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【and You?】Vol.09 ~学ぶことの楽しさを、これから先もずっと~ 松本(岸)智子さんの選択
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【and You?】Vol.09 ~学ぶことの楽しさを、これから先もずっと~ 松本(岸)智子さんの選択

Vol.09 ~学ぶことの楽しさを、これから先もずっと~ 松本(岸)智子さん 静かに、そこにいるだけなのに…その人と接していると、どんどん知らなかった自分を発見していく、といった経験はありませんか? 普段、見過ごしてしまっている自分の気持ちや潜在的なものを、さまざまな形で引き出し、目の前にある新しい扉を開けてくれる…智子さんはそんな人です。 智子さんは普段、何をしている人ですか?と尋ねると 「実は…社長夫人なんですけど」と軽い笑いを交えながら言います。 「主人のサポートをしたり、グラフィックレコーディング(以後グラレコ)描いたり、講座やったり、ワークショップを企画したり運営したり、たまに大学で教えたり…」   なんと、活動範囲がとても広いのです。詳しくはこちら   だんだん“複業”や“パラレルキャリア”という言葉が浸透してきましたが、実際に、智子さんはどのようにしてそのキャリアを築いてきたのでしょうか。自分だけでなく、人の可能性まで引き出してくれる智子さんにヒントをもらうべく、ご自身の習慣についてお話を伺ってみました。   1.迷ったら、行け! なんと智子さん、物事を決めるときは、あまり考えずに行動に移すそうです。   「とにかく行ってみたら、思いがけない関係性が広がっていくから」   例えばどんなことがありましたか?と尋ねてみると、 「吉川晃司のツアーです」と智子さん。 こういうところがとってもお茶目だなあと思うのですが、智子さんは吉川晃司さんが大好き。でも以前は、なかなかライブに行く機会がありませんでした。 それは、アイドルとしてデビューした当時から大好きだったけれど、どんどんアーティスティックになっていく姿になんとなく違和感を感じ、曲は聴くけどそんなに夢中になれず、そのうち仕事でいそがしい日々を送るようになり…アーティストのライブに行く、という選択肢が自然となくなっていったからです。 時は過ぎ、仕事もプライベートも余裕が出てきた頃。たまたま全国ツアーの情報が目に飛び込んできました。その時の智子さんの気持ちは「全国ツアー…?! 行きたい!! けど、どうしよう…」でした。 まずは休みが取れるか、そして旅費。何より 「好きだけど、」 何かが自分の心を阻んでいる…!!あの繊細な感じです。 でもここで智子さんは一大決心。ライブツアーに行くことを決めます。 「それが行ってみたら、あまりにも面白くて楽しくて、かっこよくて!!」 詳細を覚えていないくらいの感動があったそうです。 ツアー終了後「明日からもがんばろ」と、シンプルに思えた。智子さんは言います。 「後から気づいたことですが、同時期くらいに “学び”…

【and You?】Vol.08 ~幸せな気分は、温めた身体の中心からやってくる~ タイ古式&オイルマッサージ「喜楽 」りなこ さんの選択
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【and You?】Vol.08 ~幸せな気分は、温めた身体の中心からやってくる~ タイ古式&オイルマッサージ「喜楽 」りなこ さんの選択

Vol.08 ~幸せな気分は、温めた身体の中心からやってくる~ タイ古式&オイルマッサージ「喜楽 」 りなこさん 枝いっぱいに花を咲かせた美しい桜をはじめ、色とりどりの草花が芽吹く春。 今年はコロナウイルスの影響で、お花見どころか外にあまり出られない毎日が続いていますが、今年も変わらず景色を彩ってくれる草花たちをみると、心が和みますね。   でもやはり「行動が制限される」ということでストレスを感じやすくなっていませんか? 「この状態、いつまで続くのかな…」と考え始めると、気が滅入ってしまいますよね。   そこんな時に真似したい、とっておきの方法があります。 お話を伺ったのは、“タイ古式&オイルマッサージ 喜楽 (きらく)”オーナーセラピストのりなこさん。「身体と心は繋がっている。自分を見つめ、いたわることでまた元気に歩き出せる」を信条にサロンを経営しています。 詳しくはこちら 思わずこちらも笑顔になってしまう、人なつっこい笑顔で迎えてくれる、りなこさん。 多くの人が身体だけでなく心までほぐされ、最後には心身ともに整って帰っていきます。   いつもに比べて身体がなまりがち、心も揺らぎがちな今、皆さんもぜひ取り入れてみませんか?   1.朝一杯のお白湯から、一日の終わりの入浴まで。常に身体を温めることを意識する。 "冷えは万病の元。体温を上げると免疫力が上がる!" ということは皆さんよくご存知のことと思います。もうひとつ、身体が温まるといいことがあるそうです。 りなこさんは言います。   「身体が温まると幸せを感じませんか?」   たしかに… あたたかいハーブティーを飲んだ時、湯船に浸かった時「ああ、幸せ…」と思いますよね。 りなこさんは毎朝起きたらまず、一杯のお白湯を飲みます。 内臓が温まってホッとすると、朝ごはんもより美味しく感じ、栄養も染み渡るような気がしますね。 お仕事の合間やひと息いれる時は、薬膳茶を飲んでいます。以前【and YOU?vol.06】の取材でも少し触れましたが、薬膳茶は種類によって様々な効能があり、その日の気分や体調に合わせて飲むと身体が喜ぶのだそうです。りなこさんのサロンでもお客様にあった薬膳茶を出しているそうですよ。 お仕事がひと段落したら、首、肩、そしてお腹にあたたかいスチームピローをあてます。…

【and You?】Vol.07~いつもの場所に、魔法をかける~ cafe Ruruq (カフェ るるん)坂口 麻衣子さんの選択
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【and You?】Vol.07~いつもの場所に、魔法をかける~ cafe Ruruq (カフェ るるん)坂口 麻衣子さんの選択

Vol.07 〜いつもの場所に、魔法をかける〜 cafe Ruruq(カフェ  るるん ) 坂口麻衣子さん 博多駅から新幹線のふかふかのシートに揺られて約8分、博多南駅に着きました。 ここは2018年に町から市になり、新しい風がさわやかに吹いている“那珂川市の入り口”です。 列車から降りて駅直結のビル“ナカイチ”の2階に行くと…これまた新しい芽吹きを感じる場所があります。 それが今回取材させていただいた坂口麻衣子さんが営む「cafe Ruruq(カフェ るるん)」 詳しくはこちら カフェといっても特別な仕切りはなく、お隣のイベントスペースや待合スペースとゆるく繋がったつくりが、とっても開放的。 ここを利用する人たちは「気づけば行きたくなって、来てみると長居してしまう…」のだそうです。 この不思議な居心地の良さはどうやって作られるのでしょう? 店主の麻衣子さんに、その秘密を伺ってきました。 1.身の回りに本を置いておく 麻衣子さんは、お家でもお店でも、目に入るところに本を置いているそうです。なぜなら 「“自分の頭の中で考えていること”に出会うことができるから」 …それは、どういうことでしょう? 麻衣子さんは続けます。 「例えば空を見上げて“きれいだな”と思うこと、ありますよね。」 そんな気持ちになったまま、目に入った本をひらく。そうすると… 「同じ本なのに、書いてあることが以前と違って見えてくるんです」 以前は何とも思わなかった文章が美しく見えてきたり、このフレーズはこういう意味だったのか!と腑に落ちたり。その違いに気づくことで、自分の今の心境が見えてくる。 何をするにも気が向かない時、考えがまとまらない時も、本をひらきます。 そうすると…   「頭の中の、まだうまく表現できていない考えを、一歩先に進めてくれるんです」   目に入った言葉は、きっと今自分が気にしていたり、大切に思っている言葉。…

【and You?】vol.06 薬膳サロン Venus Blu(ウェヌス・ブルー) 田邉 久美子さんの選択
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【and You?】vol.06 薬膳サロン Venus Blu(ウェヌス・ブルー) 田邉 久美子さんの選択

Vol.06 〜身体から心から、元気になる時間を〜 薬膳サロン Venus Blu(ウェヌス・ブルー) 田邉 久美子さん 透明のポットにお湯が注がれると、ゆっくり開いていく凍頂(とうちょう)烏龍茶の茶葉と、水中を舞うキンモクセイの花びら。   その幻想的な様子に見惚れていると、聴こえてくる久美子さんの声。   「これは、身体が冷えがちな現代の私たちにおすすめのお茶ですよ」   今回お話を伺ったのは、薬膳サロンを主催する Venus Blu(ウェヌス・ブルー)田邉 久美子さん。   「誰かと会って話したり、美味しいものを食べるだけで幸せを感じることがあります。そこに薬膳という漢方の知識を取り入れることで日頃の疲れを癒し、身体から心から元気にしたい」   そんな想いを抱いている久美子さんは、和食だけでなくフレンチのレストランと共同でメニューを開発したりイベントを行ったり、薬膳の可能性をもっと多くの人に感じてもらえるよう、活動しています。 お話していると、つい色々なことを相談したくなってしまうような雰囲気を持つ久美子さん。その魅力はどうやって作られるのでしょうか。そのヒントをもらうべく、お話を伺ってきました。   1.毎朝1分間、自分の身体に想いを馳せてみる 久美子さんは朝、目覚めて顔を洗うついでに顔色をチェックします。 「目は腫れぼったくないかな?」 「むくんでないかな?」 そしてお水(もしくはお白湯)を1杯飲みながら…自分の今の身体に想いを馳せます。   「寝覚めは良かったかな?」 「胃はもたれてないかな?」 「昨日、少し頭が痛かったけど治ったかな?」   1分くらいの短い時間、昨日と今日の違いを比べてみて、そこからお茶を作ります。…

”いい経験をした”で終わらせない。海外での経験の活かし方
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”いい経験をした”で終わらせない。海外での経験の活かし方

\ 夕方5時に海外好きで集う / HOOD Apéro NIGHTをはじめます 気がつけば、オリンピックイヤー2020年の始まり。 たくさんの人が日本に訪れ、様々な文化を日本で味わうことができるのは、きっと東京だけではないはず。 今回、シェアオフィスHOOD天神では、 「海外が好き」をテーマにとある企画を実施します!   その名も 「HOOD Apéro NIGHT」   さて、このイベントが一体どんなイベントなのか。 このイベントを盛り上げるパートナーをご紹介します。   パーティープランナーの野上せりさん。 野上せり(Seri Nogami) 会社員/パーティープランナー もっと英語や海外に携われる仕事がしたいと思い、英語力アップのため2010年にカナダへワーキングホリデーへ。帰国後は会社に勤める傍ら、とくに2016年から2年間は定期的に週末ホームパーティを開催。2018年には個人ギャラリーのオープニングパーティのテーブルセッティングや、今宿のSALTで、自身で企画したパーティを運営するなど、活動の幅を広げる。2019年にはプロのパーティプランナーの講座を受け、広い空間でのより魅力的なテーブルコーナの作り方を習得。 野上せりさんに今回の企画の内容やきっかけなど、お話しを聞いてみました。   Q1.まずは今回の「HOOD 週末Apéro NIGHT」の企画が一体どんなものなのかを教えてください! 月に一度、夕方5時から海外が好きな人たちと集まって、食事やお酒を楽しみながら海外の文化と日本の文化の違いを語ったり、とにかくみんなが自分の好きな海外の話をたくさんする夜をともにする企画です! 「Apéro(アペロ)」の語源は、「Apéritif」(アペリティフ)」 食前酒という意味で、フランスではよく夕食が始まる前に、軽くおつまみをつまみながら「Apéritif」(アペリティフ)」の時間を楽しむ習慣があるのだと言います。…

【and You?】vol.05 株式会社バーズ・プランニング 松尾聡子さんの選択
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【and You?】vol.05 株式会社バーズ・プランニング 松尾聡子さんの選択

Vol.05 〜ちいさな島の、大きな希望をのせて…〜 株式会社バーズ・プランニング 松尾聡子さん 陽の光も柔らかくなり、ほとんどの木々の枝から色がなくなる冬。 くすんだトーンで彩られた景色に、ぱっと目がさめるのような華やぎを与えてくれる花、椿。 日本を代表する花の一つとしても有名です。実は福岡県のおとなり佐賀県唐津市に、はるか日本書紀の時代から「椿の島」と呼ばれる島があることをご存知ですか? 天然のヤブツバキが今でも自然の力に任せて育っている、とても神秘的な島「加唐島」。その加唐島の椿から、ひとりの女性がコスメを作りました。 その女性が今回取材する バーズ・プランニング 松尾聡子さん(以下、アッコさん)です。   唐津市呼子町出身のアッコさん。グラフィックデザイナーとしての枠を超え、彼女が生み出したTBK®︎というコスメシリーズは、化粧品としての評価もさることながら、“地域資源を美容に生かす”という社会的な視点・活動そのものが複数の賞を受賞。国内外から高い関心が寄せられています。 詳しくはこちら 【 https://tbk.theshop.jp/】   地域の可能性をどんどん広げていく彼女。なぜ彼女の作り出すものは、こんなにも人の興味を引くのでしょうか。そのヒントをもらうべく、お話を伺ってきました。 1.その場所に足を運び、同じ時を一緒に過ごす。 普段はグラフィックデザイナーとしての仕事を手掛けるアッコさん。さまざまな広告物や商品パッケージ、販促物を制作しています。 以前は広告代理店など、多くの人が間に入る仕事もしていましたが、今は取引先と直接繋がり、戦略的な企画提案からデザインの制作まで、全て自ら行っています。 なぜなら、相手が抱いている想いに直接触れることが出来るから。 デザイナーの仕事としては、情報を整理し制作物に落とし込む必要があるのですが、その段階でアッコさんが大切にしているのは“出来る限り現地に足を運んで、彼らと同じ時を共有する”こと。   果物を作っている人なら、畑に行く。 どんな景色を見て、どんなにおいの中で、どんな音を聴いてものを作っているのか…土を触ったり、香りを嗅いだり… 制作の途中で煮詰まったら、またひとりで出かけて行くこともよくあるそうです。 一日を通し、聞くだけではなく体験としてとらえることで、表現の幅が広がる。   「同じ釜の飯を食べて…じゃないですけど、同じ空気の中にいることで、感じ取れる何かがあるんですよね。他にないものとか、大事にしていることとか」   なぜ人はデザイナーに仕事を頼むのでしょうか。   「彼らは形として表現できないから私に頼むわけでしょう。目に見えないもの、言葉にできないことを、多くの人たちに届くようにするのが私の役目ですから」   自身も気づいていない魅力を掘り起こし、デザインの力で羽ばたかせる。アッコさん流の新しい価値の見出し方が、わかったような気がしました。  …

【and You?】vol.04 アトリエ桜坂AZUL 武陽子さんの選択
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【and You?】vol.04 アトリエ桜坂AZUL 武陽子さんの選択

Vol.04 〜あの人を、笑顔にするスイーツ〜 アトリエ桜坂AZUL 武陽子さん 季節の花や植物、色とりどりのモチーフを形にした、ちいさくて愛らしいアイシングクッキー【プティジョリー】 大切な方への贈り物に、特別な日の記念として、企業やブランドのプチギフトとして…想いを伝えるのにぴったりなクッキーです。   “アトリエ桜坂AZUL(アズール)” 武陽子さんが創り出す【プティジョリー】シリーズに、今や著名人や大手企業を始め国内外の多くの人が虜になっています。   【詳しい活動についてはこちらから】 【インスタグラムはこちらから】   どうしてこんなに人の心を惹きつけることが出来るのでしょうか。ヒントをもらうべく、お話を伺ってきました。   1.好きなことだけ追いかけ、学び、深める。 武さんは昔から好奇心旺盛。フランス菓子に魅せられ、お菓子づくりが好きだった武さんは多忙を極めていたOL時代でも、暇さえあればパンとケーキの教室に通っていたそうです。ただ通うだけでなく、天然酵母の師範の免許を取るほどの徹底ぶり。また器も大好きで、陶芸を習ったりしたこともあったそうです。 2006年、趣味で作っていたお菓子が好評で、自宅で教室を開きました。その時3人のお子さんがいた武さんは “時短でもおしゃれに見える料理” の達人となっていたので、それもレッスンに組み込みます。お菓子をメインに学べながら、時短料理のコーディネートも素敵で参考になる。瞬く間に主婦層に人気が広がりました。 その後は保育園でキッズレッスンをしたりと活動の場を広げていきましたが、2012年「もっと美味しく、もっと美しいお菓子を作りたい!」と神戸にある製菓学校に通うように。技術を得た武さんの意欲はもっと高みを目指すべく、パリへ飛び立ちます。 なぜわざわざパリまで!!?? 理由はとってもシンプル。   「フランス菓子が本当に好きで、そのフランスの香りをお菓子に纏わせたかったんです…!」   センスを磨くには美しいものを見るのがいちばん。パリの街並みや空気が創作意欲を刺激するのは、わかる気がしますよね。ここまでの行動力と学習意欲にすでに脱帽ですが… 帰国後も、ケーキポップスの教室やアニバーサリープランナーのレッスンに通い、“特別な日”をお菓子だけではなくバルーンやオーナメントなどで演出する方法などを学びます。これも理由はいたってシンプル。   「ウェディングのコーディネートが好きだし、自分でも作れたらなと思って…」 “好き”という気持ちがすべての原動力なのですね。   でも、好きなだけで終わらないのが武さん。必ず師範や講師の資格を取ったり、レッスンが終わっても実際にバルーンを購入して復習を重ねたりと幾度もトレーニングを欠かしません。 「ただ学んで、真似するだけなら簡単ですよね」…

【and You?】vol.03 あおいろデザイン 江副哲哉さんの選択
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【and You?】vol.03 あおいろデザイン 江副哲哉さんの選択

Vol.03 ~デザインを通して未来に遺せるもの~ “あおいろデザイン”    江副 哲哉 さん 私たちが日々生活している中で目にしている膨大な数の「デザイン」 そのなかで、何だかこちらにむかって笑いかけているようなデザインがふと目についたら・・・きっとそれは、江副さんの手がけたデザインです。 江副さんはロゴやグラフィックデザインをはじめ、雑誌の編集や施設のサインデザイン、企業のブランディングまで幅広い “デザイン”を手がけています。全てに共通しているのは “シンプルでわかりやすい” 加えて・・・“親しみ” を通り越して “愛着” が湧いてしまいそうな魅力を持っているように感じます。   【詳しい活動についてはこちら】   “シンプル” って難しいのに・・・!なぜ江副さんがデザインするものはそんな気持ちにさせることができるのでしょうか。ヒントをもらうべく、お話を伺ってきました。   1.植物の成長に目を向けてから、仕事をはじめる。 江副さんの事務所には植物がたくさん。緑があると癒されるといいますが、まさにその通り。私もこんな空間で絵を描きたい・・・。と思ってしまう事務所です。 江副さんは毎朝、仕事を始める前にこの植物たちに水やりをします。 毎日世話をしていると、「今日は元気がないな」「この葉っぱは随分厚くなってきたな」「あっ!新芽が出てる!!」と、小さな変化にも気づくようになるのだそうです。   「そういうの見ると “のびのびと生きてるんだなぁ!! ” って言ってやります。」 朝からひとりで感激している江副さんの姿が目に浮かぶようですね。 植物の種類もさまざまで、種類によって水のやり方も違うそうです。 土にそのまま水を注ぐ植物もあれば、バケツに浸す植物も。その植物が成長しやすいように接します。   「子どもと同じようなものですよね」…

【and You?】vol.2  “TAP Show-Zone” タップダンサー タナカエリカ さんの選択
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【and You?】vol.2 “TAP Show-Zone” タップダンサー タナカエリカ さんの選択

Vol.02 みんなの心の奥に眠っているワクワクに火をつける! “TAP Show-Zone” タップダンサー タナカエリカさん 細やかに動く足先から紡ぎ出されるリズムと、情感豊かで躍動感あふれるタップダンス。 音に合わせていつの間にか自分の胸の奥も震えはじめ、文字通り「胸が踊る」状態になると、なんだか魔法にかけられたような気分になりますよね。 それは演じ手から溢れ出す感情が伝染したのかな?それとも、もともと自分の中にあった感情が共鳴したのかな? エリカさんはこう言います。 「みんなの心の奥に眠っているワクワクに火をつける!」   エリカさんの活動のコンセプトは「ワクワクxタップx福祉」 13歳からタップダンスを始め、ニューヨークに3年間ダンス留学。帰国後は福岡を拠点としてパフォーマンス活動・レッスン講師などを行いタップダンスの普及に努めています。また、社会福祉士・精神保健福祉士の資格を持つエリカさんは、障がい者施設や特別支援学校、高齢者施設などなど・・・様々な場所で体験型タップダンスショーを実施しています。   【詳しい活動についてはこちら】   エリカさんの瞳はいつも輝いて見えます。レッスンで教えているときも、舞台で踊っているときも、そしてインタビューに答えていただいているときも。まるで好奇心で瞳を輝かせている子供のよう。 また、デッサンのモデルとして描かせてもらったこともありますが、なんというか、描いているうちに線の先からどんどん物語が溢れ出していくような、描き手の創作意欲を掻き立てる何かを持っています。   なぜエリカさんはそういう空気感を出せるのでしょうか? そのヒントをもらうべくお話を伺ってきました。   1.毎朝、今ここにいる自分の状態に感謝する ちょっと意外だったのですが、エリカさんは自宅に神棚を祀っています。 新しい朝が来たら、お水も新しくして、思うのだそうです。   「今日も楽しくタップを続けられています。ありがとうございます。」 誰でもそうだと思いますが、日々の生活はうまくいくことばかりではありません。 嫌なことがあったり、失敗したり。 思っていることが伝わらなかったり、衝突したり。 人生においても山あり谷ありで、挫折を味わったり、目的を見失って未来が見えなくなることも。 「でも、こうやって毎朝、感謝する気持ちを大事にしていると、昨日あった嫌なことも次のステップにつながっていると思えるんです」  …

【and You?】vol.1  ママリボン福岡 谷川智代子さん の選択
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【and You?】vol.1 ママリボン福岡 谷川智代子さん の選択

シェアオフィスとして様々な暮らし方、働き方、生き方を実現する人たちと出会ってきたHOOD天神。 もしかしたら、そんな方々の日々の習慣の中に、選択のヒントがあるのかもと考えました。   〜あなたの選択、わたしの選択〜 アジアのリーダー都市・天神には、独自の信念を持って「新しい生き方、働き方」をしている人たちがたくさん。 なぜあの人はあんなに生き生きと活動できているの? その秘密はきっとその人の「日々の習慣」にあるのではないでしょうか! 新しい生き方、働き方、多様性を求められる時代。 でも何をお手本とすれば良いだろう…?そんなあなたにちょっとしたヒントをお届けします。 Vol.01 福岡の「ベビーとお出かけ」をもっと楽しく!街に「親子の行きつけ店」を増やす活動を行っている ママリボン福岡 谷川智代子さん 住みやすさ抜群で移住を考えている方にも大人気「アジアのリーダー都市」と呼ばれる福岡市でさえ、まだまだ「親子でふらりと立ち寄れる行きつけのお店」は多くありません。自身も母親であり、その環境を「変えたい!」と思った谷川さん。 2015年夏に行った初めてのイベントを皮切りに、市内さまざまな場所でイベントを行い、「親子の行きつけ店を増やす」活動をしています。 【詳しい活動についてはこちら】 今では、その経験や持っている情報を生かしママリボンの活動以外にも、子育てに関する記事を書くライターとして、玩具メーカーの福岡エリアブランディング担当として…幅広く活躍中です。 様々な役割をこなす谷川さん。 時間の使いかたや頭の中の整理はどうやっているんだろう?今までなかったものを形にするアイデアはどうやって生まれるのだろう? そのヒントをもらうべくお話を伺ってきました。   1.毎朝8分間、自分の「いま」に意識を向ける。 谷川さんは、どんなにいそがしくても、どんなに部屋が散らかっていようとも、毎朝8分間、必ず目を閉じて、自分の「いま」に意識を向ける時間をつくっています。 息を深く吸い込む…吐く…   ただそれだけのことに「きちんと」向き合い、他のことは全て手放す。「この後朝ごはん作って、娘を保育園に送って…」なんてことは一切考えない。そうすると、ただ「水を飲む」ことだけでも「グラスに水滴がついてる…」「冷たくて気持ちいいな…」「喉の奥に水が流れていくな…」と、ひとつひとつの情景や自分の動作に集中できるようになるんだそうです。   多くの肩書きを持っていると、そのぶんだけ考えること、やるべきことは多くなります。 ママリボンの活動をしているときの私、記事を書いているときの私、そして、家族と過ごしているときの私。いろいろな「今の私」ひとつひとつに深く向き合うことで、効率も上がり密度の濃い時間を過ごすことができるのだそうです。 2.「こころの内」を書き出す。 谷川さんにはママリボンを始めた時から、とにかく思いつくままに書いてきたノートがあります。 やりたいこと、やってみたいこと、 こんなのあったらいいな… どうすれば実現できるかな…という夢やアイデアはもちろん、そのとき感じたこと、ネガティブな気持ちでさえも書いて、書いて、書いて…今では、家の本棚を一段ぜんぶ占めるくらいに増えました。…

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