【7/22(金)開催】Work&Local around 30.vol.3-海外で見つけた、3人のこれからのライフデザインとは-
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【7/22(金)開催】Work&Local around 30.vol.3-海外で見つけた、3人のこれからのライフデザインとは-

月一で開催していくイベント「Talk!! Work&Local around30」。 今月のテーマは、「海外で見つけた、これからのライフデザイン」という切り口で開催します。 これまでに「海外」を見てきたうえで、いま、福岡というエリアを選択し活躍するゲストを迎えこれからの働き方や暮らし方に関する考えやアイディア不安や悩みや期待や妄想があるのかを(かっこ良くいうと)フリートークで対話していくトークセッションイベントです。 もちろん、参加頂いた方のそれぞれの声も聞きつつ混ぜながら展開するセッションにしたいと思います。 ・これから就職や転職を考えている人 ・将来住む場所をどこにしようか考えている人 ・まちづくりやコミュニティづくりに関心のある人 ・海外に興味があり、話を聞いてみたい人 ・今更聞けない悩みや不安を持っている人 ・なんだか面白そうだから参加してみたい人など。 答えのない、ゴールの見えないセッションの場。 あなたの、参加をお待ちしています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【日時】2016/7/22(金)19:00〜22:00(18:30開場) ※途中の入退場OK 【場所】Hood天神 福岡市中央区天神1丁目15-5 https://hood-tenjin.com/ 【費用】3000円(軽食+1drink付) ※追加ドリンクは500円(キャッシュオン) 【定員】40名 (※先着順) 【参加お申込み】 http://worklocal03.peatix.com/ 【スケジュール(仮)】 18:30 開場 19:00 はじまりの挨拶 チェックイン 3人の近況報告 19:30 セッション開始…

【7月2日緊急開催】Meetup Koshiki !! 『空気のイノベーションで甑島のおいしい風景をつくる』
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【7月2日緊急開催】Meetup Koshiki !! 『空気のイノベーションで甑島のおいしい風景をつくる』

東シナ海に浮かぶ小さな島「甑島(こしきしま)」 雑誌『BRUTUS No.822 日本の旅。思い立つ旅。』の表紙を飾り、クリエイティブ系のWEBメディアで有名な株式会社LIGと連携した「どこでもオフィス@甑島(下記参照)」の開催など、東シナ海の小さな島に新しい風が起ころうとしています。 この甑島から「日本のおいしい風景をつくる」をミッションに様々なことを仕掛ける「東シナ海の小さな島ブランド(株)」からゲストを招き、トークイベントを開催します。 今回は「島で仕事をつくる」という切り口で、離島という将来の日本の縮図といわれる課題先進地で取り組む「仕事のつくり方」や「働き方」について考えます。 そもそも「甑島とはどんな島なのか?」から「島の暮らし」や「働き方」、そして「これからのこと」などを中心にお話を聞いていきます。 ご参加いただいた皆様のご意見も取り入れて、これから仕事をつくっていくヒントを考えていけたらと思っています。 離島に関心のある方はもちろん、島への移住に関心のある方、ローカルの仕事づくりや二拠点居住、リモートワーク、地域ブランディングなどに関心のある方など、ぜひご参加ください。 ----------------- (参考)下記は今年度チャレンジするプログラムです ※Koshiki Design Camp Koshiki Design Campは、デザインやマーケティング、建築などのスキルを持った(学んでいる)クリエイティブ人材が、甑島の日常を体験しながら、甑島をテーマに企画からプロトタイプまで落とし込む実践型のプログラムです。 今年は全4回のプログラムで、①島の漁業をブランディングしたイベントの立ち上げ、②島に多様な仕事の風景を生みだす拠点づくりの2つのコースを実施します。 ※ふるさとグローバルプロデューサー ふるさとグローバルプロデューサーは、地域の多くの関係者を巻き込み、地域の特色を活かした地域資源や産品のブランド化をゼロからはじめ、個性的商品・サービスの開発を経て、最終的な出口である海外販路開拓までを包括的にプロデュースできる人材(ふるさとグローバルプロデューサー)を育成する研修プログラムです。 https://furusato-global.mpd.ac.jp/ ------------------ ※どこでもオフィス@甑島 詳細は下記リンクをご覧ください。 第2話:1週間限定!鹿児島のちいさな離島、甑島(こしきしま)でリモートワークをしてきました http://liginc.co.jp/268631 第3話:まるで天然プラネタリウム!甑島(こしきしま)のアクティビティを紹介します http://liginc.co.jp/268732 第4話:日本一贅沢な朝食が味わえる民宿、甑島(こしきしま)の宿「藤や」に泊まってきた http://liginc.co.jp/269324 第5話:「大切なものを犠牲にして、生かされてきた」甑島(こしきしま)に生まれた新施設”コシキテラス”に込められた思いとは http://liginc.co.jp/268844…

【レポート】Talk!! work&local around30 vol.2 「雑誌、ウェブ、広告に進んだ人たち」
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【レポート】Talk!! work&local around30 vol.2 「雑誌、ウェブ、広告に進んだ人たち」

先月開催したアラサー世代が考える働き方についてのイベント。 このイベントは『Talk!! work&local around30』と題され今後月1回で開催されることになりました。 そして先日「雑誌、Web、広告に進んだ人たち」をテーマに第2回が開催されました。 司会進行を務めたのは第1回でゲスト登壇された雑誌『HOWLAND』を出版している栗山さん。 前回司会の東さんに今企画をやりたいと直談判し実現しました。 (HOOD天神から新たな動きが生まれて嬉しいです。) そんな栗山さんがアテンドしたゲストは以下の3名。 【米村拓也】 1987年生まれ。熊本で飲食・物販関連の会社に就職。九州自動車道サービスエリアでの売店長経験を経て、言葉に興味を持ち宣伝会議コピーライター養成講座に通う。2014年秋より電通九州のコピーライターに。TVCM、WEBムービー、ラジオCMや紙媒体の企画制作に加え、地方自治体のプロモーションなど幅広く担当中。主な仕事に、熊本県「くまもと赤の本気モン」、延岡市「河童と人魚の延岡移住計画」などがある。 【小松里紗】 1988年生まれ。西南学院大学卒業後、福岡に拠点を置く外食企業の広報・PRとして勤務。マーケティング・カンファレンス「ad:tech tokyo 2012」への参加がきっかけでWEB業界へ。福岡のITベンチャーを経て、WEBメディアの立ち上げや運用に携わりながら、福岡で会員制バー「Bar Sumica」を経営。地元の企業やクリエイターの声を広く伝えるべく、イベントMCやライターとしても活動中(「HereNow Fukuoka」「SENSORS」「THE BRIDGE」「ITmedia」など)。 【黒木仁史】 1978年生まれ。大阪芸術大学卒業後、デハラユキノリ氏のアシスタントを経てフリーのイラストレーターに。ファッション&カルチャー誌にイラストを提供するほか、広告、CDジャケット、テキスタイルデザインなども手掛け、多彩に活動中。主な仕事に、雑誌『GINZA』表紙イラスト、『POPEYE』挿絵、梨花『NO.22』肖像画、ステラ・マッカートニーのレセプションにてライブドローイングなどがある。 広告、Web、雑誌という一見華やかなイメージのある業界で働いている3名ですが、お話を伺っていると共通していたのは「挫折」というキーワードでした。 挫折ときっかけ ー(栗山さん)3人はどういう経緯で今に至るんでしょう? 米村さん「保育士になるために大学で学んでいましたが、1年目の実習で挫折して、2年目では介護の方を目指したんですが、同じく実習で挫折してしまいました(笑)。就職はあまり移動もしたくないという理由で、地元しか動いていないバス会社に就職し、異動でパーキング内での売店長として日々を過ごしていましたね。 でもある夜のゴミ出し作業で星を見上げていた時に、“こういう生活がずっと続くのかなー”と思ったんです。そこから元々言葉が好きという感覚があったこともあるんですが、本屋でたまたま『BRUTUS』のコピーライター糸井さん特集を読んだことをきっかけにコピーライターに興味を持ち宣伝会議の養成講座に通いだしました。今の職場に就けたのは養成講座の講師の先生からの繋がりからですが、それまでは採用活動していない会社にも履歴書を送ったり、先生に紹介いただいた会社にも関わらずお断りしたりと転職活動は2年間にもわたりました。」 小松さん「元々学生時代からMCはやっていましたが、就職活動には失敗しました。私たちの時は超就職氷河期と言われていたんですが、それでも周りはちゃんと就職していくのですごく焦りましたね。結局就職できずに卒業をむかえてしまい、自分にできることはMC業だけだったので卒業後はなんとかそれで食い繋いでいました。その中でちょっと飲食店の受付に立って欲しいという依頼があったのですが、その日にテレビの取材が入って、しゃべることになり、会社の人に評価していただいたことがきっかけで外食産業に携わることになりました。そこは1年半くらいで辞めることになるんですが、実家が酒屋ということもあり実家の将来のためにも通販などのWeb知識があった方がいいと思い、Webの業界に入りました。そして25歳の時に知人と飲んでいて“将来Barをやりたい”と雑談していたら、たまたま居合わせていた不動産会社の人に物件を紹介され、条件も良かったので完全に勢いで契約しちゃってはじめたのが『Bar Sumica』です。」 黒木さん「大学在学中にいろいろな賞を取っていたので、自分を天才だと思ってましたね(笑)。なので賞をたくさん取れば仕事がくるものだと思ってました。しかし現実はそう甘くなく、イラストは書きつつもアルバイト生活でした。そういう生活を27歳まで続けていて、上京したらいいことがあるんじゃないかと思い上京しました。ちょうどその時大学の先輩でもあったイラストレーターのデハラユキノリさんに引っ越しの挨拶をした際に、アシスタントのお話をいただいて仕事をしていきました。でもこの時に一線でやっている人たちを目の当たりにして挫折して凹みながら福岡にやってきました。実家が鹿児島なんですけど、鹿児島まで帰るのは何か違うと思いクリエイティブで盛り上がっている福岡を選びました。イラストの仕事はコツコツ続けながら、ようやく30歳の時に仕事として回りだし34歳で『POPEYE』 や『GINZA』の話をいただきました。」 ー(栗山さん)みなさん挫折を経験しているんですね。異なる職や環境に飛び込むのは怖くなかったですか? 米村さん「コピーライターになりたいと思った時に電通九州に入れるとは思わなかったので、入社が決まってからが不安になりましたね。自分でやれるのかな?と。でも今考えると何も考えずに売店でお土産を売る生活が続く方が怖かったかもしれません。やりたいことがあるなら挑戦しないと後悔するし、飛び込むことが怖いというよりずっと曖昧に続ける方が怖いという感じです。30歳くらいまでには自分のやりたい仕事をしていたいと考えてましたし、それまでは迷ってもいいかなとも思ってました。」 小松さん「Web業界に入った時はもちろん未経験なので、それこそ企画書を作る時のパワーポイントの使い方すらわからない状態でした。中途採用で入っているのですぐいらないと思われてしまうんじゃないかという恐怖感は常にありました。私も米村さんと同じでお仕事を引き受けた後に怖くなりますね。人伝えで依頼いただくことが多いので、その期待にちゃんと応えないとというプレッシャーはあります。」…

【6月29日開催】はじめた人のはじめ方〜まちと人をつなぐ本屋編〜
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【6月29日開催】はじめた人のはじめ方〜まちと人をつなぐ本屋編〜

HOOD天神の一つのテーマである“はじめる”ということ。 私たちはココ(HOOD天神)が自分らしく何かをはじめる人のきっかけの場になればと考えています。 自分らしくはじめる人が増えれば、まちは面白くなり魅力にもつながると考えているからです。 魅力的なまちには、必ず素敵な人がいます。 その人たちが“はじめている”からこそ、私たちは惹き寄せられまち自体も魅力に感じるんだと思います。 HOOD天神では、そんなまちを素敵にする“はじめた人”を招いて、これから何かを“はじめたい”と感じている方をつなぐイベントをシリーズ化して展開していきます。 初回は「まちの本屋」にフォーカスして、ブックスキューブリックの大井氏とMINOU BOOKS&CAFEの石井氏をゲストにお招きしお話を伺います。 電子媒体の台頭により紙媒体に触れることが減りつつある中で、なぜ本屋を開いたのか、本の持つ魅力とは、本屋がまちにもたらす効果とは。 さまざまな視点からはじめた人(先駆者)のお話を伺います。 イベント後半には「1冊だけの本屋」と題して参加者の皆さんがオススメしたい(好きな)本を持ち寄った交流会も予定しております。 そこから何が生まれ、はじまっていくかは本人次第ですが、少しでも次のアクション(はじめる)へのきっかけの場になれればと思います。 ご参加お待ちしております。 ▽お申し込みはこちらから https://www.facebook.com/events/1051289091626494/ 【ゲスト】 ①ブックスキューブリック:大井 実氏 東京・大阪・イタリアなどでイベント制作などに携わった後、2001年福岡市のけやき通りにブックスキューブリックを開業。近年珍しい新規開業の独立系小書店として全国的な知名度を得る。2006年各地に広がるブックフェスティバルの元祖と目されるブックオカを有志とともに立ち上げ、以降、毎秋に開催。2008年カフェ併設の箱崎店を開業。トークショーや展覧会を頻繁に開催し、本や著者の魅力を立体的に伝える場づくりに力を注いでいる。 ②MINOU BOOKS&CAFE:石井 勇氏 cafe&books bibliothequeにて書籍、雑貨のバイヤーを勤める傍ら、福岡のデザインイベント「デザイニング展」の運営メンバー、バンドAutumnleafとしての活動、インディペンデント音楽レーベル「wood/water records」の運営など、主にカルチャー周辺の活動を経て、昨年9月に故郷であるうきは市吉井町にて書店とカフェのお店「MINOU BOOKS&CAFE」をオープンさせる。 【概要】 ◆開催日 6月29日(水) 19時~21時半 ※交流会含む ◆場所:HOOD天神 ◆住所:福岡県福岡市中央区天神1丁目15−5 天神明治通りビル地下1階(半地下)…

【実施レポート】『Support! Small Business for KUMAMOTO & OITA熊本大分オープンミーティング powered by Googleイノベーション東北』
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【実施レポート】『Support! Small Business for KUMAMOTO & OITA熊本大分オープンミーティング powered by Googleイノベーション東北』

去る6月10日に、5月からスタートした熊本大分震災支援イベントの第二回が開催されました。 今回は、街の個性を形づくっているスモールビジネスに『ぼくたち、わたしたちになにができるのか』をテーマに、約50名以上の参加者が「HOOD天神」に集まりました。 主催したのは「熊本大分スモールビジネス支援プロジェクト実行委員会」と「Googleイノベーション東北」。 イベントは複数会場をGoogleハングアウトでつないで進行。HOOD天神には5年前の震災で甚大な被害を経験した東北のスモールビジネスオーナーたちが登壇し、熊本と大分の会場では現地のスモールビジネスオーナーたちがトーク参加しました。さらに「Googleイノベーション東北」もGoogleオフィスを東京会場として開放。熊本大分の現状や、東北の経験をシェアする中で、福岡や東京からもできることを考えるきっかけやつながりが生まれていきました。 以下でイベントの様子をレポートでお伝えします。 まずはHOOD天神から、司会進行を務めた九州大学の田北先生が各スピーカー紹介と流れについて案内。16名の多様なスピーカーを紹介する中で、震災支援には「これだけ多様な人たちが関わっている」ことを参加者に伝え、「東北の知見について聞きたいことを聞く」ことをイベントの軸として、まずはイントロダクションから入り、熊本大分東北の順で現状等を聞いた後にディスカッションに進むことに。 イントロダクションでは、「熊本大分スモールビジネス支援プロジェクト実行委員会」の坂口修一郎氏からイベント開催のきっかけと狙いについて話がありました。 “熊本大分震災は津波・火災・放射能の大きな被害がなく外からは一見平穏で被害状況がわかりにくいのではないか、そして現地の人は東北のこの5年間の話を今後のガイドとして聞きたいのではないか”と坂口氏は考えたそうです。そこで両者が地域を超えて経験知を共有する場を設け、震災支援に関心がある人たちも集めることで、みんなで一緒に次のフェーズを考えられるようにしたかったということです。 熊本の現状について熊本県庁の杉村輝彦氏は、県内GDPの約8割に相当する被害額となったことなどから、今回の震災の特徴として「経済的なインパクトが大きい」ことを挙げました。 具体的事例として、熊本で物販店を経営する中川正太郎氏が紹介したのは、初期投資を回収していないのに震災被害を受けた知人店の状況でした。そしてライターの木下さんが目にしたのは、アーケードが被災したためにお店が無事でも続けられなくなったり、夜の客足が引いて困っているお店の姿。ロースターカフェを経営する山根洋輔氏は、チェーン店ではなく個人店でどうやってお金を使ってもらうかがこれからの課題だと感じているとのこと。 こうして熊本の状況がシェアされ、次に大分会場から現在の様子が伝えられました。 大分で旅館を経営する高田淳平氏は、旅行客が震災後に減ったと言います。ゴールデンウィークの客数は例年の1/3ほどで「開店休業状態」ですが、夏以降また集客していきたいとのこと。バール経営をする桑島孝彦氏も客足が減っている状況を伝えました。お店のある地域の産業は観光と農業で、今は農期のため地元客も少なくなっているそう。さらに外国からの観光客も減っている、と旅館を経営する鶴田宏和氏は言います。大分県内でも震災後に街が賑わわずに、スモールビジネスが経済的打撃を受けている状況が共有されました。 東北の状況については、福島県で眼鏡店を経営する薮内義久氏とセレクトショップを経営する藁谷郁生氏が震災直後からその後の活動の話がありました。 当時2人が「LIFEKU(ライフク)」という商業振興プロジェクトを立ち上げると、9店舗のお店が業種を超えて集まったそうです。そうして「LIFEKU」で活動した事例の1つがピンバッジ「Fピン」の販売で、売り上げを被災店舗などに寄付してきたとのこと。そしてこの「Fピン」のデザインについて、2人はデザイナーの言葉が強く印象に残っているといいます。「かわいそうでは続かないし、がんばろうでは波及しない。モノ自体がかわいいとか、いいモノをつくろう。」という想いが「Fピン」に込められているとのことです。 薮内氏と藁谷氏の活動について、田北氏は「社会貢献と商売が分かれるというより、社会に密着した商売」が印象的だったとコメントしました。 続いて東北の事例紹介として登壇したのは、宮城県女川町復興連絡協議会の戦略室に入り支援経験のある小松洋介氏。民間による復興提言書の作成をサポートした際の経験などの話がありました。 震災後「これからの町をどうするんだ」「女川の町は俺たちが守る」という声が民間から上がり、協議会が立ち上がります。復興には20年かかるだろうということでメンバーは30代から40代の若手が担い、60代以上は若手の支援役へ。そして復興計画を民間でつくっていく中では、それぞれの商いの主張がぶつかったり、産業間に壁があることもあったそう。それでも「この町をどうするか」という広い視点で、意見がまとまっていったといいます。そうして行政に対して「これをやりたいがどこまでできるか」とやりとりを重ねていったとのことです。 こうして熊本大分東北それぞれのトークは終了。地域を超えたオープンディスカションへと進みます。各会場から東北のスピーカー3名へたくさんの質問が投げかけられました。そして懇親会へと続くのですが、その前に主催者の坂口氏から、自分たちにできることとして新しいプロジェクトの紹介がありました。 「熊本大分スモールビジネス支援プロジェクト実行委員会」は、OITAとKUMAMOTOへ、つながりが見える丁寧な支援をしようと「OKプロジェクト」を立ち上げました。 活動は大きく2つ予定。1つは消費地で熊本大分のモノを売る「マーケットキャラバン」です。例えば6月20日からは渋谷ヒカリエで「OK SHOP」をオープンします。福岡では7月9日から10日まで福岡パルコで販売イベントを開催する予定です。 活動の2つ目では広域をつなぐ「ミュージックフェスティバル」の開催を計画しているとのことです。 同時にこうした支援活動の運営サポートメンバーも募集しています。 ▽詳細は下記より https://www.innovationtohoku.com いかがでしたか?HOOD天神では『ぼくたち、わたしたちになにができるのか』を考えるきっかけづくりとして、今後も熊本大分震災支援イベントを開催していきます。 これまで参加を逃したという方も、次回HOOD天神に来てみませんか?

【6月24日開催】HOOD School 開講 オープニングミートアップ greenz.jp×ストアカ×福岡移住計画×西鉄
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【6月24日開催】HOOD School 開講 オープニングミートアップ greenz.jp×ストアカ×福岡移住計画×西鉄

いよいよ学びの場として本格スタート。 「HOOD天神」がいよいよ学びの場として本格スタートします! ほしい未来は、つくろうのソーシャルデザインメディア、greenz.jpが開催する『greenzスクール』や、 スキル共有プラットフォーム『street academy』と連携した、学びのプログラムを、「HOOD天神」からお送りします。 今回はオープニングイベントとして、green.jpの小野さんや、greenz.jp元編集長の兼松さん、 ストリートアカデミーの藤本さん、窓岡さんをお招きして、HOOD×学びの場としてのオープニングトークを披露します。 HOOD天神からどんな学びが生まれるのか!?お楽しみに。 【概要】 ◆開催日 6月24日 19時~21時半 ゲスト交えた交流会あり ◆場所:HOOD天神 ◆住所:福岡県福岡市中央区天神1丁目15−5 天神明治通りビル ◆入場料:1,000円 ワンドリンク付 ▽お申込み方法や詳細はこちらから https://www.facebook.com/events/1751778321729616/

【6月19日開催】Talk!! work&local around30 vol.2 「雑誌、ウェブ、広告に進んだ人たち」
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【6月19日開催】Talk!! work&local around30 vol.2 「雑誌、ウェブ、広告に進んだ人たち」

先月開催されたイベント「Talk!! Work&Local around30」。 続編となる今回は、「雑誌、ウェブ、広告に進んだ人たち」という切り口で「働き方」について考えます。 クリエイティブな仕事は大変な面が多いもののやはり人気があり、簡単に入れる業界でないことも確かです。 ゲストである3名はコピーライターやイラストレーター、MCとしてそれぞれ活躍していますが、最初からうまく進んだわけではありません。 全く異なる業界への転職活動を続けたり、長い下積み期間を経て自分のやり方を模索したり、ときには自然な流れに身をまかせたりして、遅まきながらもやりたいことを仕事にしました。 苦労話やチャンスを掴んだきっかけの部分を中心に、お話を聞いていきます。 ご参加いただいた皆様のご意見も取り入れて、「働き方」に関するヒントを一緒に探っていけたら。 【概要】 〈日時〉2016/6/19(日)19:00〜21:30(18:30開場) ※途中の入退場可 〈場所〉Hood天神 福岡市中央区天神1丁目15-5 https://hood-tenjin.com/ 〈費用〉3,000円(軽食+1drink付) ※追加ドリンクは500円(キャッシュオン) 〈定員〉45名 (※先着順) 〈タイムスケジュール〉 18:30  開場 19:00  ご挨拶、ゲストのご紹介 19:30  トーク開始 20:30  質疑応答 21:00 フリータイム 22:00  終了…

【6月17日開催】HOODシネマダイアログ vol1「ザ・トゥルー・コスト」/福岡移住計画シアター
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【6月17日開催】HOODシネマダイアログ vol1「ザ・トゥルー・コスト」/福岡移住計画シアター

HOOD天神でシネマダイアログがスタートします! 映画を見ながら、対話で気付きを深める×価値観をシェアする。映画好きな人も、最新の社会課題や価値共有をしたい人もHOODに集まろう! 【シネマダイアログ】って何? 1人で見る映画もいいけど。映画を見た後に、周りの観客と、感じた事、想い、違和感、覚えているシーンなどを、共有したい、誰かに話したいって思ったことありませんか?シネマダイアログは、映画を見る×ダイアログ(対話)するという、二つのいいとこどりのイベントなんです。 初めは発言を躊躇していた方も、言葉を出し始めると、言葉から言葉がついてどんどん溢れてくる。何を言っても間違いじゃない。何を話してもいい、安心安全な場づくりをしますので、どなたでも参加できます。 ★記念すべき第一回目の映画は?★ 『ザ・トゥルー・コスト』 http://unitedpeople.jp/truecost/ 社会課題を映画で解決する。ユナイテッドピープル社が配信するヒット作をHOODで上映します。今回は、ユナイテッドピープル社代表の、アーヤ藍さんが会場に駆けつけてくれ、ダイアログをリードしてくれます。 (気になる内容) ファッション業界でも大量生産・大量消費が問題化。あなたか来ているその服は、誰かの犠牲の上に成り立つファッションなのかもしれない。しかし、変化が起き始めた! ! トレンドはエシカル&フェアトレード・ファッション。 ファッションの本当の価値とは? ファッション産業の今と、向かうべき未来を描き出すドキュメンタリー。 華やかなファッション業界の裏側と、知られざる真実とは? それを見てあなたたは何を思いますか? 【概要】 〈開催日時〉:6/17(金) 19:15 開場 19:30 - 21:05 映画上映 21:05 - 21:10 休憩 21:10 - 21:55 ドリンク&ダイアログ 22:00 終了 〈場所〉HOOD天神 https://hood-tenjin.com/…

【残席わずか】今週金曜日開催。熊本×大分×福岡×福島×東京を結んで。震災後の小商いをサポートするイベントを開催!!powerd by google イノベーション東北を開催!
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【残席わずか】今週金曜日開催。熊本×大分×福岡×福島×東京を結んで。震災後の小商いをサポートするイベントを開催!!powerd by google イノベーション東北を開催!

『今週金曜日開催。熊本×大分×福岡×福島×東京を結んで。震災後の小商いをサポートするイベントを開催!!powerd by google イノベーション東北を開催! ※残席わずか 』 5月からスタートした、HOODでの熊本大分震災支援のイベント第2回がいよいよ、今週金曜日となりました。 1回目に登壇いただいた九州大学の田北先生にモデレート頂き、熊本、大分、福岡、福島、東京会場を結び、各地の最新の状況や、福島でのこの5年の状況を共有頂きながら、つながり合い、支援をひろげるイベントを開催します。 会終了後は、熊本、大分食材をつかったケータリングも準備しています。『ぼくたち、わたしたちになにができるのか』まずは、参加して考えるきっかけとつながりを広げて行ければと思っています。 残席わずかです。お早めにお申し込みください。 https://www.facebook.com/events/1717708328514405/

今の「働き方」ってどう思う?次はどう動く?アラサー世代が考える理想の働き方とは。
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今の「働き方」ってどう思う?次はどう動く?アラサー世代が考える理想の働き方とは。

3人に共通するキーワードとは 近年、企業でも「副業OK」や「リモートワークOK」など働き方が多様化している中で、30代をむかえた世代、そしてこれからむかえる世代はどう考え、どう動いていくのか。暮らしていくなかで重要なキーポイントである「働き方」についてのトークセッションの場が5月27日『HOOD天神』で設けられました。 今回は糸島移住、リモートワーク、異業種への挑戦をしている3人の先駆者と、京都を拠点に全国で様々なまちづくりに関わる東氏(トップ写真)をコーディネーターにトークセッションが開催されました。 登壇者は畠山千春さん、石田恭子さん、栗山遼さん。 【畠山千春】 新米猟師兼ライター 3.11をきっかけに大量生産大量消費の暮らしに危機感を感じ、自分の暮らしを自分で作るべく活動中。 2011年から動物の解体を学び鳥を絞めて食べるワークショップを開催。 2013年狩猟免許取得、狩りを始めながら獲物の皮なめしなども行う。 現在は福岡県にて食べもの、エネルギー、仕事を自分たちで作る「いとしまシェアハウス」を運営。 2014年に木楽舎より『わたし、解体はじめました―狩猟女子の暮らしづくり』を出版。 第9回ロハスデザイン大賞2014ヒト部門大賞受賞。 【石田恭子】 編集ディレクター 福岡、東京でスポーツ、人材広告等の取材を多数経験。 よりよい生活環境を求めて2016年5月より福岡の海岸近くに移住し再び福岡生活をスタート。 現在はINCLUSIVE株式会社(東京本社)に所属し、福岡でリモート勤務をしながら、「WWO(Woman Wellness Online)」「美レンジャー」等の女性向けサイトのディレクションを担当。 【栗山遼】 ワークスタイルマガジン「HOWLAND」発行人 レントゲン技師から編集の世界へ飛び込み、同じ異業種への転身をした方の生き方を取材した「HOWLAND」を出版。 経験の無い異業種への参入で日々試行錯誤しながら、自分の理想とする働き方を追い求めている。 登壇者3名は狩猟女子、東京本社との一人リモートワーク、異業種から編集業界へ転身と、どの働き方も今の時代を象徴するような働き方をしている方ばかり。今の働き方を実践するキッカケは3.11や生活環境を変えたいなど、それぞれ異なる理由でしたが、お話を聞いていると共通するものが見えてきました。 それは、 「自分らしく」というキーワード。 与えられた仕事をただするだけでなく、自分ごととして働くこと、そしてそれ自体が好きであるということ。 いい意味で仕事とプライベートの境目が無いような働き方。 3人の話を聞いていると、こういうキーワードが見えてきました。 ではこの働き方を実現するために何をしたのか? それは、 実行に移すということ。…

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