【レポート】『PR FUKUOKA』主催「コーポレートブランディングセミナー」

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HOOD天神は「はじめる」人を応援する場所、そしてまちの人たちがつながって学び合う場所です。

2016年12月9日には、福岡のまちで事業をする様々な企業・団体の広報担当者が集まるイベントが開催されました。主催した『PR FUKUOKA』は、2016年11月に結成したばかりの福岡の中小企業広報担当者の会員制コミュニティ。「広報って何をしたらいいの?」と手探りの人たちが集まって、福岡から日本全国、世界へ発信していくために学んでいく取り組みがはじまっています。

この日のテーマは“コーポレートブランディング”。ゲスト講師として登壇したのは、日本全国500社以上の経営者、人事・広報担当者が活用するストーリーテリングサービス『PRTable』の菅原編集長です。

菅原さんのトークは「PRとは?」というお話からスタート。そして事例を交えながら、広報活動の第一歩の進め方、自社の強みや独自性を抽出した企業ストーリーの作り方が伝授されました。

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PRとは?簡単にいうと「身の回りにいる大切な人たちと誠実に向き合って仲良くしようぜ」ということなのだとか。

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参加者でペアになって、自分たちの会社の“強み・独自性”をお互いに伝えてみましょう!という時間も。「なかなかパッと伝えられなかった」という感想が多かったようです。

菅原さんは「全社員が“伝えられる”会社が、PRを上手にできている会社」だと話しました。だからこそ、自社について伝えたいことを言語化し、アセット(資産)として見える化しておくことが大事なのだそう。そのための方法が「ストーリーテリング」です。

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株式会社メルカリなど、菅原さんたちがストーリー作りを手伝ってきた事例も紹介されました。メルカリ社では企業バリューを「Go Bold」というわかりやすい言葉にしていますが、都合よくブレて受け止められないよう、その定義について伝え続けているのだそうです。

「どんな企業や団体にも、強みがないことなんてない」と言う菅原さん。「そもそも、なぜはじまったのか」「なぜ、そう思ったのか」というところからも、ストーリーは作れるのです。また自社について実際に書いてみたり、パワポに落とし込んでみたりすると「自社についてわからないことがわかる」ため、ストーリーを作りはじめる際におすすめなのだとか。

質疑応答では、「インタビュー相手が言ったことをそのまま書くのか?」「広報兼任になりたてで手探り中、まず何をすればいいのか?」といった、実務で気になっている質問が集まりました。

その後は会場で交流会。異業種の広報担当者がつながり合う時間となりました。さらに終了後には、飲食店でお酒を飲みながら懇親会も。福岡の広報を強くしていく『PR FUKUOKA』のコミュニティが少しずつ育っています。

次回イベントのご案内

限定10社の広報担当の皆様が月1本ライティングした自社ストーリーを、添削つきで解説する3ヶ月連続講座です。
完成した記事はPRTableさんにて公開予定!
※ストーリー作成の事前宿題あり

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■イベント概要
〈PR Fukuoka〉1/28ストーリーテリングワークショップ vol.1
日時:1/28(土)19:30-22:00
場所:HOOD天神(福岡市中央区天神1丁目15−5 天神明治通りビル)
運営費:6,000円(全3回)
定 員:10社限定(最終受付〆切1/20(金)23:59まで)
講 師:PRTable 取締役/編集長 菅原 弘暁氏
主 催:PR FUKUOKA、HOOD天神(共同開催)

▽詳細とお申込方法は、イベントページをご確認ください。
https://www.facebook.com/events/1073225432804227/

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