1月 2020

”いい経験をした”で終わらせない。海外での経験の活かし方
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”いい経験をした”で終わらせない。海外での経験の活かし方

\ 夕方5時に海外好きで集う / HOOD Apéro NIGHTをはじめます 気がつけば、オリンピックイヤー2020年の始まり。 たくさんの人が日本に訪れ、様々な文化を日本で味わうことができるのは、きっと東京だけではないはず。 今回、シェアオフィスHOOD天神では、 「海外が好き」をテーマにとある企画を実施します!   その名も 「HOOD Apéro NIGHT」   さて、このイベントが一体どんなイベントなのか。 このイベントを盛り上げるパートナーをご紹介します。   パーティープランナーの野上せりさん。 野上せり(Seri Nogami) 会社員/パーティープランナー もっと英語や海外に携われる仕事がしたいと思い、英語力アップのため2010年にカナダへワーキングホリデーへ。帰国後は会社に勤める傍ら、とくに2016年から2年間は定期的に週末ホームパーティを開催。2018年には個人ギャラリーのオープニングパーティのテーブルセッティングや、今宿のSALTで、自身で企画したパーティを運営するなど、活動の幅を広げる。2019年にはプロのパーティプランナーの講座を受け、広い空間でのより魅力的なテーブルコーナの作り方を習得。 野上せりさんに今回の企画の内容やきっかけなど、お話しを聞いてみました。   Q1.まずは今回の「HOOD 週末Apéro NIGHT」の企画が一体どんなものなのかを教えてください! 月に一度、夕方5時から海外が好きな人たちと集まって、食事やお酒を楽しみながら海外の文化と日本の文化の違いを語ったり、とにかくみんなが自分の好きな海外の話をたくさんする夜をともにする企画です! 「Apéro(アペロ)」の語源は、「Apéritif」(アペリティフ)」 食前酒という意味で、フランスではよく夕食が始まる前に、軽くおつまみをつまみながら「Apéritif」(アペリティフ)」の時間を楽しむ習慣があるのだと言います。…

【and You?】vol.05 株式会社バーズ・プランニング 松尾聡子さんの選択
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【and You?】vol.05 株式会社バーズ・プランニング 松尾聡子さんの選択

シェアオフィスとして様々な暮らし方、働き方、生き方を実現する人たちと出会ってきたHOOD天神。 もしかしたら、そんな方々の日々の習慣の中に、選択のヒントがあるのかもと考えました。   〜あなたの選択、わたしの選択〜 アジアのリーダー都市・天神には、独自の信念を持って「新しい生き方、働き方」をしている人たちがたくさん。 なぜあの人はあんなに生き生きと活動できているの? その秘密はきっとその人の「日々の習慣」にあるのではないでしょうか! 新しい生き方、働き方、多様性を求められる時代。 でも何をお手本とすれば良いだろう…?そんなあなたにちょっとしたヒントをお届けします。 Vol.05 〜ちいさな島の、大きな希望をのせて…〜 株式会社バーズ・プランニング 松尾聡子さん 陽の光も柔らかくなり、ほとんどの木々の枝から色がなくなる冬。 くすんだトーンで彩られた景色に、ぱっと目がさめるのような華やぎを与えてくれる花、椿。 日本を代表する花の一つとしても有名です。実は福岡県のおとなり佐賀県唐津市に、はるか日本書紀の時代から「椿の島」と呼ばれる島があることをご存知ですか? 天然のヤブツバキが今でも自然の力に任せて育っている、とても神秘的な島「加唐島」。その加唐島の椿から、ひとりの女性がコスメを作りました。 その女性が今回取材する バーズ・プランニング 松尾聡子さん(以下、アッコさん)です。   唐津市呼子町出身のアッコさん。グラフィックデザイナーとしての枠を超え、彼女が生み出したTBK®︎というコスメシリーズは、化粧品としての評価もさることながら、“地域資源を美容に生かす”という社会的な視点・活動そのものが複数の賞を受賞。国内外から高い関心が寄せられています。 詳しくはこちら 【 https://tbk.theshop.jp/】   地域の可能性をどんどん広げていく彼女。なぜ彼女の作り出すものは、こんなにも人の興味を引くのでしょうか。そのヒントをもらうべく、お話を伺ってきました。 1.その場所に足を運び、同じ時を一緒に過ごす。 普段はグラフィックデザイナーとしての仕事を手掛けるアッコさん。さまざまな広告物や商品パッケージ、販促物を制作しています。 以前は広告代理店など、多くの人が間に入る仕事もしていましたが、今は取引先と直接繋がり、戦略的な企画提案からデザインの制作まで、全て自ら行っています。 なぜなら、相手が抱いている想いに直接触れることが出来るから。 デザイナーの仕事としては、情報を整理し制作物に落とし込む必要があるのですが、その段階でアッコさんが大切にしているのは“出来る限り現地に足を運んで、彼らと同じ時を共有する”こと。   果物を作っている人なら、畑に行く。 どんな景色を見て、どんなにおいの中で、どんな音を聴いてものを作っているのか…土を触ったり、香りを嗅いだり… 制作の途中で煮詰まったら、またひとりで出かけて行くこともよくあるそうです。 一日を通し、聞くだけではなく体験としてとらえることで、表現の幅が広がる。…

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