフクロウのようにノウハウを蓄えていくこと。フクロウの鳴き声のように培ったノウハウ(方法=ホーホゥ)を広く伝えていくこと、という3つの意味が込められていて、そんな思いを持って那珂川のまちを元気にする活動をしています。 ホーホゥは3人で経営をしているのですが、僕は「鍬=hoeで様々な課題を耕す、掘り起こす」という役割を担っています。 脇山:ありがとうございます。それぞれの現在の活動にいたるきっかけってどんな経緯だったのでしょう? おきなさん:もともとは、実家が飲食店をやっていた関係で、久留米で飲食店を経営していました。いわゆる世にいう若手の飲食店経営者をやっていたんですけど、その頃自分自身も子どもを持つ父親になって、久留米のまちに親子でいける飲食店があまりないということに気がついたんですね。 子どもが泣けば「ごめんなさい、、」と恐縮してしまって、行く場所を選んでしまう。子どもを持つ親がなんとなく窮屈に感じることがあるんじゃないかと気付き、ないならば自分が作ろうと、自分の飲食店を親子が足を運べる場所にできないかと考え始めました。 子どものための遊び道具を揃えたり、子どもを周囲のみんなで見守るような場づくりをすることから始めていったことが、現在の活動のきっかけというかはじまりでしたね。 脇山:なるほど。ご自身が子どもと行ける場所がもっとあったらいいなという思いが原点となって、それを実現した結果が今に結びついているんですね。森重さんはいかがでしょう? 森重さん:今の活動のきっかけになったのは、学生時代にやっていたカフェの運営ですかね。当時、大学内に建物の中からは見えない森とそれにつながる小部屋があって、ここで何かやってみたいねとカフェを始めることになったんです。学校内にあるにも関わらず、そこだけエアポケットのようで、突然異空間に来たようなその場所に行くのが大好きでした。当時、アートや文化を発信する場所もあまりなかったので、そのカフェを場として活用して、本当に色んな取り組みをしましたね。それが現在の活動のきっかけになっていると思います。 脇山:エアポケット、、面白いですね。身近にあった自分の場所でどんなことができるのか、どんなことを発信していこうかということから始めたんですね。   自分一人のものにせず、誰かに伝えてみる 脇山:そんなきっかけから、現在ではまちに携わる“仕事”になっているのですが、どのように発展させたのでしょう? 森重さん:僕は、今も当時も、やろうとしていることとか興味のあることを人に言ってました。学生時代のカフェ運営は、このまま続けても仕事としてはやっていけないって思ってたんですね。働いてお金を稼いで、仕事としてこういう活動をするためにはどうしたらいいのか、考えたり、周りの人に考えをぶつけたりしていたら、案外自分の身近に実験場があった、というのが那珂川なわけです。 脇山:確かに森重さんって、今でも「僕こんなことやろうと思ってるんですよね〜」っておっしゃってますよね。私も森重さんから聞かれたことあります。 森重さん:そうなんですよ。結局ね、自信がないんだと思います。笑 だから人に聞いてもらって言葉にできるところまで落とし込まなきゃなって思っています。 脇山:なるほど〜。自分が言葉にできるまで落とし込むって重要ですよね。自分のものにするというか、、。 おきなさん:人に話してみるって大事ですよねー。僕の場合は、飲食店の場が色んな形に改変していくことで、たくさんの可能性が生まれてくるようになって、それが溢れ出すようにまちのコミュニティスペースとして、活動が繋がっていったんだと思います。飲食店での活動に参加してくれた色んな人の声があり、そこに僕の思いもあってどんどん形を変えていった結果だったと思いますね。 脇山:場がどんどん改変していったり、自分の考えをアウトプットしてみたりして、どんどん自分で動かして行くことでどんどん活動が広がっていたんですね。   “惚れられる人”に巻き込まれてみる…

【開催レポート】必ず結果を出すためのファシリテーション(司会進行)とは?
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【開催レポート】必ず結果を出すためのファシリテーション(司会進行)とは?

シェアオフィスHOOD天神がお届けする 「チャレンジする人のための小さな学び場 = HOOD SCHOOL」 これまでに、場づくり講座、wordpress講座、プレゼンテーション講座など。様々な講座を開催してきました。   6月27日(木)19:30〜より 中谷涼先生による 会議のムダ削減!必ず結果を出す会議に変えるファシリテーション講座を開催いたしました! 久留米からそして、三重からの出張の間にご参加いただいた方もいらっしゃって、みなさんの貴重な時間をHOOD SCHOOLでともにできたことがとてもありがたく思いました。     今回の講師、中谷涼先生はHOOD天神の入居者メンバーであり、様々な企業への研修講師としてもご活躍されています。 これまで携わった研修は、述べ600以上と実績もさることながら、何よりも出てくる事例やアイディアが豊富だというのが中谷先生の講座の特徴です。 ▲講座の様子(2019年6月27日)   昨日のファシリテーション講座では、 ◉ファシリテーターの役割 ◉ファシリテーターのスキル を体系的に学びながら、実際の会議の場に照らし合わせ 「こんな会議の場ではどうする?」 という疑問に答えながら進めました。   ファシリテーターが考えるべきこと 会議の進行を行う際に、必ず考えた方がいいポイントとして ・それがファシリテーターの仕事であるか(この場では、どこの部分に責任をもつべきか) ・この会議のゴール(目的)はどこか と中谷先生はおっしゃっていました。   会議やミーティングの場には、必ず開こうとされた「目的」があるはずです。…

【開催レポート】無声コミュニケーターがおしえる聞き上手になるコツ
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【開催レポート】無声コミュニケーターがおしえる聞き上手になるコツ

【HOOD SCHOOL】 「聞き上手」のコツをつかんでコミュニケーション上手になろう!開催 次回は6月26日決定 HOOD SCHOOLは「チャレンジする人のためのちいさな学び場」をコンセプトにこれまでグラフィックレコーディングやプレゼン術など、伝えるスキルに磨きをかける講座を開催してきました。 2019年5月29日、 HOOD SCHOOLにはじめての講師をお迎えしました。講座のねらいは伝えることの根本に触れることです。講師にお招きした吉田篤史(あっちゃん)さんはうまれつき声をもっていなかったため、周囲の人と言葉に頼らないコミュニケーションをとってきました。言葉や文字以外の要素をつかっておこなうコミュニケーションを「 非言語的コミュニケーション」といいます。 今回の講座はこの非言語的コミュニケーションもとに構成された、対話やコミュニケーションの基礎編ともいえる内容になっていました。 講師の吉田篤史(あっちゃん)さん 講師をつとめるのはテンジン大学やグリーンバードなど、天神で幅広く活動している吉田篤史(あっちゃん)さんです。 吉田さんは生まれつき気道が形成されない「先天性咽頭閉鎖症」により声をもっていません。非言語によるコミュニケーション術に長けた吉田さんはいつしか ”無声コミュニケーター” とよばれるようになり、いまではそのコミュニケーション術をいろんな場所で共有する活動をおこなっています。 講座の内容 今回の講座は、大学の新入生オリエンテーション向けにつくられた講座内容をベースに、初対面の人でもすぐに仲良くなれるコツを知り、職場や家庭、友人同士など日常のあらゆる場面でのコミュニケーションに活かせる内容になっています。当日は年齢も職業も幅広い5名があつまりました。 声をつかわずに人と交流する吉田さんの講座は、スライドに映し出される吉田さんのことばを受講生がよみながら進んでいくスタイル。教室にはBGMのジャズが静かに流れ、時折受講生たちの笑い声や拍手が響きます。吉田さんのことばをうけとって、うなずきやほほえみを返す受講生のみなさんをそばでみていると、両者の間で情報交換がなされていることがわかりました。 まずはアイスブレイクで自己紹介をしながら、この講座を受講した理由を共有していきます。受講生たちが講座を受講しようと思った理由には、「自分ばかりが一方的に話している気がする」、「聞くことの大切さを学びたい」、「もっと会話をはずませたい」などさまざまで、初対面やつきあいの短い人とのコミュニケーションのコツを学ぶことを期待している人が多いようでした。自己紹介したあとはそれぞれのコミュニケーションがうまくいかない理由を紐解いていきます。 どんな人とだったらコミュニケーションがうまくいくのか? なぜ自分はコミュニケーションが上手になる必要があるのか? そして、実践タイム! 全員で行うワークとペアでおこなうロールプレイで、頭だけでなくからだをつかってコミュニケーションのむずかしさと楽しさを体験しました。 最後はみんなで振り返り 受講生たちはロールプレイでもらったフィードバックから、新しい気づきを手に入れることができました。そして、自分はコミュニケーションがうまくなって何がしたいのかをもう一度問いなおす作業をしました。 現代のコミュニケーションは直接的な会話にくわえてインターネットやSNSなどの情報伝達ツールが多様になってきている反面、相手にうまく自分の意思が伝わらなかったり、思いもよらないことが伝わってしまい誤解をまねくといったことがしばしば起こってしまいます。でも、本来誰もがもっている意思伝達のスキルを再認識し意識的につかっていくことでコミュニケーションはうんといいものになります。いい関係のスタートがきれたら、きっとよりよい人間関係や自己実現へとつながっていきます。 次回の講座は6月26日に開催します。コミュニケーションの最初の一歩、私たちと一緒にみなおしてみませんか? ◎「聞き上手」のコツをつかんでコミュニケーション上手になろう!講座ページ  (画像をクリックすると申し込みページにとびます) ◎HOOD SCHOOL…

もっと歌上手に!もっと「歌」が楽しくなる声の出し方とは【開催レポート】
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もっと歌上手に!もっと「歌」が楽しくなる声の出し方とは【開催レポート】

シェアオフィスHOOD天神がお届けする 「チャレンジする人のための小さな学び場 = HOOD SCHOOL」 これまでに、場づくり講座、wordpress講座、プレゼンテーション講座など。様々な講座を開催してきました。 今回は、そんな中でも最近新しいラインナップに加わわった「ヴォイストレーニング講座」の開催レポートをお届けしたいと思います。 一般教養として学生時代に学ぶ音楽。その道に進む人でなければ、その後「音楽」について学ぶなんていうことはなかなかないのではないでしょうか。   そんな中でも今回は、現役のバンドヴォーカルに「人前でも上手に歌うコツ」をヴォイストレーニングを通して学びます。 教えてくれたのは、現在も福岡を中心にバンド活動を行いながら、専門学校やヴォイトレ教室で講師としても活動をしている中浦 涼先生。   そんな中浦先生が最初に教えてくれたのは、呼吸法。 ヴォイストレーニングなのに、呼吸法?と思うかもしれませんが、この呼吸法で声の出し方が全く変わるんだとか。 歌を歌うときに有効的なのは、「腹式呼吸」。 何故ならば、胸式呼吸だと喉に入ってしまうはずの力をお腹に使うので、喉の負担を軽減できるから、という点。そして、胸が上下しないので、安定感を保ちながら歌くことができるからのようです。   普段、なかなか腹式呼吸を意識したことのない人にとって最初は難しいですが、慣れると歌うときの負担がかなり減って上手に歌う第一歩になりそうです。   そして、続いてリズムの取り方やハミングなどの練習をした後に、実際に色んなリズムに合わせて声を出しながら自分の音域を知るという練習へ。 時々、カラオケに行って「あ、これ以上の音程このままの声量じゃでないな」とか「あ、ここから少し歌い方を変えなきゃ歌えない」と思うことってありませんか?そこが自分が裏声に変わっている瞬間なんだとか。   この裏声はときに、「大きな声で歌う」ということに慣れていないと、自分の声の音域が狭くなり裏声になりやすくなるだそうです。 歌が上手くなりたいという方はイヤホンで音楽を聞いて口ずさむ練習よりも、カラオケに行って自分が大きな声を出すということを練習した方が早く上手になることができるということですね。   今回の講座の中でも何度も繰り返しているうちに「あ、ここが私の裏声になる瞬間だ」という新しい気づきがあって、自分の新たな一面を知ることができるのも楽しみの1つ。     今回の講座の中では ・呼吸法 ・リズムに合わせて歌う…

「季節ごと」とともにコミュニティをつくること【開催レポート】
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「季節ごと」とともにコミュニティをつくること【開催レポート】

こんにちは! 春は、出会いと別れの季節でワクワクしたり寂しくなったり、、。でもやっぱりポカポカしてくると、自分の眠っていた力が日の光を浴びて湧き出すような感覚がありますよね。 さて、そんな春の真っ只中の3月27日(水)シェアオフィスHOOD天神にてHOODお花見ランチを開催いたしました! ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。 今回は「季節ごと」を楽しむ当日の様子をお届けします!   シェアオフィスHOOD天神では、「季節ごと」を絡めたオープンランチ会を定期的に開催しています。 2月の節分の季節には「恵方巻きランチ会」 お米の美味しい秋の季節には「新米を食べるランチ会」 そして、今回春に開催をした「桜を眺めながらお花見ランチ会」 このオープンランチ会に欠かせないのが、SALT給食の存在です。 SALT給食とは、、 今宿のシェアオフィス「SALT」にて毎週水曜日に振舞われる給食。毎週バラエティ豊富なメニューと、とびっきりの美味しさで根強いファンも多く、入居者さんのみならず地域の方もSALT給食を食べにSALTに来られるというほどの人気。 (SALT給食の記事はこちらから) そんなSALT給食を手がけるスタッフのみなさんが、出張してHOODのオープンランチ特別メニューを作ってくださるのです! お花見の時は、春を感じるカップ寿司。 節分の時は、具沢山でワイワイできる恵方巻き。 ▲今年のお花見ランチで振舞われた「春を感じるカップ寿司」 ▲今年の恵方巻きランチで振舞われた「具沢山の恵方巻き」 ▲昨年の新米ランチで振舞われた「料理長お手製の佃煮」 など。 HOOD天神のオープンランチのコミュニケーションは、SALT給食から生まれると言っても過言ではありません。 メニューや色合い、見た目など細かいところで、コミュニケーションが生まれる仕掛けがたくさん施してあるため、自然と会話が生まれます。   実はこのオープンランチ会、古いもので3年前から継続して開催しているものがあります。 そのくらい時を重ねると、 「HOODでの恵方巻きランチのイベントが立ち上がると、またこの季節がやってきたな〜と感じます!」 という声をいただくことも。 今回のお花見ランチは、昨年に引き続き2年目。 「今年も参加することができてよかったです!」 というお声や 「去年は散り際でしたっけ?」…

今、学校の先生が注目する2020年に向けての学びとは?【開催レポート】
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今、学校の先生が注目する2020年に向けての学びとは?【開催レポート】

シェアオフィスHOOD天神がお届けする 「チャレンジする人のための小さな学び場 = HOOD SCHOOL」 これまでに、場づくり講座、wordpress講座、プレゼンテーション講座など。様々な講座を開催してきました。 2019年に入り、このHOOD SCHOOLの講座は「学校の先生」の受講が多くなりました。 「なぜだろう・・・?」 こちらの記事では、HOOD SCHOOLの様子とともにその疑問を紐解いてみたいと思います。 HOOD SCHOOLの中でも、最近学校の先生によく受講していただく講座が、こちらの2つの講座。 ◉グラフィックレコーディング講座 ◉デザイン思考体験ミニワークショップ 上記2つの講座は、今年1月より定期的に開催しているのですが、大変ありがたいことにどちらも公開とともに満席になるほど大人気講座です。   【グラフィックレコーディング講座とは?】 会議の内容やそこで飛び交った議論を絵や図を使って可視化する「グラフィックレコーディング」。 その楽しみ方は、以前HOOD天神でも記事にさせていただきました。(記事はこちら) 文字だけが並ぶ議事録と比べて、手書きで味のある絵や図があることで、楽しく記録をすることができる記録法の1つです。 堅苦しくなりがちな会議が柔らかい雰囲気になったり、飛び交う意見を整理しやすくなり、会議が効率的になるということで今様々なシーンで活用されています。 (ほぼ日刊イトイ新聞でも特集されていました)   【デザイン思考体験ワークショップとは?】 イノベーションのための1つの方法論でもある「デザイン思考」。 過去のデータや経験だけに頼らず、デザイナーが考える手法で解決策を見つけていくという思考法です。 新しい商品やサービスを生み出す時に、考え方のヒントになると現在では多くの書籍も出版されるほど注目されている思考法の1つですね。   ▲3/12に開催された「デザイン思考体験ミニワークショップ」の様子 会議の場で有効的に使われるグラフィックレコーディングという手法と、新しいアイディアを創出するための思考法であるデザイン思考。  …

この春、新しい一歩を踏み出す時に大切にしたいこと【開催レポート】
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この春、新しい一歩を踏み出す時に大切にしたいこと【開催レポート】

HOOD天神が開催をしている これからの道しるべになる本が揃う HOOD図書館。 2019年3月10日(日)13:00-16:00 シェアオフィスHOOD天神にて HOOD図書館〜はじめる人の本棚〜を開催いたしました! この時期、来たる新年度に向けて何かと新しい一歩を踏み出す方も多いのではないでしょうか。 そんな春に向けて、今回は「はじめる」をテーマに選書&ワークショップを行いました。 ▲思い思いにHOOD図書館の空間を楽しんでくださいました! この記事では当日イベントにお越しいただけなかった方にも、イベントの様子とともに「新しい一歩を踏み出す時に大切にしたいこと」をお届けします。 新たな一歩を踏み出すとき、「よし、頑張るぞ!!」と意気込んでいることもあれば、「やると決めたけど、やっぱり少しだけ心配・・・」という気持ちになることもあるのではないでしょうか。 前向きな時に読みたくなるような“明確な道しるべ”になる本。 少し後ろ向きになる時に読みたくなるような“そっと背中をおしてくれる”本。 そんな本を選んで、展示させていただきました! 本のページをめくった先に、あなたのヒントになる言葉があることを願って・・・   今回は、地域で「はじめる」を実践して活躍する3名の推薦人にご協力をいただき、「はじめる」本を選書していただきました。 ▲株式会社ALBUS代表 酒井 咲帆さん ▲合同会社visionAreal共同代表 おきな まさひとさん ▲基山フューチャーセンターラボ 代表理事 鷲尾依子さん 酒井さん、おきなさん、鷲尾さんがそれぞれの「はじめる」時に読んでいた本、心のよりどころとなる本、いつも傍において鼓舞する本を選書していただきました。 選書していただいた本の詳細は、この記事の下部でご紹介させていただきます。   ワークショップでは、ワークショップデザイナーの岸智子さんとコーチングカード「Points of You®」を使いながら、わたしの「やりたい」に向き合いました。 参加した人同士でコミュニケーションを取りながら進めることで、自分の興味関心はより具体的に言語化されて、参加いただいたみなさんも次第に笑顔に。…

【開催レポート】HOODランチ〜みんなでつくる恵方巻き〜
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【開催レポート】HOODランチ〜みんなでつくる恵方巻き〜

みなさん、こんにちは! 先日HOOD天神ではHOODランチ〜みんなでつくる恵方巻き〜のイベントを開催いたしました。 お越しいただいたみなさま、ありがとうございました♪ 一昨年より3年連続開催しております恵方巻きイベントですが、今年も恵方巻きの具材はSALT給食を作ってくれているメンバーが出張して用意してくださいました!! 今年も豊富な具材にみなさんも気分が上がります!! たまご、きゅうり、ナムル、そぼろ、お出汁のきいたしいたけ、桜でんぷん.... 色とりどりの具材の中から、自分の好きな具材をチョイスして巻き簾で巻いていきます。 一般的に恵方巻きは7種類の具材を入れると縁起がいいと言われていますが、HOODの恵方巻きイベントでは好きな具材を自由に入れてもらうのが特徴です!!楽しむことが第一! 巻き簾の上に乗せたらグルン!と巻くのですが、これにちょっとしたコツが必要で、あまり具材を乗せすぎるとうまく巻けないこともあり、みなさんここで四苦八苦されていました! 今年は「東北東」が方角ということで、みんなで方角を向いて願い事を思い浮かべながらとにかく無言でいただきました!! (毎年ですが、この時間は無言なのでとてもシュールな時間が流れるのも面白みの1つです!笑 ) この後、3〜4個作って食べる方もいらっしゃって、みなさんとの恵方巻きの時間を楽しむことができました! ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました! また来年も恵方巻きを一緒に巻きましょう! 余談ですが、当日用ということでコミュニティマネージャーの脇山が体を張って告知用に準備をさせてもらったのがこちらの画像です。笑

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