HOOD天神(フッドテンジン)| 福岡天神のシェアオフィス・コワーキングスペース

福岡の中心地天神にあるHOOD天神は西鉄と福岡移住計画が運営するコミュニティ/シェアオフィス&コワーキングスペースです。天神駅から徒歩3分、アクロス福岡正面、水鏡天満宮のすぐお隣にあります。

【開催レポート】わたしらしく生きる女性が身に付けておきたい貯金術講座
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【開催レポート】わたしらしく生きる女性が身に付けておきたい貯金術講座

こんにちは! 先日シェアオフィスHOOD天神では、【HOOD SCHOOL】無理なく年間100万円貯金!誰でも90分で貯金体質に変わる講座を開催いたしました! HOOD SCHOOLは、「チャレンジする人のための小さな学び場」をコンセプトにこれまで場づくりの講座やグラフィックレコーディングの講座、ワードプレス講座などを開催してきました! 今回は、HOOD天神の入居者さんでもある ぞえちさん を講師にお招きし、貯金術講座を開催しました! 今回の講座には、「貯金はしなきゃ!と思いつつなかなかできない」とおっしゃる方々が参加されていました! 男性、女性ともに参加をされていた本講座ですが、受講してみると特にこの講座は女性におすすめできるのではないか!!と思ったので、その理由について紹介したいと思います。 わたしらしく生きる女性におすすめしたい3つの理由とは?   昨今、「好きなことを仕事にする」人が少しずつ増えてきているように思います。SNSや、気軽に自己発信をすることができるサービスが普及し、自分の得意なことが仕事にしやすい時代になってきたのではないでしょうか? そんな時代にわたしらしく働き、わたしらしく生きる女性にこの貯金術講座をおすすめしたい理由とはなんでしょうか。 1.年間100万円の貯金に成功した講師の実体験に基づいたノウハウ! 今回の講師であるぞえちさんは、現在「副業アドバイザー」として多くの副業をコンサルタントしていらっしゃいます。 そんなぞえちさんが、貯金を始めた理由は「幸せな結婚をしたかったから」だそう。20代のOL時代に始めた貯金も、コツを掴んでなんと100万円の貯金を達成させたそうです。(詳しくはご本人のブログへ) 自分らしく働き、稼ぐ力を身につけて、幸せな結婚をしたいという想いを原動力に身につけた貯金のノウハウを学べるこの講座は、まさにわたしらしく生きたい女性にぴったりではないでしょうか? 2.とにかく具体的な貯金術の数々! 貯金術と言っても概念の話だけではなく、具体的にどうやってやると達成できるのかという部分を教えてくれるのがぞえちさんの講座の特徴。そして、具体的なのは貯金術だけではなく、ぞえちさんの実体験の数字までとっても具体的に教えてくれます。 わたしらしく生きるために必要なことは、イメージと具体策ですよね。どんな生活をしたいか、それはどのくらいの行動をすれば手に入るのか。そしてその行動は何をすれば良いのか。イメージした後に具体的に自分の行動に落とし込んで行きましょう! 3.お金を貯めるだけではなくお金を稼ぐ術も教えてもらえる! 貯金はとっても大事。でも、わたしらしく生きるを諦めたくない女性にとってお金を稼ぐことも同じくらい大事ではないでしょうか。 そんな時、きっと自分には何ができるんだろう?自分で新たにお金を生み出すことなんてできるのか?と不安に思うこともあると思います。副業アドバイザーとして活躍しているぞえちさんだからこそ、「自分で稼いでお金を増やす」という選択肢が提案できることもポイント。 もちろん稼ぐための具体的なやり方は別講座で開催予定ですが、まずはそこにどのような可能性があるのか、この講座で学んでみるのもいいかもしれません。 今回は、ぞえちさんの貯金術講座をわたしらしく生きたい女性におすすめしたい3つの理由について紐解いてみました。 気になった方はぜひ受講してみてくださいね^ ^ 次回の日程はこちらのページでまた改めて告知いたします! <HOOD SCHOOL facebookグループ>…

【開催レポート】“成果にこだわりたい”ビジネスパーソンが、今改めて見直したいプレゼンテーションのポイントとは?
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【開催レポート】“成果にこだわりたい”ビジネスパーソンが、今改めて見直したいプレゼンテーションのポイントとは?

ビジネスパーソンの多くが避けて通れない「プレゼンテーション」。 社会人経験が長くなればなるほど、プレゼンテーションの機会も増えるけれど、いつも決まった形式になってしまって、結果に結びつかない。 という経験はありませんか? 社会人になりたての時は、会社で用意されていた研修でプレゼンテーションを学ぶこともあったけれど、今となっては「自己流プレゼン」で突き通している。なんてこともあるのではないでしょうか? 今回は「結果に残すプレゼンテーションをしたい」という前向き、かつ野心家なビジネスパーソン向けに、「プレゼンテーション講座」を行いました! この記事では、当日の講座の様子をお伝えしながら、伝わるプレゼンテーションのポイントをご紹介します。 次のプレゼンテーションを見直すためのポイントとして参考にしてもらえると幸いです! 豊富な事例と学ぶプレゼンテーション講座 今回、プレゼンテーションをユーモアたっぷり教えてくれたのは、中谷涼さん。 実は、中谷さんはシェアオフィスHOOD天神を利用している入居メンバーでもあります。 (HOOD天神で行われている入居者ランチの時の様子) 中谷さんは、人材育成支援や自治体/官公庁向け研修を展開する株式会社インソースにて、九州支社の責任者として立ち上げに携わりながら、自身でも述べ600回以上の研修を行う実績をお持ちです。 その後、転職をした保険代理店での経験と圧倒的な研修の実績をもとに、現在は人材コンサルティングやフィナンシャルプランナーとしても活躍。 今回の講座では、プレゼンテーションの本質を捉えながら、楽しく学んで欲しいということで、ユニークな事例やユーモアたっぷりのたとえ話を交えながら、教えてくださいました!(時に寸劇が飛び出すシーンも!) 講座で教えてもらったプレゼンテーションのポイントを少しだけご紹介したいと思います。 テレビショッピングから学ぶプレゼン術 今となっては、当たり前のように使う「プレゼンテーション」は、そもそも情報を相手に伝えるための情報伝達の一つの手段のこと。 つまり、プレゼンは手段の1つで、あらゆる手段には必ず「目的(=ゴール)」が存在すると中谷さんは言います。 思えば、常に「相手に〇〇してほしい」と行動することをゴールに想定していますよね。 成果を出すためのプレゼンテーションをするためには、 【ポイント①】 “誰に” “どうして欲しい” という目的を決める ことからスタート。 今回の講座中に登場したのは、某テレビショッピングの事例。 (ちなみに講座中には、本当に多くのユニークな事例が飛び出し、とても分かりやすく解説をしてくれました!) テレビショッピングは、「テレビショッピングを見ている人」が「その場で電話をすること」がゴールなのだそう。 決して「注文をすること」がゴールではないからこそ、「電話をさせる」仕掛けがあるようです。 そして、見ている人を想定して同じ内容でも「表現」や「発信時間」についても工夫しているのだとか。 身近な会話から学ぶプレゼン術 自分が伝えたい内容を相手に伝えるためには、【伝える内容】【伝える技術】【伝える手段】の3つがポイント。 そして、この3つに共通して重要なのが 【ポイント②】…

イベントレポート:Noya VIllage 種のお話し会 〜夏〜
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イベントレポート:Noya VIllage 種のお話し会 〜夏〜

固定種野菜を広めようと活動しているNoya Villageの「種のお話し会」2回目(夏編)を、8月7日に開催いたしました。 今回はそのレポートと、8月9月の今後のイベントについてお知らせいたします。湯布院「亀の井別荘」にてNoya Villageの固定種野菜を亀の井別荘料理長が料理するランチイベントも予定しています! 種のお話し 今回参加いただいた方たちは、食に関心があったり、種子法や九重という地域に興味があったりと、様々でした。1回目から続けて参加された方も。 Noya Villageのひのさんが農業をする大分県九重町野矢は、湯布院駅の隣駅にあります。野矢で暮らす70代や80代のおばあさんたちにひのさんたちが話をきくと、戦後は種を採ってまたまくのがあたりまえの自給自足の暮らしだったそうです(現在は多くの農家が毎年種を買っているそう)。Noya Villageでは、こうして食の自給自足をとりもどそうと固定種野菜を守り広める活動をしています。 今回は種の流通についても解説がありました。これまで食糧の安定供給のために種子法というものがあり、米などの主要な食糧の種子を守ることが都道府県に義務付けられていたのだそうです。しかし種子法が廃止されたことによって民間が種の流通に参加しやすくなることで、農家が種を購入する価格が上昇すると予想されているといいます。 さらに、ひのさんが野矢で農業を続けていく中で、地域の農家が高齢化のため減少しているそうです。亡くなったり、野菜を作らなくなったりして、生産をする担い手が少なくなっているのです。そして気象状況も数年で変わってきたといいいます。夏には夕立も無く雨が少ない、冬には霜が早くおりるなど、野菜が育ちにくくなっています。そのため、野菜価格が高騰することが多くなってきました。 こうした背景から、ひのさんは「食べ物を買うだけの時代は、もしかして長く続かないのでは?」「今は目の前にたくさんの食べ物があっても、将来もし種が手に入らないようになったら作れなくなるのでは?」といった問題意識が強くなりました。なんでもすぐに手に入る時代だけど、食べるものを自分で作れないというのは生物としていのちが危険な状態だと感じる。それならば、つくる力を身につけられるようにしたい!と考えて、都市部で暮らすひとにも「食べ物は、自分の種で、自分でつくれる」と伝えようとしています。 ゴボウの種を参加者に見せるひのさん ゴボウの花と種。一本のゴボウには100個くらいの花がつきます ひのさんおすすめの本『タネが危ない』。ひのさんが固定種について知ったきっかけの一つ 固定種野菜の試食 この日ひのさんは、育てている固定種夏野菜のいくつかを持ってきてくれました。ふだんあまり見かけない、黒いとうがらしや、白かったりトゲトゲだったりするきゅうりなどです。 ひのさんは「艸月 -sougetsu-」という宿も経営しています。艸月は一組限定宿で、7月に発売されたミシュランブックでは4つ星旅館として紹介されています。そんなひのさんが宿で出す食事の試食を料理してきてくれました。 ブラッシュタイガーというのは縞模様の入った縦長のトマト。ひのさんたちが特におすすめのおいしい品種だそう。ひのさんはおいしい品種やめずらしい品種に出会うと種を採って自分で育てています。 料理前の状態で見て触ってみます。いろいろなきゅうりたちは、シワシワに見えたり、曲がっていたり、大きく育ちすぎに見えます。ですがこれらはそういう品種なのだそう。 最初はヴィシソワーズスープ、そしてサラダプレート。この後はほかにもチヂミやナス揚げ浸し、えごまにぎりなど。やさしい味付でいろいろな料理を試食できました。 野菜本来の味をしっかり感じられるよう、調味は最低限にしているのだそう。 どんな風に育てているのかなど、直接教えてもらいながら味わいました。 最後は甘いデザート。きゅうりも入っているのですが、フルーツのように食べられます。 試食の後には、トマトなどの種採り方法を教えてもらいました。 水をはっておいて、種をしぼりだします。2〜3日ひたしておくと、種のまわりの"ヌメヌメ”がとれるので、ざるで漉して乾かし、ジップロックなどで保管すればOKです。"ヌメヌメ"をとることで種が傷みにくくなります。バターナッツも同じ要領ですが、種が水に浮くものは使わないほうが良いため、取り除きます。 家庭菜園をしている方がいらしたので、ひのさんの固定種の種をプレゼント。うまく育つといいですね! 次回HOODイベントは、9月25日にHOODで開催。(詳細は追って掲載いたします) 野矢という地域の課題解決に向けて、3つのテーマを掲げてみなさんのアイデアを募ります! 予定しているテーマは以下の3つです。 1)固定種野菜の栽培、企画、デザイン…

NoyaVillage現地イベントレポート〜田舎体験が教えてくれた3つのこと〜
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NoyaVillage現地イベントレポート〜田舎体験が教えてくれた3つのこと〜

今年の夏は全国的に身体にこたえる程の猛暑が続いていますね。 身を案じて、外での活動を控える方も多いのではないでしょうか。 そんな中、今月もNoyaVillageで毎月開催している農業&田舎体験に参加してきました。(先月のレポートはこちら) 今月は、大豆土寄せ・野菜収穫竹とのこぎり体験。 この記事では、現地でのレポートともに、「田舎体験が教えてくれた3つのこと」をご紹介したいと思います。 都市に住んでいるとなかなか体験できない農業や田舎での体験。 そこには、今だから知りたい生きるためのヒントが隠されていました。 今回(7月)のNoyaSupporter体験の内容は <午前中> まずは里山にある竹林に行き、竹を伐採するところからスタートします。 今回竹の伐採や器の小道具作りを教えてくださったのは、竹細工職人の中村さとみさん 手がける竹細工は、竹のハンガーや竹のスプーンなどとても美しい作品ばかり。 「竹と木のしごと」という屋号で活動されており、その活動はNHK「美の壺」でも紹介されるほど。 そんな中村さんとともに竹林へ向かい、竹を実際に伐採するところから今回の体験が始まりました。 竹は上部の方でいくつもの竹同士で絡み合っているため、下部をのこぎりで切ったとしてもすぐに倒れることはないのだそう。 竹もお互いに支え合いながら生きているような気がして、神秘的な気持ちになりますね。 参加者さん同士で協力し合って、竹を切りトラックまで運びます。 トラックで運んで戻ってからは、伐採した竹をさらに小さくカットし、今日のお昼ご飯に使う器を作ります。お味噌汁用のお椀、ご飯とおかず用のお皿、お箸。さらにはご飯を炊く炊飯器までも。 講師の中村さんは、竹の炊飯器でご飯を炊いているので、ここ最近通常の炊飯器を使っていないそう。 「竹が一本あれば、なんでも作れてしまうんですよ」と次々に竹を切ってくださいました。 切った竹で参加者のみなさんと一緒に、お箸用に竹を削ったり、炊飯器用に竹をカットしたり、手仕事の時間を楽しみました。 <お昼ごはん> 手仕事の時間を楽しんだ後は、お待ちかねのお昼ごはんの時間です。 今回も、日野さんお手製の固定種野菜をふんだんに使ったおかずと竹の炊飯器で作った白ごはん。 「今日は暑いし、炎天下の中で身体を使ったから、身体を冷ますために夏野菜の茄子やトマト、きゅうりを使ってみましたよ!」 日野さんの言葉に、そうやって自然の恵の力を借りながら、私たちは生きているんだと改めて思います。 夏の固定種野菜もとても味が濃く、疲れた身体に野菜のエネルギーがどんどん入っていくのを感じました。 食事の途中で、美味しいトマトを見つけた参加者さんとともに、トマトの種取りも。 <午後> 美味しい食事を終えて、エネルギーを充電したところで午後は畑へ出かけて、先月植えた大豆の苗に土寄せをしました。 苗が倒れないように、そして雑草に必要な栄養や太陽の光を取られないように、行う土寄せ。 太陽の元で身体を動かし、たくさん汗をかき、今回の農業&田舎体験は終了しました。…

【開催レポート】見てワクワク!見せて伝わる!ノートを開くたび楽しい記録の残しかた
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【開催レポート】見てワクワク!見せて伝わる!ノートを開くたび楽しい記録の残しかた

会議のメモや議事録、日々の仕事で考えたことや聞いたことなど。大人になってもメモをとる機会は意外と多いもの。 文字が連なるノートを開いては、なんだかがっかりすることもあるのではないでしょうか。 殊に、会議の議事録や仕事上で使うメモとなると、どうしても「正しい情報を残さなければ!」と緊張してしまうせいか、堅苦しい表現になっていたり、話し合いの結果だけをメモしてしまったりと、無機質なメモになってしまいがちです。 そんな堅苦しい記録の方法をワクワクしたものに変える方法があります。 今回、HOOD SCHOOLでは、そんなちょっと憂鬱な記録を楽しい記録へ変えるヒントを伝える講座を行いました! この記事では、当日の講座の様子をお伝えしながら、そんなグラフィック・レコーディングのポイントをご紹介しながら、楽しい記録を実現するためのヒントをお伝えします。 明日からの記録やメモにちょっと使えるアイディアが見つかるかもしれません。 ノートのとり方、会議の記録が変わる!?グラフィック・レコーディング講座 グラフィック・レコーディングとは 新しい記録の手法で、会議や議論の内容を記号やイラストを使って図解化、可視化していくものです。 カラフルな色のペンや、イラスト、記号などを用いて記すため、出来上がりを見てもなんだかワクワクしますよね。 (▲HOOD天神2周年パーティーの際に、講師が描いたグラフィック・レコーディングの議事録) 議論やミーティングの結論だけメモをとる議事録とは違い、そこでどんな話し合いが繰り広げられたか、どうやってで合意形成が行われたのか、その過程にも注目しながら記録をしていくから、後から見ても楽しめて、他の人に見せるにもとても分かりやすくなるんだとか。 無機質なノートがこのように華やかになると、会議や議論の場も楽しめるかもしれません。 楽しい記録を楽しく教えてくれた講師はこちら 今回、そんな楽しい記録の仕方を誰よりも楽しく教えてくれたのは、ワークショップコーディネーターとして活躍されている岸智子さん。 HOOD SCHOOLでは以前に、「イノベーションが生まれる対話の場作り講座」を開催していただきました。 今回の講座では、「正しい記録よりも楽しい記録を」という想いのもと、8名という少人数制でそれぞれに意見交換できる距離感で楽しくグラフィック・レコーディングを教えてくださいました。 一見すると、なんとなく難しそうに見えるグラフィック・レコーディング。 それでも、「絵や文字の上手い下手はまったく関係ない!漢字が出てこないのも愛嬌、カタカナやひらがなで書いちゃえばOK!です!」とのこと。 講座で公開したグラフィック・レコーディングのポイントを少しだけご紹介したいと思います。 グラフィック・レコーディングのポイントをご紹介します グラフィック・レコーディングは、とにかく楽しんで記録することが大前提。 そんな中でもちょっと上手に仕上げるポイントを教えてもらいました! 1.使用する色を3色に絞ってみる もちろん、色んな色を使って鮮やかに仕上げることも良し。でも、なんとなく散らかってるように感じたら、使用する色を3色に絞ってみてください。きっとすっきりして見えるはず。 そんな中でも岸さんおすすめの色は、ズバリ"黄色"。 ちょっとしたポイントと表現するために黄色の線を引いたり、中抜きした文字を黄色で塗ってみたり。主張しすぎない黄色がさし色になって、見た目も見やすくなるのだとか。 2.記号や顔文字を使ってみる 「絵が苦手」という人でもチャレンジしやすいのが、○△×という記号。…

Noya VIllage 種のお話し会 〜夏〜(「高級旅館 艸月sougetsu」のプチ試食付き)
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Noya VIllage 種のお話し会 〜夏〜(「高級旅館 艸月sougetsu」のプチ試食付き)

固定種野菜を育て、種を残す活動を行う 大分県九重町Noya Villageより、 種の魅力を伝える「種のお話し会」の 第二回目を開催いたします! このお話し会は、 春夏秋冬シリーズで開催しており、 第二回目となる今回は「夏版」での開催です! 固定種の夏野菜に触れて、 味わって五感を使いながら 種を知るお話し会を予定しています。 <内容> ・固定種野菜とは?(振り返り) ・夏が旬の野菜知っていますか? (旬の採れたて夏野菜勢揃い。 形も色も違うナス、熟れトマト、 イタイタ胡瓜 etc…) ・なぜ、夏にこの野菜を食べるの?からだとの相性について (「高級旅館 艸月sougetsu」のプチ試食つき) ・あなたもできる!トマト、かぼちゃの種採り体験(実習) \\特別体験!// ●固定種の夏野菜を試食してみましょう● 今回は固定種の夏野菜をみなさんに 身近に体験していただきたいので、 「高級旅館 艸月sougetsu」 (http://www.sougetsu.jp) のプチ試食をご用意します。 もしかしたら初めて見る夏野菜に出会えたり、 想定外の種のかたちを知ることができたり、…

2018年お盆の営業について
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2018年お盆の営業について

平素より HOOD天神 及び+Wanderをご利用いただき、ありがとうございます。 2018年お盆の営業に関しましてお知らせ致します。 ■8月13日(月) 〜 8月15日(水)の期間中はお休みとなります。 ・オフィス会員につきましては通常通りご利用可頂けます。 ・ご見学につきましてはお休みとさせて頂きます。 ※お問い合わせ※ (TO:info@hood-tenjin.com) 期間中は営業休止となりますためお返事が遅れる場合がございます。 ご迷惑お掛けしますが、ご了承頂きますようお願い申し上げます。 その他の各拠点の営業についてはこちらをご確認ください。 the Association(東京下北沢) SALT(福岡市西区今宿) Mekuruto(福岡久留米市)

たねの映画上映&お話会レポート:『種をつぐ人びと』@HOOD天神
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たねの映画上映&お話会レポート:『種をつぐ人びと』@HOOD天神

九州も梅雨明けが発表され、本格的な夏がやってきました。 Noya Villageは、朝晩は涼しいようですが日中は夏らしい天気が続いているようです。 そんなNoya Villageでの7月の体験は7月21日と25日です。 Noya Supporterの申し込みはこちら。 先日、HOOD天神にて「たねの映画上映&お話会」を開催しました。 「種をつぐ人びと」 多くの種の権利を保有する巨大企業に対して、その種の主権は自分たちにあると有機の種農家が訴える姿を映したこの映画は、2015年にも国際有機農業映画祭で上映された映画です。 当日は、まずNoya Villageの日野さんから ・現在の「種苗」の現状 ・世界的な種の問題 をお話いただきました。 映画を上映する前には、種のことやその種を取り巻く現状を知り、まずは映画を見る準備を整えました。 映画上映中は、約80分間の上映中本当にみなさんが真剣に鑑賞されている姿が印象的でした。 長時間の映画上映でしたが、映画上映あとの質疑応答タイムでは、映画を見た感想や種に対するそれぞれのご意見が多く飛び交いました。 「どんな野菜から育てるのが育てやすいですか?」 「どこで固定種野菜は買えますか?」 などそのくな意見が飛び交う中、多くの熱い思いを添えたご意見もいただき、日野さんからの回答にも熱が入ります。 今回の上映会&たねのお話会は、固定種のことを初めて知った方ももともと種の知識をお持ちの方もご参加いただきましたが、大変熱量の高い会になり、みなさんと一緒に種について考える時間をともにすることができて、本当によかったと思いました。 ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。   【種のこと】 一体、種は誰のものなのか? 映画でも強く訴えられたこの問いは、私たちが今後考えていかなければならない問題かもしれません。 欧米の国々の子どもの中には、現代の食習慣ゆえに目の前にある食べ物がどこからきているのか、どうやってできているのか知らない子どももいるのだと言います。 「より便利に」「より安く」を追求する日本でも同じことが起こりうる、もしくはすでに起きていることかもしれません。 あらゆる食べ物が、種から生まれ、実になり、私たちがよく見る野菜や果物として成長します。その過程を直に見ることはおろか、想像することさえ、今の私たちの生活の中ではなかなかないことかもしれません。しかし、確実に私たちは種から生まれた植物を食することで、多くの栄養を得て日々生きています。 種を守ることは私たちの食生活を守ること、ひいては私たち自身の命を守ることだからこそ、より身近に種を感じ、今後の未来も考えていきたいものです。  …

NoyaVillage現地イベントレポート:大豆種まき&梅干し作り
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NoyaVillage現地イベントレポート:大豆種まき&梅干し作り

Noya Villageでは、農業体験イベントを毎月開催しています。 今回は、6月23日(土)に開催されたイベントの参加レポートを写真中心にお届けします。 (今後の体験イベントはこちら) 品種改良のプロに聞く、固定種のお話 イベントはまず、「サンアグリ」(大分県九重町)の佐藤さんのお話からスタート。佐藤さんは元は種苗会社に勤め、花卉(かき:観賞用の植物のこと)の品種改良をしていたという、データ分析が得意な農家さんです。現在は自身の農場で、花卉をできるだけ農薬を使わずに育てたり、固定種野菜も生産しています。 (佐藤さんのお話は、あらためて別記事でお届けします。) 佐藤さんから種のお話を聞いた後は、実際に種をまくところまでやってみよう!ということで、みんなで種の選別をしました。この日にまくのは大豆です。 選別をしているときにも、土づくりに使う菌(納豆菌など)のつくり方など、佐藤さんはわかりやすく丁寧に解説してくれました。 終わったのがこちら。これをまいていきます。 この日は雨だったため、直接畑にまくのではなく、ポットにまきました。種をおいたらその上にもまた土をかけます。参加していた子どもたちも、楽しんで黙々とまいていました。 畑を借りて家庭菜園をしているという参加者さんは、自分の畑の写真を佐藤さんに見せて、栽培相談。佐藤さんはどんどんと具体的なアドバイスをしていきます。 種まきが終わるとお昼ご飯。日野さんが固定種を使ってシンプルに味付けをした料理を作ってくれていました。日野さんは湯布院で1日1組限定の温泉宿「艸月」も運営していて、固定種野菜の料理はとても好評のようです。そんな日野さん夫婦の素材&料理の腕でできた今回の定食、とても美味しかったです。 梅をつかったデザートの作り方も教えてくれました。   後半は梅収穫〜梅干し作り この日に漬ける梅は、熟れたものを日野さんが収穫してくれていて、佐藤さんのお話の前にあらかじめ水につけてアク抜きをしました。これから収穫しにいくものは、熟れるまで待ってから使います。 向かったのは日野さんの田んぼ脇にある梅園。ふんわりと梅のいい香りがします。地域の人はだいたい各家庭で梅の木を持っていて、暮らしで使っているそうです。 日野さんの田んぼ。ここだけでなく、野矢エリアに点在しています。 日野さんはお米も自然栽培なので、こうして雑草が生えたり、イモリやいろんな生き物がいたりします。この草たちは一面ものすごい量があるのですが、稲が草に負けないくらい育つまで、日野さんが手で抜くのだそう。(あとはイモリたちが食べてくれたりします。すごいですね。) みんなで収穫した梅はこれくらいの量になりました。 そしてこれからみんなで仕込むのがこちらの熟れた梅です。朝からアクとりをしていたものですね。 まずは梅拭き。傷が入っていないか、柔くなっていないか、一つ一つ確認しながら水を拭き取っていきます。 それから梅を壺に入れて、塩を入れて、を繰り返します。まず日野さんがお手本を見せてくれて、みんなで漬けました。 こんな感じに漬けていきます。 子どもの質問にも丁寧に答える日野さん。 5日後にはこういう風になるよ、とあらかじめ漬けておいたものも見せてくれました。 つけ終わったらおやつタイム。控えめな甘さのあんことお団子に、梅のシロップをかけます。いろんな使い方があるんですね。 おやつを食べながら、栽培トークで盛り上がります。今植えている野菜の育て方や、これから育てるのにオススメな野菜など、日野さんもどんどんアドバイスしてくれます。野矢にはいろんな先生がいるので心強いですね。 私は佐藤さんに教えてもらった「袋栽培」という方法(肥料袋に穴を開けて水はけをよくして、それを鉢代わりにする。しばらく不在して世話できない時には袋の下に水を貯めておけば土が吸ってくれる)を聞いて、試してみようと思いました。 子どもが独立して家庭菜園をはじめたという人から、子育て中の人まで、いろんな参加者があつまりました。アットホームな雰囲気なので、ちいさな子ども連れでも安心して参加できます。 この子は実は我が家の子(笑)。他の参加者に遊んでもらったりしたほか、かまきりの子どもを見つけたりして喜んでいました。農業体験も学びがあって面白かったのですが、田舎体験としても家族で豊かな時間を過ごせました。…

Noya Village通信:【季節のお知らせ】6月のNoyaの様子
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Noya Village通信:【季節のお知らせ】6月のNoyaの様子

いよいよ6月に入りました! 5月のNoyaでの田植え体験から1ヶ月。 6月のNoya Supporter(=野矢の農業体験ツアー)は、 これからがシーズンの梅干し仕込みや大豆や野菜の種まきを 体験できるそうです。 6月のNoya Villageの体験は、6月23日と27日です。 Noya Supporterの申し込みはこちら。 さて、前回は野矢で日野さんが植えてくれた 〝HOODきゅうり〟についてご紹介しました! 今回は、野矢の今をお伝えする季節のお知らせです。 季節を感じながら生活をすること。 季節の食材をいただいたり、 その時期にしかならない木の実を採りに行ったりといった光景が、 自然豊かな野矢ではごく当たり前に広がっています。 そんな野矢で採れる季節の食材や、季節の風景を 定期的にお伝えしながら、Noya Villageの季節を楽しみたいと思います。 それでは、ひのさんから届いた今のNoyaの様子です。 <Noya Village通信> さて、6月に入りました! 田植え体験からも1週間が過ぎ、田んぼの様子や、 次回の梅の仕込みにつかう、梅の木が成長しているか、気になります・・・ 田んぼ そろそろ、根も張ってきたようです。 試しに、1本抜いてみると・・・。 植えてもらった参加者のみなさんは、分かるでしょうか?? 小さなポットから、広大な田んぼへ移されたことで、稲も気持ちよく根を伸ばすことができます。 根が少し長く太くなりました。…

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