HOOD天神(フッドテンジン)| 福岡天神のシェアオフィス・コワーキングスペース

福岡の中心地天神にあるHOOD天神は西鉄と福岡移住計画が運営するコミュニティ/シェアオフィス&コワーキングスペースです。天神駅から徒歩3分、アクロス福岡正面、水鏡天満宮のすぐお隣にあります。

緊急事態宣言解除後の営業体制について
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緊急事態宣言解除後の営業体制について

いつもHOOD天神をご利用いただき、誠にありがとうございます。 新型コロナウイルス感染症拡大防止について、福岡県による緊急事態宣言の解除を受け、当コワーキングスペースのコロナ感染対策に伴う運営のガイドラインを更新いたしました。2020年5月29日時点におけるガイドラインを以下に共有します。 HOOD天神会員の皆様の利用について 1. スタッフの勤務時間は短縮 スタッフは引き続き、平日10:00〜18:00にて勤務とさせていただきます。 1) 会員様のゲスト利用の事前申込制 会員様によるゲスト利用を再開しておりますが、ご利用の際は事前申込にご協力をお願いいたします。 https://hood-tenjin.com/2020/05/18/emergency_2/ 2) 利用時の感染予防徹底のお願い ・体調チェックシートを記入 ・利用時のマスクを着用 ・手洗い、アルコール除菌の徹底  特にオフィスに入る際は都度、手洗いの徹底をお願いします。 ・社会的距離(ソーシャルディスタンス)の確保 ・咳エチケットへのご協力 3) 施設運営側のコロナ感染対策について ・アクリル板による飛沫防止 ・清掃除菌状況の見える化  清掃箇所をフロア内に明記し、運用 ・換気の実施  2時間に一度を目処に、フロアの換気を実施 ドロップイン利用について 6月1日(月)よりドロップインの利用受付を再開いたします。 ドロップインのご利用を検討されている方は、下記内容をご確認の上、申込みリンクよりお申込みをお願いいたします。 ※利用状況により利用をお断りさせていただくことがありますことを、予めご了承ください。 【ドロップイン利用について】 ・平日のみ10時〜18時でご利用いただけます。 ・通常の利用料金は平日(10時〜18時)あたり…

緊急事態宣言解除を受けての営業体制と運営方針のお知らせ
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緊急事態宣言解除を受けての営業体制と運営方針のお知らせ

新型コロナウイルス感染症に罹患された方およびご家族・関係者の皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。また医療従事者はじめ感染防止にご尽力されている皆様に、深く感謝申し上げます。 政府や福岡県による緊急事態宣言の解除が決まりました。その為、当コワーキングスペースのコロナ感染対策に伴う運営のガイドラインを作成いたしました。2020年5月18日時点におけるガイドラインを以下に共有します。   1.施設営業状況 ・ドロップイン利用は引き続き停止 ・イベントによる施設利用は引き続き停止 ・スタッフの勤務時間は引き続き短縮 ※上記3点は、2020年5月31日までを想定 ・会員様によるゲスト利用を再開 ・オフィス見学を再開 ※事前申込み制、オンライン見学も整備中 2.安全な場に向けた取り組み ・1つ1つの席を間引き、間隔をあけて設置 ・2時間に1回の換気を徹底 ・オフィスの利用人数はSNSにて告知 ・清掃除菌状況の見える化 ・次亜塩素酸水対応の加湿器の導入 3.利用時のお願い ・オフィスご利用の際は、必ず体調チェックシートをご記入ください (発熱のある方、2カ月以内に渡航履歴のある方はご利用をお控えください) ・入室時の手洗い、アルコール消毒の徹底をお願いします ・オフィス内は、マスクの着用の徹底をお願いします ・咳エチケットにご協力をお願いします ・社会的距離2mを意識してご利用をいただくようお願いします ・使い捨てコップやマイマグのご利用をお願いします 4.万が一感染が疑われた際には ご本人および同居されるご家族が、万一、感染が確認された場合は、必ず運営までご連絡くださいますようお願い申し上げます。   以上となります。なお、当施設の運営状況と、今後の政府および行政・自治体の方針により随時対応は変更していく可能性があることをあらかじめご了承ください。 その他、HOOD天神のfacebookページにて情報を発信してまいりますので、合わせてご確認ください。   【さいごに】…

【and You?】Vol.08 ~幸せな気分は、温めた身体の中心からやってくる~ タイ古式&オイルマッサージ「喜楽 」りなこ さんの選択
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【and You?】Vol.08 ~幸せな気分は、温めた身体の中心からやってくる~ タイ古式&オイルマッサージ「喜楽 」りなこ さんの選択

Vol.08 ~幸せな気分は、温めた身体の中心からやってくる~ タイ古式&オイルマッサージ「喜楽 」 りなこさん 枝いっぱいに花を咲かせた美しい桜をはじめ、色とりどりの草花が芽吹く春。 今年はコロナウイルスの影響で、お花見どころか外にあまり出られない毎日が続いていますが、今年も変わらず景色を彩ってくれる草花たちをみると、心が和みますね。   でもやはり「行動が制限される」ということでストレスを感じやすくなっていませんか? 「この状態、いつまで続くのかな…」と考え始めると、気が滅入ってしまいますよね。   そこんな時に真似したい、とっておきの方法があります。 お話を伺ったのは、“タイ古式&オイルマッサージ 喜楽 (きらく)”オーナーセラピストのりなこさん。「身体と心は繋がっている。自分を見つめ、いたわることでまた元気に歩き出せる」を信条にサロンを経営しています。 詳しくはこちら 思わずこちらも笑顔になってしまう、人なつっこい笑顔で迎えてくれる、りなこさん。 多くの人が身体だけでなく心までほぐされ、最後には心身ともに整って帰っていきます。   いつもに比べて身体がなまりがち、心も揺らぎがちな今、皆さんもぜひ取り入れてみませんか?   1.朝一杯のお白湯から、一日の終わりの入浴まで。常に身体を温めることを意識する。 "冷えは万病の元。体温を上げると免疫力が上がる!" ということは皆さんよくご存知のことと思います。もうひとつ、身体が温まるといいことがあるそうです。 りなこさんは言います。   「身体が温まると幸せを感じませんか?」   たしかに… あたたかいハーブティーを飲んだ時、湯船に浸かった時「ああ、幸せ…」と思いますよね。 りなこさんは毎朝起きたらまず、一杯のお白湯を飲みます。 内臓が温まってホッとすると、朝ごはんもより美味しく感じ、栄養も染み渡るような気がしますね。 お仕事の合間やひと息いれる時は、薬膳茶を飲んでいます。以前【and YOU?vol.06】の取材でも少し触れましたが、薬膳茶は種類によって様々な効能があり、その日の気分や体調に合わせて飲むと身体が喜ぶのだそうです。りなこさんのサロンでもお客様にあった薬膳茶を出しているそうですよ。 お仕事がひと段落したら、首、肩、そしてお腹にあたたかいスチームピローをあてます。…

休校期間から生まれた子どもへの取り組みと私たちの学びとは
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休校期間から生まれた子どもへの取り組みと私たちの学びとは

新型コロナウイルスの拡大に伴い、福岡県を含む1都6県にて緊急事態宣言が発令されました。「移住」に伴う移動や運営するシェアオフィスでコミュニティ創出のため人の集う場をつくってきた私たちにとって、現状の政策はまさに逆方向を向いています。しかしそんな状況の中でも(外出を制限しながら)私たちなりにできることを日々取り組んでいこうと考えています。この記事ではそんな【私たちなりの取り組み】についてのご紹介とそこから得たものについてお届けいたします。 2020年2月27日、子どもたちにとって当たり前だった「学校」という日常が一変することになりました。これは現在も世界的に猛威をふるう、新型コロナウイルスの感染拡大の防止策として、政府による全国一斉休校が要請されたためです。   私たちの周りにも子どもを持つ家庭が多く、「私たちに何かできることはないか」ずっと模索をしていた最中、運営するシェアオフィスの会員さんからとある提案をいただきました。   「小学校の春休み延長の期間を活用して、オンラインで子ども向けに何かやりませんか?」   それが「HOOD SCHOOL WITH(=以下、HSW)」のはじまりでした。 ご提案から、わずか10日。HSWは、「子どもとともに、体験しながら学ぶ」をコンセプトに、長期休暇で実施するオンラインの体験型スクールとしてスタートしました。 シェアオフィスの会員さんや、パートナーのみなさんに各時間のリーダーとなってもらい、プログラミングやグラフィックレコーディング、けいざいの教室など約15のコンテンツで実施することができました。 この記事では、HSWの3週間を終えて、「子どもの学びの可能性」について今思うことを2つお話できたらと思います。   1.学校教育とともに子どもを育むこと このHSWで、各時間をリードするのは、シェアオフィスHOOD天神に関わる様々な職業の個性豊かなメンバーたち。職種もこれまでのキャリアも様々だからこそ、そのリーダーたちが生み出すコンテンツはとてもユニークでした。 ▲今回の体験のコンテンツ例 子どもたちは私たちが思っている以上に発想力が豊かで、「こんな風にやってみた!」とか「次はこんなことやってみたい」と次々に思い浮かんだことを話してくれました。HSWのコンテンツは、子どもたちにとって普段の学校とは違う体験だったからこそ、新鮮なアイデアが浮かんできたのかもしれません。   でも、この3週間を終えて私たちが思うことは、HSWのような好奇心に委ねる学びは、”学校での学び”という土台があるからこそ成り立つものであるということ。 当初、「学校では学べないことを体験してもらえそうだよね」なんて話しながら進めてきましたが、HSWのコンテンツは「数の数え方」「ものの名前」「人に伝えるための語彙力」など、いわゆる基礎学力というものがあってこその内容でした。   2. 内省することと人に伝えることから学ぶ 今回のHSWで大切にしたことの1つに「朝の会」と「帰りの会」の存在があります。 思わぬ休校措置だったために、学校に行くリズムをなるべく崩させたくないという保護者のご意見をもとに実施したのですが、「時間のけじめ」でもあるこの時間で、思わぬ効果がありました。   それが、内省することと自分のことを人に伝えるという経験。   朝の会では、自分の今日のめあてを発表し、帰りの会ではそれが達成できたかを1人1人話してもらいました。そうすることによって、「今日という1日をどんな1日にしたいのか」という自分自身の気持ちと向き合う内省のきっかけになったのです。 ▲HSW中の子どもの様子(朝の会の様子) 「ご飯をたくさん食べる」や「宿題を2ページ頑張る」というめあてを話す中で、「僕もリーダーをやってみたい」という小さな意志も生まれてきました。…

緊急事態宣言下での施設運営および施設利用についてのお知らせ
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緊急事態宣言下での施設運営および施設利用についてのお知らせ

ご利用のみなさまへ いつも当施設をご利用いただき誠にありがとうございます。 さて、このたび緊急事態宣言が発令されたことを受け、新型コロナウイルスの感染・拡大防止のため当施設の体制を以下のように変更させていただきます。 <対応内容>  ■期間:2020年4月8日~2020年5月8日(※状況をみながら随時更新させて頂きます) ■スタッフ勤務時間の短縮(平日10時~18時) ■会員さまによる外部ゲストの受入れの停止 ■ドロップイン利用停止(※当項目に限り現時点では5月17日まで) 以上となります。なお、当施設の運営状況と、今後の政府および行政・自治体の方針により随時対応は変更していく可能性があることをあらかじめご承知おきくださいませ。 ご不便おかけしますが、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

【and You?】Vol.07~いつもの場所に、魔法をかける~ cafe Ruruq (カフェ るるん)坂口 麻衣子さんの選択
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【and You?】Vol.07~いつもの場所に、魔法をかける~ cafe Ruruq (カフェ るるん)坂口 麻衣子さんの選択

Vol.07 〜いつもの場所に、魔法をかける〜 cafe Ruruq(カフェ  るるん ) 坂口麻衣子さん 博多駅から新幹線のふかふかのシートに揺られて約8分、博多南駅に着きました。 ここは2018年に町から市になり、新しい風がさわやかに吹いている“那珂川市の入り口”です。 列車から降りて駅直結のビル“ナカイチ”の2階に行くと…これまた新しい芽吹きを感じる場所があります。 それが今回取材させていただいた坂口麻衣子さんが営む「cafe Ruruq(カフェ るるん)」 詳しくはこちら カフェといっても特別な仕切りはなく、お隣のイベントスペースや待合スペースとゆるく繋がったつくりが、とっても開放的。 ここを利用する人たちは「気づけば行きたくなって、来てみると長居してしまう…」のだそうです。 この不思議な居心地の良さはどうやって作られるのでしょう? 店主の麻衣子さんに、その秘密を伺ってきました。 1.身の回りに本を置いておく 麻衣子さんは、お家でもお店でも、目に入るところに本を置いているそうです。なぜなら 「“自分の頭の中で考えていること”に出会うことができるから」 …それは、どういうことでしょう? 麻衣子さんは続けます。 「例えば空を見上げて“きれいだな”と思うこと、ありますよね。」 そんな気持ちになったまま、目に入った本をひらく。そうすると… 「同じ本なのに、書いてあることが以前と違って見えてくるんです」 以前は何とも思わなかった文章が美しく見えてきたり、このフレーズはこういう意味だったのか!と腑に落ちたり。その違いに気づくことで、自分の今の心境が見えてくる。 何をするにも気が向かない時、考えがまとまらない時も、本をひらきます。 そうすると…   「頭の中の、まだうまく表現できていない考えを、一歩先に進めてくれるんです」   目に入った言葉は、きっと今自分が気にしていたり、大切に思っている言葉。…

【and You?】vol.06 薬膳サロン Venus Blu(ウェヌス・ブルー) 田邉 久美子さんの選択
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【and You?】vol.06 薬膳サロン Venus Blu(ウェヌス・ブルー) 田邉 久美子さんの選択

Vol.06 〜身体から心から、元気になる時間を〜 薬膳サロン Venus Blu(ウェヌス・ブルー) 田邉 久美子さん 透明のポットにお湯が注がれると、ゆっくり開いていく凍頂(とうちょう)烏龍茶の茶葉と、水中を舞うキンモクセイの花びら。   その幻想的な様子に見惚れていると、聴こえてくる久美子さんの声。   「これは、身体が冷えがちな現代の私たちにおすすめのお茶ですよ」   今回お話を伺ったのは、薬膳サロンを主催する Venus Blu(ウェヌス・ブルー)田邉 久美子さん。   「誰かと会って話したり、美味しいものを食べるだけで幸せを感じることがあります。そこに薬膳という漢方の知識を取り入れることで日頃の疲れを癒し、身体から心から元気にしたい」   そんな想いを抱いている久美子さんは、和食だけでなくフレンチのレストランと共同でメニューを開発したりイベントを行ったり、薬膳の可能性をもっと多くの人に感じてもらえるよう、活動しています。 お話していると、つい色々なことを相談したくなってしまうような雰囲気を持つ久美子さん。その魅力はどうやって作られるのでしょうか。そのヒントをもらうべく、お話を伺ってきました。   1.毎朝1分間、自分の身体に想いを馳せてみる 久美子さんは朝、目覚めて顔を洗うついでに顔色をチェックします。 「目は腫れぼったくないかな?」 「むくんでないかな?」 そしてお水(もしくはお白湯)を1杯飲みながら…自分の今の身体に想いを馳せます。   「寝覚めは良かったかな?」 「胃はもたれてないかな?」 「昨日、少し頭が痛かったけど治ったかな?」   1分くらいの短い時間、昨日と今日の違いを比べてみて、そこからお茶を作ります。…

【開催レポート】シェアグリ×福岡移住計画 「100年つづく農業のつくり方」
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【開催レポート】シェアグリ×福岡移住計画 「100年つづく農業のつくり方」

在京スタートアップ企業シェアグリが九州進出!福岡移住計画とイベントを共催 昨年12月18日、福岡移住計画と東京のスタートアップ企業 株式会社シェアグリとの共同イベントがHOOD天神で開催されました。 はじめての共同開催となった『100年つづく農業のつくり方』は、年の瀬のあわただしい時期であったにもかかわらずイベント情報公開時より多くの反響があり、幅広い世代やエリアから30名ちかい参加者をあつめました。 農業とひとをつなぐ会社 シェアグリ 株式会社シェアグリが開発したアプリ『シェアグリ』とは農家と農場ではたらきたい人をマッチングさせるデイワークアプリです。2019年7月に東京エリアでスタートし、このたび九州への進出となりました。アプリのユーザーはそのとき自分がいる場所で農作業のお手伝いをすることができ、受け入れ側の農家はほしい時に必要な時間だけ人手を得ることができます。旅が好きな人、地方でちょっとちがう体験をしたい人、子育て中のお母さんなど、じぶんのペースで好きな場所ではたらきたいという人には好都合なアプリです。さらには地方の関係人口づくりにも貢献することもでき、アルバイトしたことがきっかけで農業の後継者もうまれてくる可能性もあります。 ■シェアグリ HP https://sharagri.studio.design/ 居×職×住の福岡移住計画 そして、ご存じのように福岡移住計画はHOOD天神・今宿SALTなどのコワーキングスペースの運営をはじめ、人とまちとしごとをつなぐさまざまな取り組みをおこなってきました。「食」にまつわるコンテンツとして、HOOD天神では定期的にランチ会を開催してメンバー間交流を促進しています。飲食店を用途変更したフリーアドレス席をもつSALTではオープンカウンターキッチンをつかったバーを開催。地域住民も巻き込んだコミュニティづくりに取り組んでいます。活動方針に重なる部分の多いシェアグリと福岡移住計画はすぐに意気投合、「農」と「食」をとおしてよりよい社会を共にめざしていくことになりました。 九州産野菜の料理とローカルな話題 注目のメニュー&ドリンク イベントで提供された料理メニューやドリンクは好評でした。シェアグリがつながる九州の農家で収穫した野菜をつかった彩りゆたかな料理と九州宮崎産のしょうがをつかった手作りジンジャーエールまで、野菜のおいしさを最大限に活かしたメニューに参加者の会話も弾みました。 ▲クミンで味付けした野菜をのせたおむすび。噛んでいるとだんだんカレー味になる!? ▲ドリンクカウンターでは宮崎しょうがをつかった手作りジンジャーエールを提供しました。 ▲シェアグリのビジネスモデルにみなさん興味津々にきいていました。質問タイムには職業体験したい学生さんや、半農会社員を希望する社会人などいろんな角度からの質問が飛び交います。 メイントーク ~シェアグリ&福岡移住計画~ 最初のトークはシェアグリ代表 井出 飛悠人さんによるシェアグリについてのお話。長野で150年つづく種苗会社にうまれた井出さんは、農業に近い距離で育ったという背景から農業界がかかえる人手不足という深刻な課題をシェアグリで解決し、いつまでも国産のおいしい食べ物がたべられる世界をつくろうとしています。 初対面の九州のみなさんを前に最初は緊張した表情だった井出さんですが、参加者とのやりとりのなかで自然と会場に溶け込んでいっていました。 ▲シェアグリの井出代表 つづいては福岡移住計画の鎌苅 竜也さん。不動産事業のプロデューサーとして各地で遊休不動産の活用や場づくりに関わってきた経験をかたり、シェアグリが「農」という視点からこれらの場所をよりいっそう耕してくれるのではと期待をみせました。 ▲シェアグリ×福岡移住計画のクロストークのようす ゲストトーク #01 ~お茶の千代乃園 原島春花さん~…

”いい経験をした”で終わらせない。海外での経験の活かし方
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”いい経験をした”で終わらせない。海外での経験の活かし方

\ 夕方5時に海外好きで集う / HOOD Apéro NIGHTをはじめます 気がつけば、オリンピックイヤー2020年の始まり。 たくさんの人が日本に訪れ、様々な文化を日本で味わうことができるのは、きっと東京だけではないはず。 今回、シェアオフィスHOOD天神では、 「海外が好き」をテーマにとある企画を実施します!   その名も 「HOOD Apéro NIGHT」   さて、このイベントが一体どんなイベントなのか。 このイベントを盛り上げるパートナーをご紹介します。   パーティープランナーの野上せりさん。 野上せり(Seri Nogami) 会社員/パーティープランナー もっと英語や海外に携われる仕事がしたいと思い、英語力アップのため2010年にカナダへワーキングホリデーへ。帰国後は会社に勤める傍ら、とくに2016年から2年間は定期的に週末ホームパーティを開催。2018年には個人ギャラリーのオープニングパーティのテーブルセッティングや、今宿のSALTで、自身で企画したパーティを運営するなど、活動の幅を広げる。2019年にはプロのパーティプランナーの講座を受け、広い空間でのより魅力的なテーブルコーナの作り方を習得。 野上せりさんに今回の企画の内容やきっかけなど、お話しを聞いてみました。   Q1.まずは今回の「HOOD 週末Apéro NIGHT」の企画が一体どんなものなのかを教えてください! 月に一度、夕方5時から海外が好きな人たちと集まって、食事やお酒を楽しみながら海外の文化と日本の文化の違いを語ったり、とにかくみんなが自分の好きな海外の話をたくさんする夜をともにする企画です! 「Apéro(アペロ)」の語源は、「Apéritif」(アペリティフ)」 食前酒という意味で、フランスではよく夕食が始まる前に、軽くおつまみをつまみながら「Apéritif」(アペリティフ)」の時間を楽しむ習慣があるのだと言います。…

【and You?】vol.05 株式会社バーズ・プランニング 松尾聡子さんの選択
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【and You?】vol.05 株式会社バーズ・プランニング 松尾聡子さんの選択

Vol.05 〜ちいさな島の、大きな希望をのせて…〜 株式会社バーズ・プランニング 松尾聡子さん 陽の光も柔らかくなり、ほとんどの木々の枝から色がなくなる冬。 くすんだトーンで彩られた景色に、ぱっと目がさめるのような華やぎを与えてくれる花、椿。 日本を代表する花の一つとしても有名です。実は福岡県のおとなり佐賀県唐津市に、はるか日本書紀の時代から「椿の島」と呼ばれる島があることをご存知ですか? 天然のヤブツバキが今でも自然の力に任せて育っている、とても神秘的な島「加唐島」。その加唐島の椿から、ひとりの女性がコスメを作りました。 その女性が今回取材する バーズ・プランニング 松尾聡子さん(以下、アッコさん)です。   唐津市呼子町出身のアッコさん。グラフィックデザイナーとしての枠を超え、彼女が生み出したTBK®︎というコスメシリーズは、化粧品としての評価もさることながら、“地域資源を美容に生かす”という社会的な視点・活動そのものが複数の賞を受賞。国内外から高い関心が寄せられています。 詳しくはこちら 【 https://tbk.theshop.jp/】   地域の可能性をどんどん広げていく彼女。なぜ彼女の作り出すものは、こんなにも人の興味を引くのでしょうか。そのヒントをもらうべく、お話を伺ってきました。 1.その場所に足を運び、同じ時を一緒に過ごす。 普段はグラフィックデザイナーとしての仕事を手掛けるアッコさん。さまざまな広告物や商品パッケージ、販促物を制作しています。 以前は広告代理店など、多くの人が間に入る仕事もしていましたが、今は取引先と直接繋がり、戦略的な企画提案からデザインの制作まで、全て自ら行っています。 なぜなら、相手が抱いている想いに直接触れることが出来るから。 デザイナーの仕事としては、情報を整理し制作物に落とし込む必要があるのですが、その段階でアッコさんが大切にしているのは“出来る限り現地に足を運んで、彼らと同じ時を共有する”こと。   果物を作っている人なら、畑に行く。 どんな景色を見て、どんなにおいの中で、どんな音を聴いてものを作っているのか…土を触ったり、香りを嗅いだり… 制作の途中で煮詰まったら、またひとりで出かけて行くこともよくあるそうです。 一日を通し、聞くだけではなく体験としてとらえることで、表現の幅が広がる。   「同じ釜の飯を食べて…じゃないですけど、同じ空気の中にいることで、感じ取れる何かがあるんですよね。他にないものとか、大事にしていることとか」   なぜ人はデザイナーに仕事を頼むのでしょうか。   「彼らは形として表現できないから私に頼むわけでしょう。目に見えないもの、言葉にできないことを、多くの人たちに届くようにするのが私の役目ですから」   自身も気づいていない魅力を掘り起こし、デザインの力で羽ばたかせる。アッコさん流の新しい価値の見出し方が、わかったような気がしました。  …

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