HOOD天神(フッドテンジン)| 福岡天神のシェアオフィス・コワーキングスペース

福岡の中心地天神にあるHOOD天神は西鉄と福岡移住計画が運営するコミュニティ/シェアオフィス&コワーキングスペースです。天神駅から徒歩3分、アクロス福岡正面、水鏡天満宮のすぐお隣にあります。

【開催レポート】まちのたまり場の担い手に学ぶ“はじめた人のはじめ方”
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【開催レポート】まちのたまり場の担い手に学ぶ“はじめた人のはじめ方”

7月5日(金)19:30〜 「はじめた人のはじめ方〜まちのたまり場編〜」のイベントを開催いたしました。 当日は約30名の皆様にお越しいただき、ともに「はじめ方」について考える時間を過ごすことができました。 「はじめた人のはじめ方」は、まちを素敵にする“はじめた人”と、これから何かを“はじめたい”と感じている方とを“つなぐ”イベントです。 そんなイベントを福岡の中心にある天神から発信をすることで、福岡で自分らしく何かをはじめる人を応援できたらと思っています。   今回はゲストに、久留米のシェアオフィス“Mekuruto”を運営するおきなまさひとさんと、那珂川のシェアオフィス“博多南しごと荘”を運営する森重裕喬さんを迎え、HOOD天神のコミュニティマネージャー脇山とのトークセッション形式で、「はじめ方」について考えを深めていきました。 トークショーの内容の一部を
せっかくなので記事でもご紹介したいと思います。 「何かをはじめたいな」
「はじめたいけど何からはじめれば良いか分からない」
と思っている方にこそ、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。 まずは自分の好奇心に気づくこと 脇山:今日はよろしくお願いします!まずは現在の活動について教えてください。 おきなさん:現在は、久留米市で「地域サイズでじぶんたちの暮らしを豊かにするプロジェクトをつくる仕事」をコンセプトに、じぶんサイズな暮らし方を選ぶ人たちを“まち人”と呼んで、まちびと会社visionArealという会社として活動をしています。久留米でイベントを企画したり、人と人をつないで地域の中で面白いことをしたり、「自分の目の前を豊かにする」という思いが根本にあります。そんな活動の1つがにシェアオフィスMekurutoの運営です。 森重さん:僕の活動は、iphoneの画像アルバムを見てもらえれば全て分かると思ったんですけど、SUPの写真とか那珂川の山の写真とか、、笑 でも映らないみたいなので、口頭で紹介しますね。 僕は今、株式会社ホーホゥという会社で那珂川のまちに携わる取り組みをしています。鍬のことを英語でhoe(ホー)と言いますが、鍬(hoe)で耕し種をまき育てること。そして「ホーホゥ」はフクロウの鳴き方の象徴でもありますが、知恵の象徴であるフクロウのようにノウハウを蓄えていくこと。フクロウの鳴き声のように培ったノウハウ(方法=ホーホゥ)を広く伝えていくこと、という3つの意味が込められていて、そんな思いを持って那珂川のまちを元気にする活動をしています。 ホーホゥは3人で経営をしているのですが、僕は「鍬=hoeで様々な課題を耕す、掘り起こす」という役割を担っています。 脇山:ありがとうございます。それぞれの現在の活動にいたるきっかけってどんな経緯だったのでしょう? おきなさん:もともとは、実家が飲食店をやっていた関係で、久留米で飲食店を経営していました。いわゆる世にいう若手の飲食店経営者をやっていたんですけど、その頃自分自身も子どもを持つ父親になって、久留米のまちに親子でいける飲食店があまりないということに気がついたんですね。 子どもが泣けば「ごめんなさい、、」と恐縮してしまって、行く場所を選んでしまう。子どもを持つ親がなんとなく窮屈に感じることがあるんじゃないかと気付き、ないならば自分が作ろうと、自分の飲食店を親子が足を運べる場所にできないかと考え始めました。 子どものための遊び道具を揃えたり、子どもを周囲のみんなで見守るような場づくりをすることから始めていったことが、現在の活動のきっかけというかはじまりでしたね。 脇山:なるほど。ご自身が子どもと行ける場所がもっとあったらいいなという思いが原点となって、それを実現した結果が今に結びついているんですね。森重さんはいかがでしょう? 森重さん:今の活動のきっかけになったのは、学生時代にやっていたカフェの運営ですかね。当時、大学内に建物の中からは見えない森とそれにつながる小部屋があって、ここで何かやってみたいねとカフェを始めることになったんです。学校内にあるにも関わらず、そこだけエアポケットのようで、突然異空間に来たようなその場所に行くのが大好きでした。当時、アートや文化を発信する場所もあまりなかったので、そのカフェを場として活用して、本当に色んな取り組みをしましたね。それが現在の活動のきっかけになっていると思います。 脇山:エアポケット、、面白いですね。身近にあった自分の場所でどんなことができるのか、どんなことを発信していこうかということから始めたんですね。   自分一人のものにせず、誰かに伝えてみる 脇山:そんなきっかけから、現在ではまちに携わる“仕事”になっているのですが、どのように発展させたのでしょう? 森重さん:僕は、今も当時も、やろうとしていることとか興味のあることを人に言ってました。学生時代のカフェ運営は、このまま続けても仕事としてはやっていけないって思ってたんですね。働いてお金を稼いで、仕事としてこういう活動をするためにはどうしたらいいのか、考えたり、周りの人に考えをぶつけたりしていたら、案外自分の身近に実験場があった、というのが那珂川なわけです。 脇山:確かに森重さんって、今でも「僕こんなことやろうと思ってるんですよね〜」っておっしゃってますよね。私も森重さんから聞かれたことあります。 森重さん:そうなんですよ。結局ね、自信がないんだと思います。笑 だから人に聞いてもらって言葉にできるところまで落とし込まなきゃなって思っています。 脇山:なるほど〜。自分が言葉にできるまで落とし込むって重要ですよね。自分のものにするというか、、。 おきなさん:人に話してみるって大事ですよねー。僕の場合は、飲食店の場が色んな形に改変していくことで、たくさんの可能性が生まれてくるようになって、それが溢れ出すようにまちのコミュニティスペースとして、活動が繋がっていったんだと思います。飲食店での活動に参加してくれた色んな人の声があり、そこに僕の思いもあってどんどん形を変えていった結果だったと思いますね。 脇山:場がどんどん改変していったり、自分の考えをアウトプットしてみたりして、どんどん自分で動かして行くことでどんどん活動が広がっていたんですね。   “惚れられる人”に巻き込まれてみる…

《受付終了》【8月2日開催】福岡−台湾ではじめる「微住」が変える未来*プロジェクト参加パートナー同時募集!
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《受付終了》【8月2日開催】福岡−台湾ではじめる「微住」が変える未来*プロジェクト参加パートナー同時募集!

\\こんな方におすすめのイベントです// ✔︎台湾事業を一緒につくっていきたい方または企業 ✔︎福岡-台湾の2拠点に関心のある方 ✔︎台湾での事業に興味のある方または企業 ✔︎台湾のライフスタイルに関心のある方 「福岡移住計画」がスタートして5年、この月日の経過とともに“移住”はライフステージにおいて当たり前の選択肢になってきました。 当たり前になったからこそ、動きが軽やかになり、福岡に拠点を持つ個人や企業が増え、さまざまなプロジェクトが生まれてきているのだと思います。 そんな中、私たちとしても新たな事業『台湾微住計画』をこの秋にスタートします! “微住”とは「旅行以上 < 移住未満」のことを指し、現地のスタイルに合わせた暮らしをしながら、台湾と福岡を行き来し、関係性を紡ぐ新しい形です。 さらに『台湾微住計画』では、のちに双方の地で事業を展開することも目標としています。 そこで今回のイベントでは、この『台湾微住計画』のキックオフとして、台湾で20拠点のシェアハウスを展開されている「9floor」共同代表の柯伯麟さんを福岡にお招きし、台湾の現状と可能性をお話しつつ、新事業『台湾微住計画』について発表できればと思います。 \\10月に現地ツアー開催// また『台湾微住計画』は未完成と位置付けています。というもの、10月に開催する「台湾微住ツアー」に参加される皆さんも、その一員として共に創っていく新業態だと考えているからです。 一緒に台湾へ向かい、現地での暮らしや仕事を体感する。その経験を通して、新事業を生み出すプロセスから関わってもらいながら、日本と海外という国境を超えたライフスタイル実現に向けたインフラ作りに取り組んでいく参加型のプログラムだと捉えています。 \\台湾の強力なパートナー体制// この『台湾微住計画』には現地台湾の強力なパートナー体制が整っています。 今イベントのゲストでもあり、住まいを提供してくれる「9foor」をはじめ、ワークスペースとしても活用させてもらう「新富町文化市場」。また、台湾文化や歴史について街歩きを通して教えてくれる「西城」。 “はじめる”コミュニティの入り口を準備しており、0からの開拓ではないため、スムーズに台湾との関係性を築ける環境です。 最後に、この新事業『台湾微住計画』は、私たちが福岡に拠点を移し、さまざまな方と出会ったからこそ生まれたものです。この動きが私たちを当時受け入れてくれた福岡へのお返しにもなるように大切に育てていきたいと思います。 【概要】 <日時> 2019年8月2日(金)19時30分〜22時00分 ▽タイムテーブル 19:15〜19:30 受付 19:30〜19:40 ご挨拶(福岡移住計画:須賀) 19:40〜20:00 『台湾微住計画』について(台湾事業部長:荒木・須賀) 20:00〜20:30 9floorとは(9floor:柯) 20:30〜21:00 台湾のまちづくりと可能性(9floor:柯、福岡移住計画:須賀) 21:00〜21:30  台湾と何を紡ぎたい?(参加者含めトークセッション)…

【8月9日開催】はじめた人のはじめ方〜大企業からの転身編〜
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【8月9日開催】はじめた人のはじめ方〜大企業からの転身編〜

私たち福岡移住計画が西日本鉄道さんと共同運営するシェアオフィス『HOOD天神』のテーマの一つは“はじめる”ということ。 私たちはココ(HOOD天神)が自分らしく何かをはじめる人のきっかけの場になればと考えています。 自分らしくはじめる人が増えれば、まちは面白くなり魅力にもつながると考えているからです。 魅力的なまちには、必ず素敵な人がいます。 その人たちが“はじめている”からこそ、私たちは惹き寄せられまち自体も魅力に感じるんだと思います。 『HOOD天神』では2年前に、そんなまちを素敵にする“はじめた人”を招いて、これから何かを“はじめたい”と感じている方をつなぐイベント「はじめた人のはじめ方」を開催しており、この度2年の月日を経て、「はじめた人のはじめ方」を復活、シリーズ化して展開していきます。 復刻版2回目となる今回のテーマは「大企業からの転身編」ということで、東京の大企業から転身し、現在は福岡(糸島)で活躍されているお二人をゲストにお迎えします。 お一人目は、現在糸島で学生寮やゲストハウスを運営しながら、場づくりを実践されている大堂良太さん。 お二人目は、糸島にて自治体と連携し地域の取り組みに携わりつつ、糸島で交流の場を作っている福島良治さん。 そして今回のモデレーターは、こちらも大企業から転身し、現在は福岡移住計画の不動産事業を担当している鎌苅竜也がお送りします! ・大企業からの転身 ・東京から福岡へ移住 ・地域に携わる仕事 そのきっかけや、実際にはじめた後の壁や楽しさなどを語っていただきます。 これから“はじめる”一歩を踏み出す皆さんにとって、ヒントが見つかりますように。 【ゲスト】 ① 大堂良太氏 合同会社よかごつ代表 九州大学、同大学院卒業後、丸紅㈱に入社。グロービス経営大学院にて経営学修士(MBA)を取得。2017年4月、福岡県糸島市へ移住し、同市にて学生寮である「熱風寮 糸」「熱風寮 馬場」を開始。 今年の6月には「古民家ゲストハウス 糸結」もオープンし、糸島にて学生を中心に様々な人が集まる「場」を生み出している。 2019年7月より筑前前原にてコワーキングスペース「糸島よかとこラボ」をオープン予定。 ②福島良治氏 神奈川県横浜市出身、3児の父。2015年3月に福岡県糸島市へIターン。移住に先立ち10年半勤めていた楽天株式会社を退職、フリーランスに。ネット通販を中心としたWEBマーケティングのサポートを行う傍ら、糸島在住コーディネーターとして、「ひと もの こと」 の繋ぎこみを行いながら、様々なプロジェクトにて活動中。 参加者数のべ1000人を越える地元民と移住者の交流会「いと会」を主催する他、屋外映画イベント「いとシネマ」やネギの収穫イベント「ねぎフェス」、筑前前原駅「駅ピアノ」PJなど。2019年からは新たに組織を2つ仲間とともに設立。 人の繋がりをベースに地域をより魅力的にする活動にギアをあげて取り組み中。…

【1日限定】HOOD天神 7月10日オープンデー(無料体験日) 開催!!
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【1日限定】HOOD天神 7月10日オープンデー(無料体験日) 開催!!

\【1日限定】HOOD天神 7月10日オープンデー(無料体験日) 開催!/   おかげさまで、HOOD天神はオープンから3年が経ちました。これまでに様々なイベントやシェアオフィススペース内での交流があり、地元福岡の人「土の人」と福岡に来た人「風の人」のつながりができる「場」として活用されています。 今後、更にここから福岡を盛り上げられる「場」にすべく、HOOD天神をより身近に体験していただけるオープンデー(無料体験日)を開催いたします! 普段は有料会員制のスペースではございますが、オープンデー時はどなたでもご利用いただけます! シェアオフィスを探している方はもちろんのこと、気になってはいたけど、入りづらくて入れなかったという方、いつもカフェでワークしているけど気分転換に別のスペースでワークしたいという方など、どなたでも体験可能です。   7月10日(水)はなんと!那珂川のカフェが出張カフェとしてHOOD天神に来てくれる予定です! 美味しい那珂川のコーヒーを飲みながら、HOOD天神でのワークをお楽しみください!   【概要】 日時:7月10日(水) 時間:10時00分〜18時00分 会場:HOOD天神(福岡市中央区天神1-15-5 天神明治通りビルB1F) 参加料:無料 定員:8名 ※定員に達し次第締め切りとさせていただきます。 ※ご見学のみの方の定員はございません。 (お申し込み方法) ①ご参加希望の方は、直接サイト上の問い合わせフォームからお申し込みをいただくか、HOOD天神(info@hood-tenjin.com)宛にメッセージをお願い致します。 ②先着10名の方に、HOOD天神より返信致します。 ※返信をもって受付完了と致します。 ーーーーーーーーー (ご参加にあたって) オープンデーに参加される際は事前に【HOOD天神 無料会員登録】を行っていただく必要がございます。 お手数ではございますが、会員登録をお済ませの上お越しください。 〜無料会員登録の流れはこちら〜 https://goo.gl/GwWmGK…

【開催レポート】必ず結果を出すためのファシリテーション(司会進行)とは?
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【開催レポート】必ず結果を出すためのファシリテーション(司会進行)とは?

シェアオフィスHOOD天神がお届けする 「チャレンジする人のための小さな学び場 = HOOD SCHOOL」 これまでに、場づくり講座、wordpress講座、プレゼンテーション講座など。様々な講座を開催してきました。   6月27日(木)19:30〜より 中谷涼先生による 会議のムダ削減!必ず結果を出す会議に変えるファシリテーション講座を開催いたしました! 久留米からそして、三重からの出張の間にご参加いただいた方もいらっしゃって、みなさんの貴重な時間をHOOD SCHOOLでともにできたことがとてもありがたく思いました。     今回の講師、中谷涼先生はHOOD天神の入居者メンバーであり、様々な企業への研修講師としてもご活躍されています。 これまで携わった研修は、述べ600以上と実績もさることながら、何よりも出てくる事例やアイディアが豊富だというのが中谷先生の講座の特徴です。 ▲講座の様子(2019年6月27日)   昨日のファシリテーション講座では、 ◉ファシリテーターの役割 ◉ファシリテーターのスキル を体系的に学びながら、実際の会議の場に照らし合わせ 「こんな会議の場ではどうする?」 という疑問に答えながら進めました。   ファシリテーターが考えるべきこと 会議の進行を行う際に、必ず考えた方がいいポイントとして ・それがファシリテーターの仕事であるか(この場では、どこの部分に責任をもつべきか) ・この会議のゴール(目的)はどこか と中谷先生はおっしゃっていました。   会議やミーティングの場には、必ず開こうとされた「目的」があるはずです。…

「チャレンジする人の小さな学び場を、天神から」の裏側
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「チャレンジする人の小さな学び場を、天神から」の裏側

こんにちは!HOOD天神のコミュニティマネージャーの脇山です。 6月も折り返しているにも関わらず、全然雨が降らないですねえ。   梅雨はちょっと憂鬱ですが、なかったらなかったでやっぱりちょっと寂しいものですね。 (調子のいい人の発言。。笑)     さてさて、今日はHOODで行なっている学び場についてちょこっとご紹介したいと思います。 シェアオフィスHOOD天神では、入居者さんやHOOD天神に興味を持ってくれているパートナーさん、そしてスタッフのメンバーとともに【HOOD SCHOOL】という学び場を1年半ほど前から展開しています! ▲HOOD SCHOOL第一回目の講座の様子。(懐かしい、、)   今では、「チャレンジする人の小さな学び場」というコンセプトで小さく温かく、チャレンジする人の背中をそっと押せるような場として運営をしていますが、当初はちょこっとだけコンセプトが違い、ここに至るまで実は紆余曲折ありました!! 当初は、何を考えたか「福岡から全国、世界に」羽ばたくような取り組みになったらいいな〜という構想もあったりして、「福岡発!シェアオフィスから“ツナガル”学び場」というコンセプトにしていました。   このコンセプトのまま数ヶ月は講座を開催していたのですが、講座を継続していくに連れて、「このコンセプトで本当にしっくりきてる?」という議論を重ねました。 ・「福岡から全国、世界に」 ・“ツナガル”学び場 もゆくゆくはそういう風になったらいいけれど、この学び場に集まる人がこの学び場をイメージしてもらいやすいような、雰囲気が伝わるようなコンセプトの方がいいよねと考えて、今の「チャレンジする人の小さな学び場」というところに行き着きました。   その名の通り、どの講座も定員は8名まで&全ての内容「初めての人」向けで構成しています。 HOOD天神自体のコンセプトともマッチしていて、場全体として「はじめる人を応援する」ということを提案していけたらいいななんて思っています。 そんなHOOD SCHOOLですが、この度1年半の時を経て、全てのデザインを統一&一新いたしました!!!! シェアオフィスHOOD天神らしく、温かく、チャレンジする人をそっと応援できるようなイメージをデザインに。 7月以降はさらにコンテンツをご用意して、さらに素敵な学びの場を提案していく予定です!! たくさんの方のご協力とスキルを生かしながら、「天神で学ぶを楽しく」にチャレンジしていきます♪   ぜひご注目ください〜! <詳細は下記画像をクリックしてご覧ください▼>

【開催レポート】無声コミュニケーターがおしえる聞き上手になるコツ
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【開催レポート】無声コミュニケーターがおしえる聞き上手になるコツ

【HOOD SCHOOL】 「聞き上手」のコツをつかんでコミュニケーション上手になろう!開催 次回は6月26日決定 HOOD SCHOOLは「チャレンジする人のためのちいさな学び場」をコンセプトにこれまでグラフィックレコーディングやプレゼン術など、伝えるスキルに磨きをかける講座を開催してきました。 2019年5月29日、 HOOD SCHOOLにはじめての講師をお迎えしました。講座のねらいは伝えることの根本に触れることです。講師にお招きした吉田篤史(あっちゃん)さんはうまれつき声をもっていなかったため、周囲の人と言葉に頼らないコミュニケーションをとってきました。言葉や文字以外の要素をつかっておこなうコミュニケーションを「 非言語的コミュニケーション」といいます。 今回の講座はこの非言語的コミュニケーションもとに構成された、対話やコミュニケーションの基礎編ともいえる内容になっていました。 講師の吉田篤史(あっちゃん)さん 講師をつとめるのはテンジン大学やグリーンバードなど、天神で幅広く活動している吉田篤史(あっちゃん)さんです。 吉田さんは生まれつき気道が形成されない「先天性咽頭閉鎖症」により声をもっていません。非言語によるコミュニケーション術に長けた吉田さんはいつしか ”無声コミュニケーター” とよばれるようになり、いまではそのコミュニケーション術をいろんな場所で共有する活動をおこなっています。 講座の内容 今回の講座は、大学の新入生オリエンテーション向けにつくられた講座内容をベースに、初対面の人でもすぐに仲良くなれるコツを知り、職場や家庭、友人同士など日常のあらゆる場面でのコミュニケーションに活かせる内容になっています。当日は年齢も職業も幅広い5名があつまりました。 声をつかわずに人と交流する吉田さんの講座は、スライドに映し出される吉田さんのことばを受講生がよみながら進んでいくスタイル。教室にはBGMのジャズが静かに流れ、時折受講生たちの笑い声や拍手が響きます。吉田さんのことばをうけとって、うなずきやほほえみを返す受講生のみなさんをそばでみていると、両者の間で情報交換がなされていることがわかりました。 まずはアイスブレイクで自己紹介をしながら、この講座を受講した理由を共有していきます。受講生たちが講座を受講しようと思った理由には、「自分ばかりが一方的に話している気がする」、「聞くことの大切さを学びたい」、「もっと会話をはずませたい」などさまざまで、初対面やつきあいの短い人とのコミュニケーションのコツを学ぶことを期待している人が多いようでした。自己紹介したあとはそれぞれのコミュニケーションがうまくいかない理由を紐解いていきます。 どんな人とだったらコミュニケーションがうまくいくのか? なぜ自分はコミュニケーションが上手になる必要があるのか? そして、実践タイム! 全員で行うワークとペアでおこなうロールプレイで、頭だけでなくからだをつかってコミュニケーションのむずかしさと楽しさを体験しました。 最後はみんなで振り返り 受講生たちはロールプレイでもらったフィードバックから、新しい気づきを手に入れることができました。そして、自分はコミュニケーションがうまくなって何がしたいのかをもう一度問いなおす作業をしました。 現代のコミュニケーションは直接的な会話にくわえてインターネットやSNSなどの情報伝達ツールが多様になってきている反面、相手にうまく自分の意思が伝わらなかったり、思いもよらないことが伝わってしまい誤解をまねくといったことがしばしば起こってしまいます。でも、本来誰もがもっている意思伝達のスキルを再認識し意識的につかっていくことでコミュニケーションはうんといいものになります。いい関係のスタートがきれたら、きっとよりよい人間関係や自己実現へとつながっていきます。 次回の講座は6月26日に開催します。コミュニケーションの最初の一歩、私たちと一緒にみなおしてみませんか? ◎「聞き上手」のコツをつかんでコミュニケーション上手になろう!講座ページ  (画像をクリックすると申し込みページにとびます) ◎HOOD SCHOOL…

【7月5日開催】はじめた人のはじめ方〜まちの“たまり場”編〜
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【7月5日開催】はじめた人のはじめ方〜まちの“たまり場”編〜

私たち福岡移住計画が西日本鉄道さんと共同運営するシェアオフィス『HOOD天神』のテーマの一つは“はじめる”ということ。 私たちはココ(HOOD天神)が自分らしく何かをはじめる人のきっかけの場になればと考えています。 自分らしくはじめる人が増えれば、まちは面白くなり魅力にもつながると考えているからです。 魅力的なまちには、必ず素敵な人がいます。 その人たちが“はじめている”からこそ、私たちは惹き寄せられまち自体も魅力に感じるんだと思います。 『HOOD天神』では2年前に、そんなまちを素敵にする“はじめた人”を招いて、これから何かを“はじめたい”と感じている方をつなぐイベント「はじめた人のはじめ方」を開催しており、この度2年の月日を経て、「はじめた人のはじめ方」を復活、今後シリーズ化して展開する予定です。 復刻版の初回は「まちの”たまり場”編」ということで、久留米のシェアオフォス『Mekuruto』のおきな氏と博多南のシェアオフィス『博多南しごと荘』の森重氏をゲストにお招きしお話を伺います。 ここ天神にもたくさんのシェアオフィス等=まちのたまり場が生まれていますが、今回は、久留米と那珂川という”まちのたまり場”から何が生まれているのかを紐解きながら、これからの「場」について考えていきたいと思っています。 ご参加お待ちしております。 【ゲスト】 ① Mekuruto(久留米):おきな まさひと氏 まちびと会社visionAreal 共同代表 久留米市を軸に「じぶんが好きなことを、好きな場所で、好きな人たちとの暮らす」じぶんサイズな暮らし方を選ぶ人たちを「まちびと」と呼び、飲食や広場、コミュニティカフェ、シェアオフィスの運営や、中核市クラスの行政事業のコーディネート役として、まちに携わる。地域で暮らすプレイヤー自身が、暮らしの軸足から「じぶんたちの目の前の暮らしを、少しずつ豊かにしていく」無理のないプロジェクトづくりを生業とし、全国各地の地域コーディネーター活動や、企業・行政での地域連携アドバイザー業も行う。 ②博多南しごと荘(那珂川):森重 裕喬(もりしげ ゆうすけ)氏 株式会社ホーホゥ取締役 ”ホーホゥの鍬”としてマニアックを掘りすすめるフィールドワーカー。主なアウトプットは那珂川市でのアートやカルチャーに関わる企画製作。いずれは「学習→製作→配給→宣伝→鑑賞→批評」のサイクルが回るカルチャーどっぷりのまちに住むことを夢見て活動中。近頃は拠点にして実験場である博多南駅前ビルにいることが多い。 ◆開催日:7月5日(金)19時半~21時半 ※交流会含む ◆場所:HOOD天神 ◆住所:福岡県福岡市中央区天神1丁目15−5 天神明治通りビル ◆入場料:2,000円 ワンドリンク付 ◆定員:35名 ◆お申し込み:こちらのfacebookイベントページの「参加ボタン」にて参加表明、もしくは下記のアドレス宛にお名前とイベント名を明記の上、お申し込みください。 info@hood-tenjin.com

一日だけのご利用もOK。HOOD天神は新しいメンバーを募集中です!
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一日だけのご利用もOK。HOOD天神は新しいメンバーを募集中です!

こんにちは。HOOD天神コミュニティーマネージャーの野上です。 あっという間に6月になってしまいました!月日の経つのが早すぎてほんとにびっくりです。 さて、6月に入りみなさんの中には周囲の環境がガラッと変わった人や、あたらしく何かを始めた人もいらっしゃるのではないでしょうか? HOOD天神は4月に長い間ご利用いただいていた企業会員さんをお見送りし、ちいさな出会いをくり返しながら新しいコミュニティを育てはじめているところです。 コワーキングスペースを利用すると、いろんなユニークな人たちと知り合えて、仕事の合間のちょっとした時間も誰かと一緒に過すことができて、ひとり自宅で仕事をするよりもずっと快適で集中できる空間を手に入れることができるというメリットがあります。 2018年は天神エリアにたくさんのコワーキングスペースがオープンしました。オフィスをさがしている人にとって選択肢はあり余るほどあるといえます。そんな天神エリアにひっそりと存在するHOOD天神。訪れる人々の中には半地下にあるために素通りして道に迷う人もいれば、カフェとまちがえて入ってくる人もいます(笑)。 そこで今日はこのスペースの魅力、会員になることのメリットなどをちょっとご紹介しますね。 オフィスやコミュニティを探している方の参考になったらうれしいです! HOOD天神の会員になるとこんないいことがあります。 郵便物を代わりに受け取ってもらえる 鍵付き専用ロッカーがつかえる(オプション) HOOD図書館の本が自由に読める(場づくり、デザインに関わる書物がいっぱい!) コーヒーとお茶が自由に飲めて、マイカップを置いておける アットホームな入居者間交流があり、仕事のあいまにちょっとだけ癒される 福岡移住計画が運営する拠点、またはその他提携施設を無料で利用できる(くわしくは以下の通り) ------ <東京> ◯ダイアゴナルラン東京 住所:東京都中央区八重洲2-8-7 福岡ビル4階 利用可能時間:平日9時〜20時 ◯the Association 住所:東京都世田谷区北沢3-27-4 立木ビル2階 利用可能時間:平日11時〜17時 ※2営業日前までの事前問い合わせ必須 <福岡> ◯ダイアゴナルラン福岡 住所:福岡県福岡市中央区西中洲6-27 親和銀行福岡ビル5階 利用可能時間:平日9時〜22時…

読書のススメ? HOODに集まる本のお話し
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読書のススメ? HOODに集まる本のお話し

こんにちは、コミュニティマネージャーの岸です。   「令和」の由来が万葉集にある!ということで、4月1日には本屋から「万葉集」が消えたとか…。 その後も関連本がたくさん出されているようです。 たぶん、多くの人にとって「万葉集」はそれほど身近ではなかったかもしれません。でも、こうして元号が変わる節目に立ち会ったことで、「万葉集」を身近に感じて、知りたい!読みたい!と思う気持ちになるってステキだなぁ、と思ったのです。好奇心の輪が広がっていくような、そんな感覚でもあります。 わたしも1冊買っちゃいました。まだ読んでないけど(汗)   本を読まなくなった、紙の本が売れなくなったと言わています。 インターネットやテレビからの情報量は圧倒的で、素早くいろいろなことを知ることができます。 でも、「本」にはそれだけじゃないよさや魅力があるような気がするのです。手触り、紙の質感、装丁、帯に書かれた推薦文やコピー…いろんなものが混ざり合って1冊の本になっていて、見ているだけでもなんだかわくわくします。(私だけ?) HOODの小さな図書館には、さまざまなジャンルの本が集まっています。 「小さな」図書館なので、冊数は少なめですが、暮らしに関すること、町に関すること、生き方や働き方に関すること、場づくりに関すること、モノづくりに関すること…スタッフや入居者のみなさんのアンテナにビビッと触れた本たちです。   HOODにある本は、図書館や本屋さんとは違って、ジャンルも偏っているかもしれない。 でも、1冊1冊に「おすすめ」する思いが籠っています。 そんな「思い」が集結するのが、図書館イベント。   毎回、テーマを設定して、まちで暮らす、活動する推薦人からの選書を展示しています。 自分では読まない種類の本に出会ったり、「あぁ、この人はこんな本を読んでいるんだ」と知らない一面を発見してなんだか嬉しくなっちゃったり…。 本を手に取ってソファに座ってゆっくり読んだり、思い思いに「本」を媒介にHOODで過ごしてくださる姿を見るのが、わたしは大好きです。   令和になった今年は、どんなテーマで開催しようかな?どんな本が集まってくるのかな?と、今からひそかにわくわくしています。 たぶん夏ごろには開催できるはず!決まり次第、こちらでもご案内しますね。  

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