HOOD天神(フッドテンジン)| 福岡天神のシェアオフィス・コワーキングスペース

福岡の中心地天神にあるHOOD天神は西鉄と福岡移住計画が運営するコミュニティ/シェアオフィス&コワーキングスペースです。天神駅から徒歩3分、アクロス福岡正面、水鏡天満宮のすぐお隣にあります。

HOODの日常をお届けするブログをスタートします!
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HOODの日常をお届けするブログをスタートします!

みなさま、初めまして! (初めましてではない方も、初めまして!) HOOD天神のコミュニティマネージャーをしております脇山と申します! HOOD天神は、シェアオフィス&コミュニティスペースとして運営しているのですが、 普段の様子はどんな感じなの?とか、どんな人がいるの? という質問をいただくことも多かったので、 HOOD天神の日常のいろいろをお伝えすべく、、、 コミュニティマネージャー(スペースの管理人&案内人)による ブログをスタートすることになりました! 毎月1日&15日に更新する予定なので、 よかったらブログにもお立ち寄りください^ ^ さてさて、初回の今日は、昨日がハロウィンだったので、 昨日の様子を少しだけご紹介します! 街中が仮装で盛り上がる中、 シェアオフィスHOOD天神には、なんと ハロウィンバースデーの入居者メンバーが2名もいらっしゃって! ちょこっとですがお祝いをさせていただきましたよ♩ HOOD天神に入居してくださっているハプティックのスタッフさん。 (ハプティックさんは、おしゃれ賃貸サイト「goodroom」 を運営されています!) 昨日のHOOD天神には、ハロウィンということもあり カウンターにはたくさんのお菓子がずらりと並んでいたので、 お菓子とプチケーキでお祝いを! 実は、もう1名昨日が誕生日のメンバーがいらっしゃって、 facebookグループでおめでとうを言い合ったりなんかしてました! HOOD天神は、こじんまりとしたスペースということもあり、 入居者さん同士の距離が比較的近いのも特徴ですね。 仕事でいっぱいいっぱいになったら、コーヒーを飲んで 少し話して、お菓子食べて笑、、また集中する! という光景も。 そんな天神の小さなシェアオフィスです! これからこのHOOD天神のいろんな一面をこのブログで…

Noya Village現地レポート:実りの秋をかみしめる野矢の田舎体験(大分県野矢)
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Noya Village現地レポート:実りの秋をかみしめる野矢の田舎体験(大分県野矢)

「実りの秋」 気がつけば、夏のうだるような暑さも過ぎ、今年もあと残すところ2ヶ月というところまでやってきました。 今年の春から野矢で毎月一度開催されているNoya Supporterの田舎体験会。 今月の開催で6回目となりました!(実に半年の月日が経っていたのですね!) 今回は、6月に植えた大豆の収穫とその大豆を使った豆腐作りを体験しました。そして、お昼ご飯には、秋と言えば、、という“あの子”も登場しましたよ!まさに「実りの秋」という言葉を身を以て感じた11月の体験会。今月もレポートをお届けします。(先月のレポートはこちらから)   11月の体験会   <午前> 午前中は、まず大豆の収穫から始まります。 6月に種から植えた大豆も、4ヶ月かけてこんなに実り、大豆として収穫できるまでに育ちました。 大豆の根は、しっかりとしていて収穫するのに少し力が必要でしたが、みんなで協力しながら収穫します! そして大豆のお隣の畑では、夏にみんなで植えた冬野菜たちが、すくすくと育っていましたよ! 育てた野菜をお昼のおかずにいただくため、ひのさんと少しだけ収穫をします。     そして、午前中最後の作業は、ゴマの種からごまを取り出す作業。まさに「開け!ゴマ!」のごとく、開くと綺麗にごまが並んでいて、とても可愛らしい姿でした!   そして、待ちに待ったお昼の時間。今回のお昼は特別。今回のお昼ご飯のメインはそうです。先月、雨の中ぬかるみと闘いながらみんなで収穫をしたお米。秋の新米の時期に美味しく実ったお米を、みんなでいただくことになりました! 開けた時の湯気がまた美味しさをそそり、口に入れると甘くて本当に身悶えするほど、それはそれは美味しい新米でした。   野矢の体験会での魅力の1つであるお昼の時間ですが、その中でもみんなとこのようにコミュニケーションを取りながらいただけることも、とても幸せだと感じる時間です。 今回は特に、お米が大変な収穫だったからこそ、その時の経験を共有し、お互いに共感しながら、いただくと更に美味しさも増すものです。 <午後> そして、午後は大豆を使って豆腐作りにチャレンジです。教えてくださったのは、野矢で生活をする“やえさん”。 この野矢の地で自然とともに生活し、自給自足をするやえさんからは、本やネットでは学べない生活の知恵をたくさん教えていただけました。 こちらもたっぷり2時間、手間暇かけて作った豆腐をおやつの時間にいただきます。 最初は、そのまま。大豆の味がしっかりときいていて、「身体に栄養をいただいているんだな」と思うほど。お好みで塩やお醤油をまぶしていただきました。 今回の田舎体験を終えて 青々とした木々たちが、気がつけば赤や黄色に色づいて、肌をかすめる風もひんやりとする季節になりました。勢いよく過ぎ行く毎日だけど確実に時は過ぎていて、自然はその流れをいつも狂いなく教えてくれていることを感じた今回の体験会。 いつでもどこでも簡単に食べ物が手に入るこの時代だからこそ、手間をかけ、時間をかけて、そして自然の力を借りて食物を栽培する。そしてそれを、同じ経験をともにしたみんなといただく。その一連の体験が、とても豊かな経験のように思いました。…

【開催レポート】心機一転!新しい環境に踏み出す人が受けたいプレゼン講座とは?
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【開催レポート】心機一転!新しい環境に踏み出す人が受けたいプレゼン講座とは?

こんにちは! 昨日シェアオフィスHOOD天神では、【HOOD SCHOOL】2時間で“伝わる”プレゼンを体験!相手の心を掴むプレゼン術講座を開催いたしました! HOOD SCHOOLは、「チャレンジする人のための小さな学び場」をコンセプトにこれまで場づくりの講座やグラフィックレコーディングの講座、貯金術講座などを開催してきました! 今回は、HOOD天神の入居者さんでもある中谷涼さんを講師にお招きし、2回目のプレゼン術講座を開催しました! (プレゼン講座の第一回目のレポートはこちらから) 今回の講座には、4名のみなさまが参加してくださいました! 中でも驚いたのは、これから新しい環境で頑張ろうとしている方のご参加が多いこと。 (なんと、1回目の講座と合わせると約半数以上が新しい環境に向かう一歩前でこの講座を受講してくれました!) 新しい環境に踏み出す方へオススメしたい2つの理由とは? よくよく考えると、中谷さんのプレゼン講座はまさに新しい環境に踏み出す方にオススメの講座だったということに気がつきました! その理由を紐解いてみたいと思います。 1.目的先行型のプレゼン術を学べる! 中谷さんの講座の最も肝となるのは「目的」。 そのプレゼンを行う「目的」を常に意識してもらいながら進めるため、どうしたら目的が達成できるのか考える時間が生まれます。 新しい環境でのチャレンジは、不安なこともあると思います。増してやその環境の中でのプレゼンの機会は、きっと緊張と不安とで何を言ったらいいのか分からなくなるということもあるのではないでしょうか? そんな時、そもそものプレゼンの目的に立ち返り「どうやったら自分のプレゼンの目的が達成できるかな?」と頭を使って考えると、創造的な時間を過ごすことができて、少し楽しくなりませんか?? 2.楽しく人に伝えるコツを学べる! どうしても緊張で堅苦しくなってしまうのが、プレゼン。そんな時にふと中谷さんの講座で学んだことを思い出すと「ふふ!」と思い出し笑いして、そういえばこんなコツを教えてもらったなと思い出すことでしょう! 本来、自分の伝えたいことを人に伝えるということは、「楽しさを共有すること」だと思います。そのコツを学ぶことができるのが中谷さんの講座。ワクワクしながら伝え、それがちゃんと「伝わる」体験をぜひしてみてください!! 2回目の中谷さんの講座から、新しい環境へ踏み出す人にオススメしたい2つの理由を紐解いてみました。 気になった方はぜひ受講してみてくださいね^ ^ 次回の日程はこちらのページでまた改めて告知いたします! <HOOD SCHOOL facebookグループ> https://www.facebook.com/groups/974572736030024/ <中谷さんのプレゼン講座はこちら> https://www.street-academy.com/myclass/39150

イベントレポート:大分でゼロから始める村づくり!プロジェクトキックオフ&説明会
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イベントレポート:大分でゼロから始める村づくり!プロジェクトキックオフ&説明会

先日HOOD天神では、大分(野矢)ので固定種野菜を育てたり、地域課題の解決に取り組む日野さんとともにある1つのプロジェクトのキックオフイベントを行いました。 それは、「地域課題を発掘し、それを解決するまでをともに作り上げるプロジェクト」。 昨今では「関係人口」とよく耳にしますが、第2第3の故郷として地域を思い、地域の人と関わりながら一緒に時を過ごすこと。 そんな風に野矢という地域を一緒に盛り上げてくれる仲間を募集したいと、福岡市天神にてこのプロジェクトのキックオフを行いました。 今回参加してくださったのは、20名の方々。 野矢という地域は初めて知りましたという方から、野矢で固定種が育てられていることを知っていて、お話を聞きたくて来ましたという方までいらっしゃいました。 中でも多かったのは、地域に携わることをやってみたくて参加しましたという方々。 そうやって一歩踏み出し、参加してくださった皆様に、まずは大分県野矢の地域の現状を日野さんからお話をしてもらいました。 ・鳥獣問題のこと ・固定種野菜のこと ・高齢化に伴い農業の後継者不足のこと ・空き家問題のこと など。 自然豊かでのどかな風景とは裏腹に、地域が抱える問題は奥が深いという現実に直面します。 それでも、その地域で生活をし、その地域を守ろうと精力的に活動をしている方々がいらっしゃるということも同時に学びました。 現状について把握をしたところで、野矢のお茶菓子をいただきながら、参加者同士の自己紹介やなぜ参加をしたのかというシェアタイムに。 野矢の課題を把握した後ということもあり、新しい発見を共有したり、互いの境遇に共感をし合う時間になりました。 次回の予定を確認したところで、今回は終了となりましたが、会場はそれぞれの交流で大変盛り上がりました。 今回ご参加いただいた方々の参加理由や背景は様々でしたが、あの場に足を運んでくださったことで、皆さまの中で何かが動き始めたことは間違いないことだと思います。 あの場での新しい人との出会いや、新しい発見により、新たな世界を知るきっかけになったのではないかと思います。 そうやって、私たちが行動をすれば必ず何かが動き出すということは、地域においても自分自身のことでも同じこと。 この動き始めた何かを、皆さんと一緒に共有しながら一つ一つ形にしていきたいと思ったキックオフイベントでした。 ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました! さて次回以降の予定です! ※今回のイベントに参加をしていない方も次回以降のイベントにご参加大歓迎です! 【今後の活動について】 ●10月27日(土)10:00〜15:00@野矢 →Noya Supporter(野矢の田舎&農業体験) <受付はこちらから> http://noya-village.com/…/20…/04/noya-supporter-schedule.pdf ●11月11日(日)12:00〜17:00@野矢…

Noya Village現地レポート:味覚の秋を体感する野矢の田舎体験(大分県野矢)
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Noya Village現地レポート:味覚の秋を体感する野矢の田舎体験(大分県野矢)

こんにちは!HOOD天神コミュニティマネージャーの脇山です。 「今年の夏は暑かったですね〜」と今年何度言ったのだろうと思うくらい本当に厳しい暑さでしたが、最近は少しずつ秋の気配を感じるようになりましたね。 今月もNoya Villageの田舎&農業体験に参加してきました。 (先月のレポートはこちら) 猛暑の8月とは打って変わり、9月の季節を感じることになった今回の田舎体験を少しだけご紹介しようと思います。 9月の農業&田舎体験は 今月は稲刈り・種まき・お月見 の体験。 当日は、あいにくの雨でしたが今回は15名という大人数での体験会となりました! まずは、春に田植えをした田んぼの稲を刈る稲刈りからスタートです。 数日間続く雨により、土がぬかるみ田植えの時と同じくらい水気があり足を取られながらの稲刈りでした! ぬかるんだ田んぼの中では、思うように身体を動かせず15名という人数を持ってしても作業の時間がかかってしまいました。 それほど、自然とともに生きるということは難しくも尊いことなのだと感じる時間でした。 そんなちょっとした筋トレのような(笑)稲刈りを終えると、お待ちかねの食事の時間です。 (毎度のことながら、食事の時間は参加者のみなさんとワイワイとコミュニケーションを取りながら、一緒に準備する時間が貴重でとても楽しい時間です。今回もみんなで装いながら美味しい食事をいただきました。) 午後は、梨農家の後藤さんのお家にて栗拾い。 後藤さんが作る美味しい梨をいただいてからすっかり元気になったところで、そこかしこに落ちる栗を割って、中から栗を拾います! 「栗ってこんな風に入っているんだ!」「こうやって栗は取り出せるんだ!」という新しい気づきもみんなとシェアしながら、雨の中ではありましたが楽しむことができました。 たくさんの栗を拾い終わったら、以前植えた大豆の様子をみに畑へ。 こんなに青々と枝豆ができていました! 中秋の名月前夜ということで、今回のおやつの時間は少し特別。 収穫した枝豆と同じく大豆から作るきな粉をまぶしたお団子、ニラと玉ねぎのチジミなど。これまた、参加メンバーと一緒に作りながらその時間を楽しむことができました。 (みんなで大豆を潰す作業を協力いて行いました!) そしてできたお団子がこちら↓ 自然の恵に感謝すること 普段当たり前にある食も、全ては自然の恵よって私たちにもたらされているもの。 便利すぎる世の中だからこそ、目の前にあるものには最大限の感謝をしていただくということを体で味わった秋の野矢体験会でした! 10月の農業&田舎体験は 日程:10月21日(水)・25日(土) 大豆の収穫・ 栗拾い・豆腐作り…

「カリアゲ福岡」がスタート。設立記念イベントを開催しました!
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「カリアゲ福岡」がスタート。設立記念イベントを開催しました!

近年、メディア等をとおして「空き家問題」ということばをよく聞くようになりました。 日本が抱えている少子高齢化という社会問題に加え、日本人特有の住宅に対する考え方や人口移動の変化により、特に地方には多くの空き家が存在しています。 空き家オーナーは活用方法や金銭面、空き家を放置することによる周辺地域の治安悪化など、さまざまな懸念を抱えております。 そんな空き家のマイナス要素を“可能性”と捉え、画期的な活用方法により空き家を魅力ある不動産に変えてしまおう!というサービスが「カリアゲJAPAN」です。 そしてこの度、「福岡移住計画(SDA)」はこの「カリアゲJAPAN」と連携するかたちで「カリアゲ福岡」を立ち上げました。 「カリアゲ福岡」はどういったことをやっていくのかは、先日公開したこちらの記事をご覧いただければと思います。 この「カリアゲ福岡」立ち上げを記念して、9月6日に開催したイベントには「カリアゲJAPAN」の久保暁育さん、福岡南エリアを軸に「カリアゲ福岡南」を立ち上げている太田真彦さんをゲストにお招きし、日本の空き家問題や活用方法について関心をもつ人たちとの勉強会&交流会を開催しました。 会場には不動産オーナー、行政関係者、宿泊事業者など福岡県外からもお越しいただき、業界の垣根を越えた積極的な意見交換がおこなわれておりました。 「カリアゲJAPAN」の久保暁育さんからは、改修した空き家がスナックやうどん打ち会の会場へと生まれ変わり、空き家が人々の交流の場になっていった事例や「カリアゲ福岡南」の太田真彦さんからは建築士ならではの設計事例等が話され、この会がきっかけで今まで空き家=マイナスな資産というイメージが少し変わってきたのではないかと感じています。 「福岡移住計画(SDA)」は今後もこの「カリアゲ福岡」というプラットフォームを活用しながら空き家問題の解決の一途となるよう努めていきたいと思います。また不動産に関連したイベントも毎月開催していく予定ですので、ぜひ関心のある方はお越しください。「福岡移住計画」のWebサイトやFacebookページ、シェアオフィス「HOOD天神」のWebサイトで随時情報を公開していきます。お楽しみに。

Noya Village現地レポート:入居メンバーと行く夏の田舎体験(大分県野矢)
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Noya Village現地レポート:入居メンバーと行く夏の田舎体験(大分県野矢)

こんにちは! HOOD天神コミュニティマネージャーの脇山です。 気がつけば、8月も最終週に入り猛烈な暑さが続いた今年の夏も終わりが近づいてきました。 今月もNoya Villageの田舎&農業体験に参加してきました! (先月のレポートはこちら) 今回は、このプロジェクトに共感をしてくれたHOOD天神の入居メンバーと一緒に行ってきました。 その様子を少しだけご紹介しようと思います。 8月の農業&田舎体験は 今月は、冬野菜の種まき・森林浴・昆虫探しを体験。 当日集合をすると、まずは農業体験からスタートです! 今回は冬野菜の大根や白菜などの種まき。まずはその使い方を達人のお二人(いえさん、きよこさん)に鍬(クワ)の使い方をレクチャーしてもらうことに。 (とても軽々と鍬を操り、どんどんと土寄せを進めるきよこさん) あまりにも達人であるお二人がサクサクと作業をされるので、簡単なのかも・・と思って鍬を握っていざやってみると、、鍬が上手に刺さらなかったり、思うように動かなかったりと四苦八苦。 それでも、達人のお二人にレクチャーしていただきながら、なんとか土寄せを進めました。 土寄せが終わったら、土に埋まる草をとり、土をならしてから、種を蒔きます。 全ての種を蒔き終えて、自分の蒔いた種に名前を描いて、畝に添えました。 冬、収穫するのが楽しみに! ちなみに、、6月の農業&田舎体験で蒔いた大豆の種はすくすくと育ち、すでに実がこんなにも大きくなっていました!! (青々とした大豆の畝) (あと2週間ほどで枝豆として食べれるようになるそう) 午前中の畑仕事を終え、戻るとお昼ご飯の時間に! 今回もとっても美味しそうな食事をひのさんが作ってくださいました! (まだまだ暑い夏には、体の熱をとる夏野菜をふんだんに使った食事を) (こちらも6月に仕込んだ梅干し。まだ少しすっぱいけれどその酸っぱさが疲れた身体にはたまりませんでした) 美味しい食事のあとは、 里山へ昆虫探しに! (豊かな緑と美味しい空気に自然と笑顔になるHOOD天神の入居者さん) (昆虫にとても詳しいプロに案内をしてもらい、樹液の匂いを嗅ぎつけて木をのぞいてみると・・・) (こんなに大きなカブトムシがいました!) おそらく子どもの頃ぶりではないかと思う昆虫探しに、大の大人の私たちも大興奮! 五感を使って、とても貴重な夏の体験をすることができました。…

【開催レポート】わたしらしく生きる女性が身に付けておきたい貯金術講座
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【開催レポート】わたしらしく生きる女性が身に付けておきたい貯金術講座

こんにちは! 先日シェアオフィスHOOD天神では、【HOOD SCHOOL】無理なく年間100万円貯金!誰でも90分で貯金体質に変わる講座を開催いたしました! HOOD SCHOOLは、「チャレンジする人のための小さな学び場」をコンセプトにこれまで場づくりの講座やグラフィックレコーディングの講座、ワードプレス講座などを開催してきました! 今回は、HOOD天神の入居者さんでもある ぞえちさん を講師にお招きし、貯金術講座を開催しました! 今回の講座には、「貯金はしなきゃ!と思いつつなかなかできない」とおっしゃる方々が参加されていました! 男性、女性ともに参加をされていた本講座ですが、受講してみると特にこの講座は女性におすすめできるのではないか!!と思ったので、その理由について紹介したいと思います。 わたしらしく生きる女性におすすめしたい3つの理由とは?   昨今、「好きなことを仕事にする」人が少しずつ増えてきているように思います。SNSや、気軽に自己発信をすることができるサービスが普及し、自分の得意なことが仕事にしやすい時代になってきたのではないでしょうか? そんな時代にわたしらしく働き、わたしらしく生きる女性にこの貯金術講座をおすすめしたい理由とはなんでしょうか。 1.年間100万円の貯金に成功した講師の実体験に基づいたノウハウ! 今回の講師であるぞえちさんは、現在「副業アドバイザー」として多くの副業をコンサルタントしていらっしゃいます。 そんなぞえちさんが、貯金を始めた理由は「幸せな結婚をしたかったから」だそう。20代のOL時代に始めた貯金も、コツを掴んでなんと100万円の貯金を達成させたそうです。(詳しくはご本人のブログへ) 自分らしく働き、稼ぐ力を身につけて、幸せな結婚をしたいという想いを原動力に身につけた貯金のノウハウを学べるこの講座は、まさにわたしらしく生きたい女性にぴったりではないでしょうか? 2.とにかく具体的な貯金術の数々! 貯金術と言っても概念の話だけではなく、具体的にどうやってやると達成できるのかという部分を教えてくれるのがぞえちさんの講座の特徴。そして、具体的なのは貯金術だけではなく、ぞえちさんの実体験の数字までとっても具体的に教えてくれます。 わたしらしく生きるために必要なことは、イメージと具体策ですよね。どんな生活をしたいか、それはどのくらいの行動をすれば手に入るのか。そしてその行動は何をすれば良いのか。イメージした後に具体的に自分の行動に落とし込んで行きましょう! 3.お金を貯めるだけではなくお金を稼ぐ術も教えてもらえる! 貯金はとっても大事。でも、わたしらしく生きるを諦めたくない女性にとってお金を稼ぐことも同じくらい大事ではないでしょうか。 そんな時、きっと自分には何ができるんだろう?自分で新たにお金を生み出すことなんてできるのか?と不安に思うこともあると思います。副業アドバイザーとして活躍しているぞえちさんだからこそ、「自分で稼いでお金を増やす」という選択肢が提案できることもポイント。 もちろん稼ぐための具体的なやり方は別講座で開催予定ですが、まずはそこにどのような可能性があるのか、この講座で学んでみるのもいいかもしれません。 今回は、ぞえちさんの貯金術講座をわたしらしく生きたい女性におすすめしたい3つの理由について紐解いてみました。 気になった方はぜひ受講してみてくださいね^ ^ 次回の日程はこちらのページでまた改めて告知いたします! <HOOD SCHOOL facebookグループ>…

【開催レポート】“成果にこだわりたい”ビジネスパーソンが、今改めて見直したいプレゼンテーションのポイントとは?
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【開催レポート】“成果にこだわりたい”ビジネスパーソンが、今改めて見直したいプレゼンテーションのポイントとは?

ビジネスパーソンの多くが避けて通れない「プレゼンテーション」。 社会人経験が長くなればなるほど、プレゼンテーションの機会も増えるけれど、いつも決まった形式になってしまって、結果に結びつかない。 という経験はありませんか? 社会人になりたての時は、会社で用意されていた研修でプレゼンテーションを学ぶこともあったけれど、今となっては「自己流プレゼン」で突き通している。なんてこともあるのではないでしょうか? 今回は「結果に残すプレゼンテーションをしたい」という前向き、かつ野心家なビジネスパーソン向けに、「プレゼンテーション講座」を行いました! この記事では、当日の講座の様子をお伝えしながら、伝わるプレゼンテーションのポイントをご紹介します。 次のプレゼンテーションを見直すためのポイントとして参考にしてもらえると幸いです! 豊富な事例と学ぶプレゼンテーション講座 今回、プレゼンテーションをユーモアたっぷり教えてくれたのは、中谷涼さん。 実は、中谷さんはシェアオフィスHOOD天神を利用している入居メンバーでもあります。 (HOOD天神で行われている入居者ランチの時の様子) 中谷さんは、人材育成支援や自治体/官公庁向け研修を展開する株式会社インソースにて、九州支社の責任者として立ち上げに携わりながら、自身でも述べ600回以上の研修を行う実績をお持ちです。 その後、転職をした保険代理店での経験と圧倒的な研修の実績をもとに、現在は人材コンサルティングやフィナンシャルプランナーとしても活躍。 今回の講座では、プレゼンテーションの本質を捉えながら、楽しく学んで欲しいということで、ユニークな事例やユーモアたっぷりのたとえ話を交えながら、教えてくださいました!(時に寸劇が飛び出すシーンも!) 講座で教えてもらったプレゼンテーションのポイントを少しだけご紹介したいと思います。 テレビショッピングから学ぶプレゼン術 今となっては、当たり前のように使う「プレゼンテーション」は、そもそも情報を相手に伝えるための情報伝達の一つの手段のこと。 つまり、プレゼンは手段の1つで、あらゆる手段には必ず「目的(=ゴール)」が存在すると中谷さんは言います。 思えば、常に「相手に〇〇してほしい」と行動することをゴールに想定していますよね。 成果を出すためのプレゼンテーションをするためには、 【ポイント①】 “誰に” “どうして欲しい” という目的を決める ことからスタート。 今回の講座中に登場したのは、某テレビショッピングの事例。 (ちなみに講座中には、本当に多くのユニークな事例が飛び出し、とても分かりやすく解説をしてくれました!) テレビショッピングは、「テレビショッピングを見ている人」が「その場で電話をすること」がゴールなのだそう。 決して「注文をすること」がゴールではないからこそ、「電話をさせる」仕掛けがあるようです。 そして、見ている人を想定して同じ内容でも「表現」や「発信時間」についても工夫しているのだとか。 身近な会話から学ぶプレゼン術 自分が伝えたい内容を相手に伝えるためには、【伝える内容】【伝える技術】【伝える手段】の3つがポイント。 そして、この3つに共通して重要なのが 【ポイント②】…

イベントレポート:Noya VIllage 種のお話し会 〜夏〜
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イベントレポート:Noya VIllage 種のお話し会 〜夏〜

固定種野菜を広めようと活動しているNoya Villageの「種のお話し会」2回目(夏編)を、8月7日に開催いたしました。 今回はそのレポートと、8月9月の今後のイベントについてお知らせいたします。湯布院「亀の井別荘」にてNoya Villageの固定種野菜を亀の井別荘料理長が料理するランチイベントも予定しています! 種のお話し 今回参加いただいた方たちは、食に関心があったり、種子法や九重という地域に興味があったりと、様々でした。1回目から続けて参加された方も。 Noya Villageのひのさんが農業をする大分県九重町野矢は、湯布院駅の隣駅にあります。野矢で暮らす70代や80代のおばあさんたちにひのさんたちが話をきくと、戦後は種を採ってまたまくのがあたりまえの自給自足の暮らしだったそうです(現在は多くの農家が毎年種を買っているそう)。Noya Villageでは、こうして食の自給自足をとりもどそうと固定種野菜を守り広める活動をしています。 今回は種の流通についても解説がありました。これまで食糧の安定供給のために種子法というものがあり、米などの主要な食糧の種子を守ることが都道府県に義務付けられていたのだそうです。しかし種子法が廃止されたことによって民間が種の流通に参加しやすくなることで、農家が種を購入する価格が上昇すると予想されているといいます。 さらに、ひのさんが野矢で農業を続けていく中で、地域の農家が高齢化のため減少しているそうです。亡くなったり、野菜を作らなくなったりして、生産をする担い手が少なくなっているのです。そして気象状況も数年で変わってきたといいいます。夏には夕立も無く雨が少ない、冬には霜が早くおりるなど、野菜が育ちにくくなっています。そのため、野菜価格が高騰することが多くなってきました。 こうした背景から、ひのさんは「食べ物を買うだけの時代は、もしかして長く続かないのでは?」「今は目の前にたくさんの食べ物があっても、将来もし種が手に入らないようになったら作れなくなるのでは?」といった問題意識が強くなりました。なんでもすぐに手に入る時代だけど、食べるものを自分で作れないというのは生物としていのちが危険な状態だと感じる。それならば、つくる力を身につけられるようにしたい!と考えて、都市部で暮らすひとにも「食べ物は、自分の種で、自分でつくれる」と伝えようとしています。 ゴボウの種を参加者に見せるひのさん ゴボウの花と種。一本のゴボウには100個くらいの花がつきます ひのさんおすすめの本『タネが危ない』。ひのさんが固定種について知ったきっかけの一つ 固定種野菜の試食 この日ひのさんは、育てている固定種夏野菜のいくつかを持ってきてくれました。ふだんあまり見かけない、黒いとうがらしや、白かったりトゲトゲだったりするきゅうりなどです。 ひのさんは「艸月 -sougetsu-」という宿も経営しています。艸月は一組限定宿で、7月に発売されたミシュランブックでは4つ星旅館として紹介されています。そんなひのさんが宿で出す食事の試食を料理してきてくれました。 ブラッシュタイガーというのは縞模様の入った縦長のトマト。ひのさんたちが特におすすめのおいしい品種だそう。ひのさんはおいしい品種やめずらしい品種に出会うと種を採って自分で育てています。 料理前の状態で見て触ってみます。いろいろなきゅうりたちは、シワシワに見えたり、曲がっていたり、大きく育ちすぎに見えます。ですがこれらはそういう品種なのだそう。 最初はヴィシソワーズスープ、そしてサラダプレート。この後はほかにもチヂミやナス揚げ浸し、えごまにぎりなど。やさしい味付でいろいろな料理を試食できました。 野菜本来の味をしっかり感じられるよう、調味は最低限にしているのだそう。 どんな風に育てているのかなど、直接教えてもらいながら味わいました。 最後は甘いデザート。きゅうりも入っているのですが、フルーツのように食べられます。 試食の後には、トマトなどの種採り方法を教えてもらいました。 水をはっておいて、種をしぼりだします。2〜3日ひたしておくと、種のまわりの"ヌメヌメ”がとれるので、ざるで漉して乾かし、ジップロックなどで保管すればOKです。"ヌメヌメ"をとることで種が傷みにくくなります。バターナッツも同じ要領ですが、種が水に浮くものは使わないほうが良いため、取り除きます。 家庭菜園をしている方がいらしたので、ひのさんの固定種の種をプレゼント。うまく育つといいですね! 次回HOODイベントは、9月25日にHOODで開催。(詳細は追って掲載いたします) 野矢という地域の課題解決に向けて、3つのテーマを掲げてみなさんのアイデアを募ります! 予定しているテーマは以下の3つです。 1)固定種野菜の栽培、企画、デザイン…

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