7月 2019

『福岡のコミュニティマネージャーと考える、通いたくなる場所のつくりかた』に出演しました!
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『福岡のコミュニティマネージャーと考える、通いたくなる場所のつくりかた』に出演しました!

こんにちは!HOOD天神コミュニティーマネージャーの野上です。 今日はイベント出演のおはなしです。 先日、先輩コミュニティマネージャーの理子さん(脇山)と一緒にイベントに出演してきました。その名も『福岡のコミュニティマネージャーと考える、通いたくなる場所のつくりかた』。私はHOOD天神と並行して運営に関わっているシェアオフィスSALT(福岡市西区今宿)のコミュニティマネージャーとして、共演者は DIAGONAL RUN FUKUOKA / BOOK&CO. (福岡市中央区)の山下陽子さんです。山下さんはコワーキングスペース界隈では知る人ぞ知る、熟練の名コミュニティマネージャー。山下さんが勤務する DIAGONAL RUN FUKUOKA がHOOD天神の提携施設ということもあって、日ごろから合同でイベントを開催するなど親交のあるわたしたち3人ですが、今回、プロフェッショナル&パラレルキャリア「フリーランス協会」さんのお声がけにより3人でイベントに出演させていただきました。 会場のOpen Innovation Biotope 'Tie' (福岡市博多区)は株式会社オカムラが運営する今年オープンしたばかりの共創スペースです。オカムラのオフィスの一角にあるこのスペースは多様な人々と出会い、繋がり、次のアクションへ挑戦する場づくりをめざしています。今回のイベントのテーマはまさに「場づくり」。働く場を「通いたくなる場所」にするために日々試行錯誤をくりかえしている私たちと一緒に、これからの場づくりやコミュニティについて参加者のみなさんと考えました。 イベント開始前の打ち合わせのとき、やたらとリラックスムードの山下さんと理子さん。オカムラのおしゃれなイスにすわってくるくる回ってあそんだり、アメをなめたり、表情筋をほぐしたりしながらすごしていました(笑)。そして私は大事なパンフレットを忘れるという大失態!!すかさずフォローしてくれた山下さんにひたすら「ごめんね」と「ありがとう」を繰り返す…というハプニングもありました(笑) イベントはおかげさまで満員御礼!有名人でもない私たちの話を、平日の昼間にいったいどれだけの人があつまって聞いてくれるのだ?という当初の不安を早々に吹き飛ばすように今回のイベントは情報公開してからすぐに満席となりました。コミュニティスペース運営者、フリーライターさん、デザイナーさんなど多様な職種のみなさんが集い、なかには熊本や日田から来てくれた人も!本当にみなさんありがとうございました!! こういう舞台に慣れてないわたしはトーク中も緊張しっぱなしでしたが、理子さんのやさしいファシリテーションや山下さんの説得力あるお話にたすけられ、なんとか3人でのトークセッションをのりきりました(笑)。それぞれのワークスペースが目指すビジョン、そこに向かうために日々取り組んでいることについてお話させていただいたあとはこれからコミュニティスペースを作ろうとしている人たちへのメッセージなんかもいったりして、めったにできない貴重な体験をさせてもらいました。 コミュニティマネージャーという仕事は新しい職種だし、場づくりの実践者といえどもまだまだみんな未熟者です。正解というものはどこにもなく、ただ自分たちの考える理想や感性によって動いていることが多い。だから、結局はその場所、まち、そこに集まる人によって偶然にうまれた出来事の積み重ねによって結果的に通いたくなる場所が出来上がるのかなあと思っています。いまはそのプロセスの途中なのです。

2019年お盆の営業について
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2019年お盆の営業について

平素より HOOD天神 及び+Wanderをご利用いただき、ありがとうございます。 2019年お盆の営業に関しましてお知らせ致します。 今年はお盆休暇前の土日祝含めお休みとなります。 ■8月10日(土)〜 8月15日(木)の期間中はお休みとなります。 ・オフィス会員につきましては通常通りご利用可頂けます。 ・ご見学につきましてはお休みとさせて頂きます。 ※お問い合わせ※ (TO:info@hood-tenjin.com) 期間中は営業休止となりますためお返事が遅れる場合がございます。 ご迷惑お掛けしますが、ご了承頂きますようお願い申し上げます。

【開催レポート】シェアオフィスにカフェがきた日のこと<1Day Cafe Ruruq>
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【開催レポート】シェアオフィスにカフェがきた日のこと<1Day Cafe Ruruq>

7月10日(水)10:00〜16:00 HOOD天神に1日限定カフェがオープンしました! お休みの日に足を運んでくださった方 cafe ruruqに会いにはるばる来てくださった方 2階オフィスからお昼休憩に買いに来てくれた方 ワークのおともにドリンクを楽しんでくださった入居メンバーさん 本当にありがとうございました!   今回出張カフェをHOOD天神でオープンしてくれたのは、那珂川市の博多南駅にあるcafe Ruruq(カフェるるん)。 ▲cafe Ruruqのfacebookより普段のるるんの様子 カフェでは、地域の農家さんやパン屋さん、アーティストの方々と様々な形でコラボをされています。オーナーである 坂口麻衣子 さんは、HOOD天神で昨年12月に開催したHOOD図書館で選書をしてくださいましたが、Ruruqでも "sense of wonder with BOOKS" という古本販売企画をされている程の本好き。 そして、麻衣子さんはじめスタッフのみなさんが、いつ行っても笑顔で迎え入れてくれる温かいカフェであり、那珂川の憩いの場がcafe Ruruqです。   1Day cafe Ruruq@HOOD のはじまり そんなRuruqがなぜ、この度HOODに出張カフェに来てくれることになったかと言うと、麻衣子さんのこんな言葉がはじまりでした。   「例えば、オフィスに花が飾ってあったとして、…

【開催レポート】まちのたまり場の担い手に学ぶ“はじめた人のはじめ方”
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【開催レポート】まちのたまり場の担い手に学ぶ“はじめた人のはじめ方”

7月5日(金)19:30〜 「はじめた人のはじめ方〜まちのたまり場編〜」のイベントを開催いたしました。 当日は約30名の皆様にお越しいただき、ともに「はじめ方」について考える時間を過ごすことができました。 「はじめた人のはじめ方」は、まちを素敵にする“はじめた人”と、これから何かを“はじめたい”と感じている方とを“つなぐ”イベントです。 そんなイベントを福岡の中心にある天神から発信をすることで、福岡で自分らしく何かをはじめる人を応援できたらと思っています。   今回はゲストに、久留米のシェアオフィス“Mekuruto”を運営するおきなまさひとさんと、那珂川のシェアオフィス“博多南しごと荘”を運営する森重裕喬さんを迎え、HOOD天神のコミュニティマネージャー脇山とのトークセッション形式で、「はじめ方」について考えを深めていきました。 トークショーの内容の一部を
せっかくなので記事でもご紹介したいと思います。 「何かをはじめたいな」
「はじめたいけど何からはじめれば良いか分からない」
と思っている方にこそ、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。 まずは自分の好奇心に気づくこと 脇山:今日はよろしくお願いします!まずは現在の活動について教えてください。 おきなさん:現在は、久留米市で「地域サイズでじぶんたちの暮らしを豊かにするプロジェクトをつくる仕事」をコンセプトに、じぶんサイズな暮らし方を選ぶ人たちを“まち人”と呼んで、まちびと会社visionArealという会社として活動をしています。久留米でイベントを企画したり、人と人をつないで地域の中で面白いことをしたり、「自分の目の前を豊かにする」という思いが根本にあります。そんな活動の1つがにシェアオフィスMekurutoの運営です。 森重さん:僕の活動は、iphoneの画像アルバムを見てもらえれば全て分かると思ったんですけど、SUPの写真とか那珂川の山の写真とか、、笑 でも映らないみたいなので、口頭で紹介しますね。 僕は今、株式会社ホーホゥという会社で那珂川のまちに携わる取り組みをしています。鍬のことを英語でhoe(ホー)と言いますが、鍬(hoe)で耕し種をまき育てること。そして「ホーホゥ」はフクロウの鳴き方の象徴でもありますが、知恵の象徴であるフクロウのようにノウハウを蓄えていくこと。フクロウの鳴き声のように培ったノウハウ(方法=ホーホゥ)を広く伝えていくこと、という3つの意味が込められていて、そんな思いを持って那珂川のまちを元気にする活動をしています。 ホーホゥは3人で経営をしているのですが、僕は「鍬=hoeで様々な課題を耕す、掘り起こす」という役割を担っています。 脇山:ありがとうございます。それぞれの現在の活動にいたるきっかけってどんな経緯だったのでしょう? おきなさん:もともとは、実家が飲食店をやっていた関係で、久留米で飲食店を経営していました。いわゆる世にいう若手の飲食店経営者をやっていたんですけど、その頃自分自身も子どもを持つ父親になって、久留米のまちに親子でいける飲食店があまりないということに気がついたんですね。 子どもが泣けば「ごめんなさい、、」と恐縮してしまって、行く場所を選んでしまう。子どもを持つ親がなんとなく窮屈に感じることがあるんじゃないかと気付き、ないならば自分が作ろうと、自分の飲食店を親子が足を運べる場所にできないかと考え始めました。 子どものための遊び道具を揃えたり、子どもを周囲のみんなで見守るような場づくりをすることから始めていったことが、現在の活動のきっかけというかはじまりでしたね。 脇山:なるほど。ご自身が子どもと行ける場所がもっとあったらいいなという思いが原点となって、それを実現した結果が今に結びついているんですね。森重さんはいかがでしょう? 森重さん:今の活動のきっかけになったのは、学生時代にやっていたカフェの運営ですかね。当時、大学内に建物の中からは見えない森とそれにつながる小部屋があって、ここで何かやってみたいねとカフェを始めることになったんです。学校内にあるにも関わらず、そこだけエアポケットのようで、突然異空間に来たようなその場所に行くのが大好きでした。当時、アートや文化を発信する場所もあまりなかったので、そのカフェを場として活用して、本当に色んな取り組みをしましたね。それが現在の活動のきっかけになっていると思います。 脇山:エアポケット、、面白いですね。身近にあった自分の場所でどんなことができるのか、どんなことを発信していこうかということから始めたんですね。   自分一人のものにせず、誰かに伝えてみる 脇山:そんなきっかけから、現在ではまちに携わる“仕事”になっているのですが、どのように発展させたのでしょう? 森重さん:僕は、今も当時も、やろうとしていることとか興味のあることを人に言ってました。学生時代のカフェ運営は、このまま続けても仕事としてはやっていけないって思ってたんですね。働いてお金を稼いで、仕事としてこういう活動をするためにはどうしたらいいのか、考えたり、周りの人に考えをぶつけたりしていたら、案外自分の身近に実験場があった、というのが那珂川なわけです。 脇山:確かに森重さんって、今でも「僕こんなことやろうと思ってるんですよね〜」っておっしゃってますよね。私も森重さんから聞かれたことあります。 森重さん:そうなんですよ。結局ね、自信がないんだと思います。笑 だから人に聞いてもらって言葉にできるところまで落とし込まなきゃなって思っています。 脇山:なるほど〜。自分が言葉にできるまで落とし込むって重要ですよね。自分のものにするというか、、。 おきなさん:人に話してみるって大事ですよねー。僕の場合は、飲食店の場が色んな形に改変していくことで、たくさんの可能性が生まれてくるようになって、それが溢れ出すようにまちのコミュニティスペースとして、活動が繋がっていったんだと思います。飲食店での活動に参加してくれた色んな人の声があり、そこに僕の思いもあってどんどん形を変えていった結果だったと思いますね。 脇山:場がどんどん改変していったり、自分の考えをアウトプットしてみたりして、どんどん自分で動かして行くことでどんどん活動が広がっていたんですね。   “惚れられる人”に巻き込まれてみる…

《受付終了》【8月2日開催】福岡−台湾ではじめる「微住」が変える未来*プロジェクト参加パートナー同時募集!
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《受付終了》【8月2日開催】福岡−台湾ではじめる「微住」が変える未来*プロジェクト参加パートナー同時募集!

\\こんな方におすすめのイベントです// ✔︎台湾事業を一緒につくっていきたい方または企業 ✔︎福岡-台湾の2拠点に関心のある方 ✔︎台湾での事業に興味のある方または企業 ✔︎台湾のライフスタイルに関心のある方 「福岡移住計画」がスタートして5年、この月日の経過とともに“移住”はライフステージにおいて当たり前の選択肢になってきました。 当たり前になったからこそ、動きが軽やかになり、福岡に拠点を持つ個人や企業が増え、さまざまなプロジェクトが生まれてきているのだと思います。 そんな中、私たちとしても新たな事業『台湾微住計画』をこの秋にスタートします! “微住”とは「旅行以上 < 移住未満」のことを指し、現地のスタイルに合わせた暮らしをしながら、台湾と福岡を行き来し、関係性を紡ぐ新しい形です。 さらに『台湾微住計画』では、のちに双方の地で事業を展開することも目標としています。 そこで今回のイベントでは、この『台湾微住計画』のキックオフとして、台湾で20拠点のシェアハウスを展開されている「9floor」共同代表の柯伯麟さんを福岡にお招きし、台湾の現状と可能性をお話しつつ、新事業『台湾微住計画』について発表できればと思います。 \\10月に現地ツアー開催// また『台湾微住計画』は未完成と位置付けています。というもの、10月に開催する「台湾微住ツアー」に参加される皆さんも、その一員として共に創っていく新業態だと考えているからです。 一緒に台湾へ向かい、現地での暮らしや仕事を体感する。その経験を通して、新事業を生み出すプロセスから関わってもらいながら、日本と海外という国境を超えたライフスタイル実現に向けたインフラ作りに取り組んでいく参加型のプログラムだと捉えています。 \\台湾の強力なパートナー体制// この『台湾微住計画』には現地台湾の強力なパートナー体制が整っています。 今イベントのゲストでもあり、住まいを提供してくれる「9foor」をはじめ、ワークスペースとしても活用させてもらう「新富町文化市場」。また、台湾文化や歴史について街歩きを通して教えてくれる「西城」。 “はじめる”コミュニティの入り口を準備しており、0からの開拓ではないため、スムーズに台湾との関係性を築ける環境です。 最後に、この新事業『台湾微住計画』は、私たちが福岡に拠点を移し、さまざまな方と出会ったからこそ生まれたものです。この動きが私たちを当時受け入れてくれた福岡へのお返しにもなるように大切に育てていきたいと思います。 【概要】 <日時> 2019年8月2日(金)19時30分〜22時00分 ▽タイムテーブル 19:15〜19:30 受付 19:30〜19:40 ご挨拶(福岡移住計画:須賀) 19:40〜20:00 『台湾微住計画』について(台湾事業部長:荒木・須賀) 20:00〜20:30 9floorとは(9floor:柯) 20:30〜21:00 台湾のまちづくりと可能性(9floor:柯、福岡移住計画:須賀) 21:00〜21:30  台湾と何を紡ぎたい?(参加者含めトークセッション)…

【8月9日開催】はじめた人のはじめ方〜大企業からの転身編〜
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【8月9日開催】はじめた人のはじめ方〜大企業からの転身編〜

私たち福岡移住計画が西日本鉄道さんと共同運営するシェアオフィス『HOOD天神』のテーマの一つは“はじめる”ということ。 私たちはココ(HOOD天神)が自分らしく何かをはじめる人のきっかけの場になればと考えています。 自分らしくはじめる人が増えれば、まちは面白くなり魅力にもつながると考えているからです。 魅力的なまちには、必ず素敵な人がいます。 その人たちが“はじめている”からこそ、私たちは惹き寄せられまち自体も魅力に感じるんだと思います。 『HOOD天神』では2年前に、そんなまちを素敵にする“はじめた人”を招いて、これから何かを“はじめたい”と感じている方をつなぐイベント「はじめた人のはじめ方」を開催しており、この度2年の月日を経て、「はじめた人のはじめ方」を復活、シリーズ化して展開していきます。 復刻版2回目となる今回のテーマは「大企業からの転身編」ということで、東京の大企業から転身し、現在は福岡(糸島)で活躍されているお二人をゲストにお迎えします。 お一人目は、現在糸島で学生寮やゲストハウスを運営しながら、場づくりを実践されている大堂良太さん。 お二人目は、糸島にて自治体と連携し地域の取り組みに携わりつつ、糸島で交流の場を作っている福島良治さん。 そして今回のモデレーターは、こちらも大企業から転身し、現在は福岡移住計画の不動産事業を担当している鎌苅竜也がお送りします! ・大企業からの転身 ・東京から福岡へ移住 ・地域に携わる仕事 そのきっかけや、実際にはじめた後の壁や楽しさなどを語っていただきます。 これから“はじめる”一歩を踏み出す皆さんにとって、ヒントが見つかりますように。 【ゲスト】 ① 大堂良太氏 合同会社よかごつ代表 九州大学、同大学院卒業後、丸紅㈱に入社。グロービス経営大学院にて経営学修士(MBA)を取得。2017年4月、福岡県糸島市へ移住し、同市にて学生寮である「熱風寮 糸」「熱風寮 馬場」を開始。 今年の6月には「古民家ゲストハウス 糸結」もオープンし、糸島にて学生を中心に様々な人が集まる「場」を生み出している。 2019年7月より筑前前原にてコワーキングスペース「糸島よかとこラボ」をオープン予定。 ②福島良治氏 神奈川県横浜市出身、3児の父。2015年3月に福岡県糸島市へIターン。移住に先立ち10年半勤めていた楽天株式会社を退職、フリーランスに。ネット通販を中心としたWEBマーケティングのサポートを行う傍ら、糸島在住コーディネーターとして、「ひと もの こと」 の繋ぎこみを行いながら、様々なプロジェクトにて活動中。 参加者数のべ1000人を越える地元民と移住者の交流会「いと会」を主催する他、屋外映画イベント「いとシネマ」やネギの収穫イベント「ねぎフェス」、筑前前原駅「駅ピアノ」PJなど。2019年からは新たに組織を2つ仲間とともに設立。 人の繋がりをベースに地域をより魅力的にする活動にギアをあげて取り組み中。…

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