3月 2019

今、学校の先生が注目する2020年に向けての学びとは?【開催レポート】
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今、学校の先生が注目する2020年に向けての学びとは?【開催レポート】

シェアオフィスHOOD天神がお届けする 「チャレンジする人のための小さな学び場 = HOOD SCHOOL」 これまでに、場づくり講座、wordpress講座、プレゼンテーション講座など。様々な講座を開催してきました。 2019年に入り、このHOOD SCHOOLの講座は「学校の先生」の受講が多くなりました。 「なぜだろう・・・?」 こちらの記事では、HOOD SCHOOLの様子とともにその疑問を紐解いてみたいと思います。 HOOD SCHOOLの中でも、最近学校の先生によく受講していただく講座が、こちらの2つの講座。 ◉グラフィックレコーディング講座 ◉デザイン思考体験ミニワークショップ 上記2つの講座は、今年1月より定期的に開催しているのですが、大変ありがたいことにどちらも公開とともに満席になるほど大人気講座です。   【グラフィックレコーディング講座とは?】 会議の内容やそこで飛び交った議論を絵や図を使って可視化する「グラフィックレコーディング」。 その楽しみ方は、以前HOOD天神でも記事にさせていただきました。(記事はこちら) 文字だけが並ぶ議事録と比べて、手書きで味のある絵や図があることで、楽しく記録をすることができる記録法の1つです。 堅苦しくなりがちな会議が柔らかい雰囲気になったり、飛び交う意見を整理しやすくなり、会議が効率的になるということで今様々なシーンで活用されています。 (ほぼ日刊イトイ新聞でも特集されていました)   【デザイン思考体験ワークショップとは?】 イノベーションのための1つの方法論でもある「デザイン思考」。 過去のデータや経験だけに頼らず、デザイナーが考える手法で解決策を見つけていくという思考法です。 新しい商品やサービスを生み出す時に、考え方のヒントになると現在では多くの書籍も出版されるほど注目されている思考法の1つですね。   ▲3/12に開催された「デザイン思考体験ミニワークショップ」の様子 会議の場で有効的に使われるグラフィックレコーディングという手法と、新しいアイディアを創出するための思考法であるデザイン思考。  …

組み合わせることで可能性は何倍にも広がる?HOODで炊く炊き込みごはん
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組み合わせることで可能性は何倍にも広がる?HOODで炊く炊き込みごはん

こんにちは。コミュニティマネージャーの岸です。 HOOD天神では、毎月、入居者のみなさんとランチを囲みながら、対話を楽しみ、ちょっとしたワークに興ずるランチ会を開催しています。 スタート当初は、近くで調達したお弁当を広げてわいわいと語らっていましたが、いつの頃からか、HOODにある小さな3合炊きの炊飯器で炊き込みごはんを作るようになりました。 これまでのラインナップは ・天津甘栗とベーコンの炊き込みごはん ・かぼちゃと胡桃の炊き込みごはん ・春キャベツとあさりの炊き込みごはん ・そら豆としらすの炊き込みごはん ・とうもろこしごはん ・豚キムチの炊き込みごはん などなど。   ▲春キャベツとアサリの炊き込みごはん ▲豚キムチの炊き込みごはん 毎回、この具材とこの具材を合わせたらどうなるのかな?とあれこれ想像しながら、メニューを考えています。 私は、社会人対象の講座の企画や運営、ファシリテーションなどの仕事もしているのですが、仕事柄、大人の学びや人材に育成には、並々ならぬ(笑)関心があって、ついつい日常のいろいろな出来事を、「これって何かに活かせないかな?」「これは●●に似ている!」と結び付けて考えてしまいます。 炊き込みごはんのメニューを考えながら、ふと「これって人材育成にも通じるものがあるのでは???」と思うに至りました。   例えば… ・材料の種類は少ない(具材は2種類程度、それに粉末だしとほんのちょっとのお醤油) → あれこれ欲張っちゃダメ。メインの仕事を決めたらそれをきちんと任せる   ・炊飯器に具材を入れてスイッチ押せば簡単にできるんだ!という発見 → 簡単にできるんだよ。人も決めつけて見てるんじゃない?気づいていないけど意外といいとこ(長所)があるかもよ?   ・材料は○○産などにこだわらなくても、おいしい炊き込みごはんができる → 偏差値や学校名だけで決めつけない。可能性は誰にでもあるのだ!   ・炊き上がるまでどうなるかわからない → 一度、任せたら信じて待つ。自分(上司)がやっちゃった方が早いかもしれないけど、任せることも必要。   ・お米を丁寧に研いだり、下ごしらえをしっかりやると美味しくなる…

この春、新しい一歩を踏み出す時に大切にしたいこと【開催レポート】
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この春、新しい一歩を踏み出す時に大切にしたいこと【開催レポート】

HOOD天神が開催をしている これからの道しるべになる本が揃う HOOD図書館。 2019年3月10日(日)13:00-16:00 シェアオフィスHOOD天神にて HOOD図書館〜はじめる人の本棚〜を開催いたしました! この時期、来たる新年度に向けて何かと新しい一歩を踏み出す方も多いのではないでしょうか。 そんな春に向けて、今回は「はじめる」をテーマに選書&ワークショップを行いました。 ▲思い思いにHOOD図書館の空間を楽しんでくださいました! この記事では当日イベントにお越しいただけなかった方にも、イベントの様子とともに「新しい一歩を踏み出す時に大切にしたいこと」をお届けします。 新たな一歩を踏み出すとき、「よし、頑張るぞ!!」と意気込んでいることもあれば、「やると決めたけど、やっぱり少しだけ心配・・・」という気持ちになることもあるのではないでしょうか。 前向きな時に読みたくなるような“明確な道しるべ”になる本。 少し後ろ向きになる時に読みたくなるような“そっと背中をおしてくれる”本。 そんな本を選んで、展示させていただきました! 本のページをめくった先に、あなたのヒントになる言葉があることを願って・・・   今回は、地域で「はじめる」を実践して活躍する3名の推薦人にご協力をいただき、「はじめる」本を選書していただきました。 ▲株式会社ALBUS代表 酒井 咲帆さん ▲合同会社visionAreal共同代表 おきな まさひとさん ▲基山フューチャーセンターラボ 代表理事 鷲尾依子さん 酒井さん、おきなさん、鷲尾さんがそれぞれの「はじめる」時に読んでいた本、心のよりどころとなる本、いつも傍において鼓舞する本を選書していただきました。 選書していただいた本の詳細は、この記事の下部でご紹介させていただきます。   ワークショップでは、ワークショップデザイナーの岸智子さんとコーチングカード「Points of You®」を使いながら、わたしの「やりたい」に向き合いました。 参加した人同士でコミュニケーションを取りながら進めることで、自分の興味関心はより具体的に言語化されて、参加いただいたみなさんも次第に笑顔に。…

この春「はじめる」私の背中をそっと押してくれる。私だけの言葉に出会おう
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この春「はじめる」私の背中をそっと押してくれる。私だけの言葉に出会おう

3月10日(日)に開催する HOOD図書館〜はじめる人の本棚〜まであと1週間。 今回は素敵な3名の推薦人の皆様から 「はじめる」をひと押しする本が並びます! HOOD図書館とは? その道で活躍をする誰かが選んだ本から、自分とリンクする言葉に出会ったり、新しい考え方に出会ったり。 自分の道しるべになる本が揃う図書館を天神から発信しています。   今回は、「はじめる」がテーマということで、 この春新しいことをはじめたいという人の 背中をそっと押してくれるような本をご用意して お待ちしております。   HOOD図書館 当日の楽しめる3つのこと   「はじめる」を実行して今活躍をする3名の推薦人が選ぶ本の展示  あなたの「はじめる」をそっと応援する本を展示 あなたの「はじめる」をアウトプットするワークショップ   ▫️1.「はじめる」を実行して今活躍をする3名の推薦人が選ぶ本の展示 ▲昨年8月に開催をした「HOOD図書館〜場づくりの人の本棚〜」の様子 ▲推薦人がなぜこの本を手にとったのか、どう影響を受けたのかなども学べます! あの人の頭の中を覗くように、本を読み その中にあなただけのヒントを見つけてみませんか? 一度聞いたことがあるようなあの本から そこは思いつかなかった!という代物まで選書していただきました。 ぜひ楽しみにしていてくださいね!   ▫️2.あなたの「はじめる」をそっと応援する本を展示 この春新しいチャレンジをしようとするあなたの背中を 本を通してそっと前に押すような、そんな本をご用意。…

もっと近くに、シームレスに、HOOD天神でつくるあたらしい場所。
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もっと近くに、シームレスに、HOOD天神でつくるあたらしい場所。

こんにちは!HOOD天神コミュニティマネージャーの野上です。 もうすぐ春ですねえ^^ 今年で4度目の春を迎えようとしているHOOD天神ですが、最近ではすこしユニークなイベントを開催していただけるようになりました。 1月26日にDJダイノジこと大谷ノブ彦さんによる「ダイノジ大谷ノブ彦独演会」が、そして先日2月23日にはワタナベエンターテインメント九州の芸人さん3名による大喜利ライブ「大喜利さん、こんにちは!」が開催されました。 これまで”シゴト”と”地域”に関する発信が多かったHOOD天神でお笑い系イベントがたてつづけに2本も開催されているのです。ちょっと意外ですよね?(笑) 人を笑わせることを生業とする芸人さんたちがHOOD天神でどんなライブをやってくれたのか、イベントスタッフとして立ち合った私の感想も含めてお話したいと思います。 ダイノジの大谷ノブ彦さん、じつは芸人、DJ、大学講師と、3足のわらじをはくパラレルワーカーなのです。お笑い芸人としてはもちろん、DJダイノジとして名前をご存じのかたもいらっしゃると思います。そして、大分ご出身の大谷さんは、近年では別府市にある立命館アジア太平洋大学(APU)の講師もされているそう。はじめて聞いたけど、なんかすごい。。。トークライブの冒頭からなんだかわくわくしていました。 ▲ダイノジ大谷ノブ彦さん 大谷さんのお話には九州、とくに福岡・熊本・大分への熱い思いがいっぱいつまっていました。大分での幼少・学生時代の話、福岡ですごした若手芸人時代の話、数々の苦労を重ねて生きてこられたいま、故郷大分に教育という分野で関われていること。そして、人に笑いを届ける芸人としてどんな想いで「笑い」や「しあわせ」と向き合っているか。そんな話をHOOD天神にあつまってくださったお客さんたちとまるで一対一の対話をするような距離で、熱く、深く、2時間たっぷり語ってくださいました。 そしてつい最近、2月23日に開催されたのは「大喜利さん、こんにちは!」。こちらは福岡で活躍中の春奈さん、土居上野の祥平さん、チムニーの原健太郎さんによる大喜利ライブでした。 「福岡芸能界の都市伝説を教えてください。」、「こんな山笠はいやだ。どんなの?」といった”お題”に3人の芸人さんたちが面白おかしくこたえていきます。 ▲春奈さん(ステージ左)、土居上野の祥平さん(ステージ中央)、チムニー原さん(ステージ右)による「大喜利さん、こんにちは!」 じつはこの3人が所属するワタナベエンターテインメント九州さんはHOOD天神のすぐちかくに事務所をかまえていらっしゃいます。 主催者の春奈さんによると、カフェにいくみたいに気軽に、お客さんとの距離もちかくて芸人同士が競い合うこともないゆるっとしたお笑いイベントをやってみたかったんだそうです。だから、「~グランプリ」とか「~バトル」とかじゃなく、「~こんにちは!」なんですね。春奈さんがHOOD天神の前を通りがかったときに偶然にこの場所をみつけてくださったことがきっかけで、このあたらしいスタイルのお笑いライブイベントが開かれることになったのでした。 HOOD天神にきてくれた芸人さんたちは、みなさん本当に丁寧で気さくな方々ばかりでした。そして人に笑いを届けることに常に真剣に向き合いアイデアをめぐらせていらっしゃいました。だからこそ、オフィス空間/舞台/客席という壁をとびこえてHOOD天神に足を踏み入れてくださったのだと私は感じました。 ふだんはワークスペースや学びの場としての空間をつくっているわたしとしては、お笑いライブ実施のサポートというのははじめての経験で、それこそ控室や音響設備の品質に気をつかうという芸能人のマネージャーみたいなことをさせてもらった2か月でした。 とりあえず終わってみて、HOODってこんな風にいろんな人にいろんなスタイルでつかってもらえる場所になってきたんだとしみじみと実感しています。HOODという名前は、いろんな場所を行き来する”風の人”と一つの場所をじっくり耕す”土の人”が混ざり合う”風土”を意味します。2016年の春にスタートしてから3年がたち、HOOD天神はその名前にふさわしい場所に育ってきているようです ^^

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