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”いい経験をした”で終わらせない。海外での経験の活かし方
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”いい経験をした”で終わらせない。海外での経験の活かし方

\ 夕方5時に海外好きで集う / HOOD Apéro NIGHTをはじめます 気がつけば、オリンピックイヤー2020年の始まり。 たくさんの人が日本に訪れ、様々な文化を日本で味わうことができるのは、きっと東京だけではないはず。 今回、シェアオフィスHOOD天神では、 「海外が好き」をテーマにとある企画を実施します!   その名も 「HOOD Apéro NIGHT」   さて、このイベントが一体どんなイベントなのか。 このイベントを盛り上げるパートナーをご紹介します。   パーティープランナーの野上せりさん。 野上せり(Seri Nogami) 会社員/パーティープランナー もっと英語や海外に携われる仕事がしたいと思い、英語力アップのため2010年にカナダへワーキングホリデーへ。帰国後は会社に勤める傍ら、とくに2016年から2年間は定期的に週末ホームパーティを開催。2018年には個人ギャラリーのオープニングパーティのテーブルセッティングや、今宿のSALTで、自身で企画したパーティを運営するなど、活動の幅を広げる。2019年にはプロのパーティプランナーの講座を受け、広い空間でのより魅力的なテーブルコーナの作り方を習得。 野上せりさんに今回の企画の内容やきっかけなど、お話しを聞いてみました。   Q1.まずは今回の「HOOD 週末Apéro NIGHT」の企画が一体どんなものなのかを教えてください! 月に一度、夕方5時から海外が好きな人たちと集まって、食事やお酒を楽しみながら海外の文化と日本の文化の違いを語ったり、とにかくみんなが自分の好きな海外の話をたくさんする夜をともにする企画です! 「Apéro(アペロ)」の語源は、「Apéritif」(アペリティフ)」 食前酒という意味で、フランスではよく夕食が始まる前に、軽くおつまみをつまみながら「Apéritif」(アペリティフ)」の時間を楽しむ習慣があるのだと言います。…

【and You?】vol.05 株式会社バーズ・プランニング 松尾聡子さんの選択
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【and You?】vol.05 株式会社バーズ・プランニング 松尾聡子さんの選択

シェアオフィスとして様々な暮らし方、働き方、生き方を実現する人たちと出会ってきたHOOD天神。 もしかしたら、そんな方々の日々の習慣の中に、選択のヒントがあるのかもと考えました。   〜あなたの選択、わたしの選択〜 アジアのリーダー都市・天神には、独自の信念を持って「新しい生き方、働き方」をしている人たちがたくさん。 なぜあの人はあんなに生き生きと活動できているの? その秘密はきっとその人の「日々の習慣」にあるのではないでしょうか! 新しい生き方、働き方、多様性を求められる時代。 でも何をお手本とすれば良いだろう…?そんなあなたにちょっとしたヒントをお届けします。 Vol.05 〜ちいさな島の、大きな希望をのせて…〜 株式会社バーズ・プランニング 松尾聡子さん 陽の光も柔らかくなり、ほとんどの木々の枝から色がなくなる冬。 くすんだトーンで彩られた景色に、ぱっと目がさめるのような華やぎを与えてくれる花、椿。 日本を代表する花の一つとしても有名です。実は福岡県のおとなり佐賀県唐津市に、はるか日本書紀の時代から「椿の島」と呼ばれる島があることをご存知ですか? 天然のヤブツバキが今でも自然の力に任せて育っている、とても神秘的な島「加唐島」。その加唐島の椿から、ひとりの女性がコスメを作りました。 その女性が今回取材する バーズ・プランニング 松尾聡子さん(以下、アッコさん)です。   唐津市呼子町出身のアッコさん。グラフィックデザイナーとしての枠を超え、彼女が生み出したTBK®︎というコスメシリーズは、化粧品としての評価もさることながら、“地域資源を美容に生かす”という社会的な視点・活動そのものが複数の賞を受賞。国内外から高い関心が寄せられています。 詳しくはこちら 【 https://tbk.theshop.jp/】   地域の可能性をどんどん広げていく彼女。なぜ彼女の作り出すものは、こんなにも人の興味を引くのでしょうか。そのヒントをもらうべく、お話を伺ってきました。 1.その場所に足を運び、同じ時を一緒に過ごす。 普段はグラフィックデザイナーとしての仕事を手掛けるアッコさん。さまざまな広告物や商品パッケージ、販促物を制作しています。 以前は広告代理店など、多くの人が間に入る仕事もしていましたが、今は取引先と直接繋がり、戦略的な企画提案からデザインの制作まで、全て自ら行っています。 なぜなら、相手が抱いている想いに直接触れることが出来るから。 デザイナーの仕事としては、情報を整理し制作物に落とし込む必要があるのですが、その段階でアッコさんが大切にしているのは“出来る限り現地に足を運んで、彼らと同じ時を共有する”こと。   果物を作っている人なら、畑に行く。 どんな景色を見て、どんなにおいの中で、どんな音を聴いてものを作っているのか…土を触ったり、香りを嗅いだり… 制作の途中で煮詰まったら、またひとりで出かけて行くこともよくあるそうです。 一日を通し、聞くだけではなく体験としてとらえることで、表現の幅が広がる。…

【and You?】vol.04 アトリエ桜坂AZUL 武陽子さんの選択
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【and You?】vol.04 アトリエ桜坂AZUL 武陽子さんの選択

シェアオフィスとして様々な暮らし方、働き方、生き方を実現する人たちと出会ってきたHOOD天神。 もしかしたら、そんな方々の日々の習慣の中に、選択のヒントがあるのかもと考えました。   〜あなたの選択、わたしの選択〜 アジアのリーダー都市・天神には、独自の信念を持って「新しい生き方、働き方」をしている人たちがたくさん。 なぜあの人はあんなに生き生きと活動できているの? その秘密はきっとその人の「日々の習慣」にあるのではないでしょうか! 新しい生き方、働き方、多様性を求められる時代。 でも何をお手本とすれば良いだろう…?そんなあなたにちょっとしたヒントをお届けします。 Vol.04 〜あの人を、笑顔にするスイーツ〜 アトリエ桜坂AZUL 武陽子さん 季節の花や植物、色とりどりのモチーフを形にした、ちいさくて愛らしいアイシングクッキー【プティジョリー】 大切な方への贈り物に、特別な日の記念として、企業やブランドのプチギフトとして…想いを伝えるのにぴったりなクッキーです。   “アトリエ桜坂AZUL(アズール)” 武陽子さんが創り出す【プティジョリー】シリーズに、今や著名人や大手企業を始め国内外の多くの人が虜になっています。   【詳しい活動についてはこちらから】 【インスタグラムはこちらから】   どうしてこんなに人の心を惹きつけることが出来るのでしょうか。ヒントをもらうべく、お話を伺ってきました。   1.好きなことだけ追いかけ、学び、深める。 武さんは昔から好奇心旺盛。フランス菓子に魅せられ、お菓子づくりが好きだった武さんは多忙を極めていたOL時代でも、暇さえあればパンとケーキの教室に通っていたそうです。ただ通うだけでなく、天然酵母の師範の免許を取るほどの徹底ぶり。また器も大好きで、陶芸を習ったりしたこともあったそうです。 2006年、趣味で作っていたお菓子が好評で、自宅で教室を開きました。その時3人のお子さんがいた武さんは “時短でもおしゃれに見える料理” の達人となっていたので、それもレッスンに組み込みます。お菓子をメインに学べながら、時短料理のコーディネートも素敵で参考になる。瞬く間に主婦層に人気が広がりました。 その後は保育園でキッズレッスンをしたりと活動の場を広げていきましたが、2012年「もっと美味しく、もっと美しいお菓子を作りたい!」と神戸にある製菓学校に通うように。技術を得た武さんの意欲はもっと高みを目指すべく、パリへ飛び立ちます。 なぜわざわざパリまで!!?? 理由はとってもシンプル。   「フランス菓子が本当に好きで、そのフランスの香りをお菓子に纏わせたかったんです…!」…

【and You?】vol.03 あおいろデザイン 江副哲哉さんの選択
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【and You?】vol.03 あおいろデザイン 江副哲哉さんの選択

シェアオフィスとして様々な暮らし方、働き方、生き方を実現する人たちと出会ってきたHOOD天神。 もしかしたら、そんな方々の日々の習慣の中に、選択のヒントがあるのかもと考えました。   〜あなたの選択、わたしの選択〜 アジアのリーダー都市・天神には、独自の信念を持って「新しい生き方、働き方」をしている人たちがたくさん。 なぜあの人はあんなに生き生きと活動できているの? その秘密はきっとその人の「日々の習慣」にあるのではないでしょうか! 新しい生き方、働き方、多様性を求められる時代。 でも何をお手本とすれば良いだろう…?そんなあなたにちょっとしたヒントをお届けします。 Vol.03 ~デザインを通して未来に遺せるもの~ “あおいろデザイン”    江副 哲哉 さん 私たちが日々生活している中で目にしている膨大な数の「デザイン」 そのなかで、何だかこちらにむかって笑いかけているようなデザインがふと目についたら・・・きっとそれは、江副さんの手がけたデザインです。 江副さんはロゴやグラフィックデザインをはじめ、雑誌の編集や施設のサインデザイン、企業のブランディングまで幅広い “デザイン”を手がけています。全てに共通しているのは “シンプルでわかりやすい” 加えて・・・“親しみ” を通り越して “愛着” が湧いてしまいそうな魅力を持っているように感じます。   【詳しい活動についてはこちら】   “シンプル” って難しいのに・・・!なぜ江副さんがデザインするものはそんな気持ちにさせることができるのでしょうか。ヒントをもらうべく、お話を伺ってきました。   1.植物の成長に目を向けてから、仕事をはじめる。 江副さんの事務所には植物がたくさん。緑があると癒されるといいますが、まさにその通り。私もこんな空間で絵を描きたい・・・。と思ってしまう事務所です。 江副さんは毎朝、仕事を始める前にこの植物たちに水やりをします。 毎日世話をしていると、「今日は元気がないな」「この葉っぱは随分厚くなってきたな」「あっ!新芽が出てる!!」と、小さな変化にも気づくようになるのだそうです。  …

【and You?】vol.2  “TAP Show-Zone” タップダンサー タナカエリカ さんの選択
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【and You?】vol.2 “TAP Show-Zone” タップダンサー タナカエリカ さんの選択

シェアオフィスとして様々な暮らし方、働き方、生き方を実現する人たちと出会ってきたHOOD天神。 もしかしたら、そんな方々の日々の習慣の中に、選択のヒントがあるのかもと考えました。   〜あなたの選択、わたしの選択〜 アジアのリーダー都市・天神には、独自の信念を持って「新しい生き方、働き方」をしている人たちがたくさん。 なぜあの人はあんなに生き生きと活動できているの? その秘密はきっとその人の「日々の習慣」にあるのではないでしょうか! 新しい生き方、働き方、多様性を求められる時代。 でも何をお手本とすれば良いだろう…?そんなあなたにちょっとしたヒントをお届けします。 Vol.02 みんなの心の奥に眠っているワクワクに火をつける! “TAP Show-Zone” タップダンサー タナカエリカさん 細やかに動く足先から紡ぎ出されるリズムと、情感豊かで躍動感あふれるタップダンス。 音に合わせていつの間にか自分の胸の奥も震えはじめ、文字通り「胸が踊る」状態になると、なんだか魔法にかけられたような気分になりますよね。 それは演じ手から溢れ出す感情が伝染したのかな?それとも、もともと自分の中にあった感情が共鳴したのかな? エリカさんはこう言います。 「みんなの心の奥に眠っているワクワクに火をつける!」   エリカさんの活動のコンセプトは「ワクワクxタップx福祉」 13歳からタップダンスを始め、ニューヨークに3年間ダンス留学。帰国後は福岡を拠点としてパフォーマンス活動・レッスン講師などを行いタップダンスの普及に努めています。また、社会福祉士・精神保健福祉士の資格を持つエリカさんは、障がい者施設や特別支援学校、高齢者施設などなど・・・様々な場所で体験型タップダンスショーを実施しています。   【詳しい活動についてはこちら】   エリカさんの瞳はいつも輝いて見えます。レッスンで教えているときも、舞台で踊っているときも、そしてインタビューに答えていただいているときも。まるで好奇心で瞳を輝かせている子供のよう。 また、デッサンのモデルとして描かせてもらったこともありますが、なんというか、描いているうちに線の先からどんどん物語が溢れ出していくような、描き手の創作意欲を掻き立てる何かを持っています。   なぜエリカさんはそういう空気感を出せるのでしょうか? そのヒントをもらうべくお話を伺ってきました。   1.毎朝、今ここにいる自分の状態に感謝する ちょっと意外だったのですが、エリカさんは自宅に神棚を祀っています。…

【and You?】vol.1  ママリボン福岡 谷川智代子さん の選択
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【and You?】vol.1 ママリボン福岡 谷川智代子さん の選択

シェアオフィスとして様々な暮らし方、働き方、生き方を実現する人たちと出会ってきたHOOD天神。 もしかしたら、そんな方々の日々の習慣の中に、選択のヒントがあるのかもと考えました。   〜あなたの選択、わたしの選択〜 アジアのリーダー都市・天神には、独自の信念を持って「新しい生き方、働き方」をしている人たちがたくさん。 なぜあの人はあんなに生き生きと活動できているの? その秘密はきっとその人の「日々の習慣」にあるのではないでしょうか! 新しい生き方、働き方、多様性を求められる時代。 でも何をお手本とすれば良いだろう…?そんなあなたにちょっとしたヒントをお届けします。 Vol.01 福岡の「ベビーとお出かけ」をもっと楽しく!街に「親子の行きつけ店」を増やす活動を行っている ママリボン福岡 谷川智代子さん 住みやすさ抜群で移住を考えている方にも大人気「アジアのリーダー都市」と呼ばれる福岡市でさえ、まだまだ「親子でふらりと立ち寄れる行きつけのお店」は多くありません。自身も母親であり、その環境を「変えたい!」と思った谷川さん。 2015年夏に行った初めてのイベントを皮切りに、市内さまざまな場所でイベントを行い、「親子の行きつけ店を増やす」活動をしています。 【詳しい活動についてはこちら】 今では、その経験や持っている情報を生かしママリボンの活動以外にも、子育てに関する記事を書くライターとして、玩具メーカーの福岡エリアブランディング担当として…幅広く活躍中です。 様々な役割をこなす谷川さん。 時間の使いかたや頭の中の整理はどうやっているんだろう?今までなかったものを形にするアイデアはどうやって生まれるのだろう? そのヒントをもらうべくお話を伺ってきました。   1.毎朝8分間、自分の「いま」に意識を向ける。 谷川さんは、どんなにいそがしくても、どんなに部屋が散らかっていようとも、毎朝8分間、必ず目を閉じて、自分の「いま」に意識を向ける時間をつくっています。 息を深く吸い込む…吐く…   ただそれだけのことに「きちんと」向き合い、他のことは全て手放す。「この後朝ごはん作って、娘を保育園に送って…」なんてことは一切考えない。そうすると、ただ「水を飲む」ことだけでも「グラスに水滴がついてる…」「冷たくて気持ちいいな…」「喉の奥に水が流れていくな…」と、ひとつひとつの情景や自分の動作に集中できるようになるんだそうです。   多くの肩書きを持っていると、そのぶんだけ考えること、やるべきことは多くなります。 ママリボンの活動をしているときの私、記事を書いているときの私、そして、家族と過ごしているときの私。いろいろな「今の私」ひとつひとつに深く向き合うことで、効率も上がり密度の濃い時間を過ごすことができるのだそうです。 2.「こころの内」を書き出す。 谷川さんにはママリボンを始めた時から、とにかく思いつくままに書いてきたノートがあります。 やりたいこと、やってみたいこと、 こんなのあったらいいな… どうすれば実現できるかな…という夢やアイデアはもちろん、そのとき感じたこと、ネガティブな気持ちでさえも書いて、書いて、書いて…今では、家の本棚を一段ぜんぶ占めるくらいに増えました。…

HOODから新連載「and You?」が始まります!【9月2日より】
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HOODから新連載「and You?」が始まります!【9月2日より】

福岡のど真ん中、天神にある小さなシェアオフィス「HOOD天神」は、「つながる・はじめる・つくりだす」というコンセプトのもと運営しています。 この度、このHOOD天神からイラストレーター HISAKO ONOさんとの連載企画「and You?」をスタートすることとなりました。   暮らす環境、働く場所、そこで何をするのか、誰といるのか。   幸せの定義は自分で決めるものだけれど、それでもやっぱり私たちは、誰かの人生の選択を知りたくなってしまう。 それは、人と繋がりながら生きていく上で、自然なことなのかもしれません。   シェアオフィスとして様々な暮らし方、働き方、生き方を実現する人たちと出会ってきたHOOD天神。 もしかしたら、そんな方々の日々の習慣の中に、選択のヒントがあるのかもと考えました。   誰かの選択が、わたしの選択に繋がる。 そしてわたしの選択もまた、誰かの今日の選択に繋がっている。 そんな繋がりの連鎖をイラスト記事で紡ぐ、「and You?」が始まります。   「and You?」を彩るのは 今回、この新連載を彩ってくださるのは、HOOD天神の入居メンバーでもあるイラストレーターのHISAKO ONOさんです! HISAKO ONO 福岡県出身。福岡市在住。 幼少の頃より絵を描きはじめ、学生時代は独自でいろいろな画材を試す。卒業後、制作会社に勤務。 在職中は映像制作をメインに活動、絵コンテ制作から編集作業まで行い、情報を効果的に伝えるストーリー構成力を磨く。ウェディングでは招待状からなれそめ絵本、アニメーションまでオリジナルの商品を多数展開。 その他ショップやサロン、医療施設の名刺やパンフレットなどの宣伝物を手がけ「想いを形にする」ことの大切さを感じる。 現在は、フリーのイラストレーターとしてイラストを描き、静止画から動画までさまざまな媒体に展開中。 常に笑顔で元気で、シェアオフィスHOOD天神をいつも明るく照らしてくれるHISAKO ONOさん。…

Noya Village の古民家を体験!活用してみたい人も募集
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Noya Village の古民家を体験!活用してみたい人も募集

Hood天神では1月に、たねの里Noya Villageの映画上映イベントを開催しました。たねに関心のあるみんなで鑑賞をしたのは、インドの環境活動家Vandana Shivaさんにスポットをあてた映画『いのちのたねを抱きしめて』です。 そして2月には野矢で開催の味噌作り体験に参加してきました。この2月のイベント参加者には、1月の映画イベントに参加してくださった方もいらっしゃいました。 味噌は、昨年たねをまいて収穫をした大豆でつくりました。その後は野矢の方が地域の野草について教えてくれました。食べられるものを教わって、さっそくみんなで摘みに行きます。 といっても摘みに行くのはすぐそこ。都会では食べるものはどこか遠くにあるイメージを持ちがちですが、野矢では食べ物と暮らしがつながっているように感じられます。 大人たちが草花を摘みだしたので子どもたちも花を摘みはじめます。ふだんは通り過ぎているような小さな花を、「食べれるかな」と言いながら集めていました。 そんな中、ひのさんたちはランチを準備。古民家にできた新しいかまどで、ごはんとお鍋を作ってくれています。 そして炊き上がった大豆ご飯。 今回もひのさんたちの美味しいランチをみんなで味わいました。かまど炊きごはんもとても美味しいです。 こんな野矢の古民家をイベントなどで活用したい方を、今後Noya Villageでは募集していきます(まだ改修が続いていて、本格的に使えるのは初夏くらいからの予定)。また野矢で農業を始めたい人や、週末農業をしたいという方も募集。ぜひたねの里Noya Villageに足を運んでみてください。

11月11日 NoyaVillage現地フィールドワークレポート
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11月11日 NoyaVillage現地フィールドワークレポート

村づくりのフィールドワークをする今回のイベントは、「Noya VIllageに参加したい!」と野矢に通っている、HOOD天神のコミュニティマネージャー、脇山がひのさんと企画。これまでHOOD天神のNoyaVillageイベントに参加してくださった方や新規の方たちとと一緒に、実際に大分県九重町「野矢」地域を訪れました。 当日はみなさん車でいらっしゃいました。もし電車で野矢を訪れる場合でも、野矢駅は湯布院駅の隣駅なので好アクセスです。 集合をしたらまずはランチ。NoyaVillageのひのさんご夫婦が、固定種野菜を使ったメニューや野菜たちを紹介してくれました。 その後は改修中の明治43年築古民家を見学、そして柿を収穫したり、イノシシなどから守りながら農業をしている田畑を巡りました。 自然栽培をしている様子も、畑に入って案内してもらいました。植物の力にまかせて見守れば、強く育つのだそうです。 大豆を抜いていいよーと言われて、抜いたり剥いたり、集中して取り組みだす子供たち。“五感”がNoyaVillageのテーマですが、こうした子供たちを見ると大人の五感もより刺激されたように思います。 地域で固定種野菜栽培に協力してくれているおばあさんから、野矢暮らしのお話も。いろいろと手作りしながらイキイキと元気に暮らす姿からも、エネルギーをいただいきました。 野矢に集まったいろんな家族の子供たちは、すぐに仲良くなって、どこでも遊び場にしてしまいます。いつもは「早くしなさい」と言ってしまいがちですが、もう少しゆったりとした気持ちで見守ってみようという気づきがありました。 がんばって自力でやろうとしていることも「やってあげる」と取り上げてしまっていることにも気がつきました。野矢で固定種や自然栽培を学んで、野菜の個性や生きる力を感じると、子どもたちにもそっと手を添えて、支えてあげるようにしていこうと考えさせられます。

Noya Village現地レポート:実りの秋をかみしめる野矢の田舎体験(大分県野矢)
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Noya Village現地レポート:実りの秋をかみしめる野矢の田舎体験(大分県野矢)

「実りの秋」 気がつけば、夏のうだるような暑さも過ぎ、今年もあと残すところ2ヶ月というところまでやってきました。 今年の春から野矢で毎月一度開催されているNoya Supporterの田舎体験会。 今月の開催で6回目となりました!(実に半年の月日が経っていたのですね!) 今回は、6月に植えた大豆の収穫とその大豆を使った豆腐作りを体験しました。そして、お昼ご飯には、秋と言えば、、という“あの子”も登場しましたよ!まさに「実りの秋」という言葉を身を以て感じた11月の体験会。今月もレポートをお届けします。(先月のレポートはこちらから)   11月の体験会   <午前> 午前中は、まず大豆の収穫から始まります。 6月に種から植えた大豆も、4ヶ月かけてこんなに実り、大豆として収穫できるまでに育ちました。 大豆の根は、しっかりとしていて収穫するのに少し力が必要でしたが、みんなで協力しながら収穫します! そして大豆のお隣の畑では、夏にみんなで植えた冬野菜たちが、すくすくと育っていましたよ! 育てた野菜をお昼のおかずにいただくため、ひのさんと少しだけ収穫をします。     そして、午前中最後の作業は、ゴマの種からごまを取り出す作業。まさに「開け!ゴマ!」のごとく、開くと綺麗にごまが並んでいて、とても可愛らしい姿でした!   そして、待ちに待ったお昼の時間。今回のお昼は特別。今回のお昼ご飯のメインはそうです。先月、雨の中ぬかるみと闘いながらみんなで収穫をしたお米。秋の新米の時期に美味しく実ったお米を、みんなでいただくことになりました! 開けた時の湯気がまた美味しさをそそり、口に入れると甘くて本当に身悶えするほど、それはそれは美味しい新米でした。   野矢の体験会での魅力の1つであるお昼の時間ですが、その中でもみんなとこのようにコミュニケーションを取りながらいただけることも、とても幸せだと感じる時間です。 今回は特に、お米が大変な収穫だったからこそ、その時の経験を共有し、お互いに共感しながら、いただくと更に美味しさも増すものです。 <午後> そして、午後は大豆を使って豆腐作りにチャレンジです。教えてくださったのは、野矢で生活をする“やえさん”。 この野矢の地で自然とともに生活し、自給自足をするやえさんからは、本やネットでは学べない生活の知恵をたくさん教えていただけました。 こちらもたっぷり2時間、手間暇かけて作った豆腐をおやつの時間にいただきます。 最初は、そのまま。大豆の味がしっかりときいていて、「身体に栄養をいただいているんだな」と思うほど。お好みで塩やお醤油をまぶしていただきました。 今回の田舎体験を終えて 青々とした木々たちが、気がつけば赤や黄色に色づいて、肌をかすめる風もひんやりとする季節になりました。勢いよく過ぎ行く毎日だけど確実に時は過ぎていて、自然はその流れをいつも狂いなく教えてくれていることを感じた今回の体験会。 いつでもどこでも簡単に食べ物が手に入るこの時代だからこそ、手間をかけ、時間をかけて、そして自然の力を借りて食物を栽培する。そしてそれを、同じ経験をともにしたみんなといただく。その一連の体験が、とても豊かな経験のように思いました。…

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